この記事では、ワイモバイルの料金シミュレーションの方法と、割引を使った月額料金を解説します。
ワイモバイルは割引の組み合わせや機種代金によって支払額が変わるため、実際に毎月いくらかかるのかわかりにくいですよね。
結論、ワイモバイルはおうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割で、5GBを月額858円から使えます。
年会費無料のPayPayカードでも、おうち割光セットと合わせれば5GBが月額1,298円です。
シンプル3の料金シミュレーション
| プラン | データ容量 | 割引なし | 光セット+通常カード | 光セット+ゴールド |
|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,278円 | 1,298円 | 858円 |
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| シンプル3 M | 30GB | 4,378円 | 2,398円 | 1,958円 |
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| シンプル3 L | 35GB | 5,478円 | 3,498円 | 3,058円 |
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※価格は2026年10月14日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
料金はすべて税込・月額です。自宅のネット料金、カード年会費、機種代金、有料オプション料金、各種サービス料は別途かかります。
ゴールドの年会費は11,000円なので、スマホ1回線の割引だけを目的に作るなら、年会費無料の通常カードがおすすめです。
毎月5GBで足りる人はS、SNSや動画で5GBを超える人はMを選びましょう。30GBでは足りない月があり、短い電話もよくかける人には、35GBと10分かけ放題がセットのLがおすすめです。
セット割引を使えない場合のおすすめ乗り換え先
- 楽天モバイル|セット割引なしでデータ無制限が月額3,278円
- ahamo|セット割引なしで30GBと5分かけ放題が月額2,970円
対象のネット回線を使っている方は、ワイモバイル公式オンラインストアから乗り換えて、毎月のスマホ料金を安くしてくださいね!オンラインなら、契約事務手数料も店頭より1回線あたり1,100円節約できます。
この記事でわかること
- シンプル3 S・M・Lの月額料金とおすすめの選び方
- おうち割光セット・家族割引・PayPayカード割の適用条件
- SIMのみ・機種代込み・家族契約の料金シミュレーション方法
- 通話オプションや無料期間終了後に増える料金
- 乗り換え時の初期費用と楽天モバイル・ahamoとの料金比較
目次
結論|ワイモバイルの料金シミュレーションは光セットとカード割で5GB月額858円〜
ワイモバイルのシンプル3は、おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用すると、5GBが月額858円、30GBが月額1,958円、35GBが月額3,058円です。
年会費無料のPayPayカードでも、おうち割光セットと合わせれば5GBを月額1,298円で使えます。
料金はすべて税込で、自宅のネット料金、カード年会費、機種代金、有料オプション料金、各種サービス料は別途かかります。
シンプル3のデータ容量と割引後料金
- シンプル3 Sは5GBで月額858円〜
- シンプル3 Mは30GBで月額1,958円〜
- シンプル3 Lは35GBで月額3,058円〜
| ワイモバイルのプラン | 料金・内容 |
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| シンプル3 S | 5GB 基本料金:3,278円 |
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| S:光セット+通常カード | 1,298円 |
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| S:光セット+ゴールド | 858円 |
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| シンプル3 M | 30GB 基本料金:4,378円 |
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| M:光セット+通常カード | 2,398円 |
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| M:光セット+ゴールド | 1,958円 |
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| シンプル3 L | 35GB 基本料金:5,478円 1回10分以内の国内通話無料 |
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| L:光セット+通常カード | 3,498円 |
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| L:光セット+ゴールド | 3,058円 |
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シンプル3 Sは5GBで月額858円〜
シンプル3 Sは5GBで月額3,278円のプランで、おうち割光セットの1,650円引きとPayPayカードゴールドの770円引きを適用すると月額858円です。
年会費無料のPayPayカードならカード割は330円で、おうち割光セットと合わせて月額1,298円になります。
シンプル3 Sの月額料金
- 割引なし:3,278円
- おうち割光セット+PayPayカード:1,298円
- おうち割光セット+PayPayカードゴールド:858円
自宅のWi-Fiが中心で、外出先ではLINEやネット検索を使う程度なら、シンプル3 Sがおすすめです。
毎月5GB以内で足りる人は、同じ割引条件でMより月額1,100円安いSを選びましょう。
シンプル3 Mは30GBで月額1,958円〜
シンプル3 Mは30GBで月額4,378円のプランで、おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用すると月額1,958円です。
年会費無料のPayPayカードでも月額2,398円になるため、ゴールドを持っていなくても30GBを月額2,000円台で使えます。
シンプル3 Mの月額料金
- 割引なし:4,378円
- おうち割光セット+PayPayカード:2,398円
- おうち割光セット+PayPayカードゴールド:1,958円
通勤中にSNSや動画を使い、5GBでは足りない人にはMがおすすめです。
ただし、10分かけ放題を追加すると月額880円かかり、同じ割引条件のLとの差は月額220円まで縮まります。
30GBを超える月があり、短い電話もよくかける人は、35GBと10分かけ放題がセットのLを選びましょう。
シンプル3 Lは35GBで月額3,058円〜
シンプル3 Lは35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題が付いて月額5,478円で、おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用すると月額3,058円です。
年会費無料のPayPayカードでも月額3,498円で利用でき、S・Mのように10分かけ放題の月額880円を追加する必要はありません。
シンプル3 Lの月額料金
- 割引なし:5,478円
- おうち割光セット+PayPayカード:3,498円
- おうち割光セット+PayPayカードゴールド:3,058円
10分を超えた国内通話は超過分に30秒あたり22円かかり、ナビダイヤルなどは無料通話の対象外です。
外出先で動画を見たり、お店への問い合わせや仕事の電話をかけたりする人は、35GBと10分かけ放題が使えるシンプル3 Lでワイモバイルに乗り換えましょう!
ワイモバイルの料金シミュレーションは公式オンラインストアで進めよう
ワイモバイルの月々の支払いは、SIMのみなら割引後のプラン料金とオプション料金、端末も購入するなら機種の分割支払額を加えて試算します。
ワイモバイルの公式オンラインストアで契約方法、プラン、機種、支払い方法を選び、月額料金と初期費用を確認しましょう。
家族で契約する場合は、主回線と2回線目以降で家族割引の適用が異なるため、回線ごとの料金を合算してくださいね。
契約内容別の料金シミュレーション方法
- SIMのみは手持ちのスマホで月額を試算
- 端末購入は分割額と返却条件も反映
- 家族の料金は回線ごとに試算して合算
SIMのみは手持ちのスマホで月額を試算
SIMのみで契約するなら、新しい機種代金は加えず、シンプル3の基本料金から対象の割引を引き、必要なオプション料金を足しましょう。
公式オンラインストアでSIMカードかeSIMを選び、契約方法、料金プラン、オプションを選ぶと申し込み内容を確認できます。
SIMのみで試算する項目
- データ利用量に合うS・M・L
- 光セット割引または家族割引
- PayPayカードの種類とカード割
- 通話・データ増量などの有料オプション
たとえば、シンプル3 Sにおうち割光セットと通常のPayPayカード割を適用し、有料オプションを付けなければ月額1,298円です。
手持ちのスマホに分割払いが残っている場合は、乗り換え後も機種代金の支払いが続きます。
今のスマホを長く使いたい人は、ワイモバイルの動作確認済み機種を調べ、SIMのみの契約で通信料金を安くしましょう。
端末購入は分割額と返却条件も反映
スマホも購入するなら、割引後のプラン料金に機種の分割支払額を加え、2年程度で返却する買い方と、返却せず使い続ける買い方を比較しましょう。
機種代金や毎月の分割支払額は、機種、容量、契約方法、支払い方法によって異なります。
| 支払い方法 | 試算する費用 |
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| 一括払い | 機種代金全額を購入時の費用に加算 |
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| 通常の分割払い | 毎月の分割支払額を月額料金に加算 |
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| 返却特典を利用 | 返却までの支払額+特典利用にかかる費用 |
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| 返却せず使い続ける | 機種代金の総額 |
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たとえば、通信料金が月額1,958円で、機種の分割支払額を月額1,000円とすると、月々の支払いは合計2,958円です。
返却特典の実質価格は、指定の時期に端末を返却して査定条件を満たした場合の負担額で、返却せず使い続ける場合の機種代金とは異なります。
返却特典を使う際は、返却期限、査定条件、特典利用料、破損時の追加料金を確認しましょう。
2年ごとに買い替える人は返却特典、1台を長く使いたい人は一括払いか通常の分割払いで、通信料金も含めた総額が安い買い方を選びましょう。
家族の料金は回線ごとに試算して合算
家族割引サービスを使う場合、主回線には家族割引を適用せず、2回線目以降を月額1,100円引きで計算します。
家族3人がシンプル3 Sを契約し、全員に通常のPayPayカード割を適用すると、主回線は月額2,948円、2回線目以降は各月額1,848円です。
家族3人がシンプル3 Sを使う料金例
- 家族割引+通常のPayPayカード割:合計6,644円
- おうち割光セット+通常のPayPayカード割:合計3,894円
- 機種代金・有料オプション・自宅のネット料金:別途加算
おうち割光セットなら主回線も月額1,650円引きになるため、スマホ3回線の合計は家族割引より月額2,750円安くなります。
ただし、割引のために自宅のネットを新規契約するとネット料金も増えるため、スマホとネットの合計額で比較してくださいね。
対象のネット回線をすでに使っている家族は、3人で5GBずつ使って合計月額3,894円のワイモバイルにまとめて乗り換えましょう!
ワイモバイルの料金シミュレーションに使える割引は契約条件で決まる
ワイモバイルのシンプル3は、おうち割光セットで対象回線が毎月1,650円引き、家族割引サービスで2回線目以降が毎月1,100円引きです。
おうち割光セットと家族割引サービスは同じ回線に併用できません。
PayPayカード割は各セット割や家族割引と併用できるため、利用中のネット回線と支払い用カードに合わせて料金を計算しましょう。
シンプル3で使える割引と適用条件
- おうち割光セットは毎月1,650円引き
- 家族割引サービスは2回線目から1,100円引き
- PayPayカード|年会費無料で月330円引き
- PayPayカードゴールド|月770円引き
- おうち割でんきセットは2年間1,100円引き
| ワイモバイルの割引 | 割引額・条件 |
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| 光セット割引 | 毎月1,650円引き S・M・L+対象のネット回線 |
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| 家族割引 | 毎月1,100円引き S・M・Lの2回線目以降 |
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| 通常カードのカード割 | 毎月330円引き PayPayカードで料金を支払う |
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| ゴールドのカード割 | 毎月770円引き PayPayカードゴールドで料金を支払う |
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| でんきセット割引 | 24ヶ月間、毎月1,100円引き M・L+対象のでんきサービス |
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おうち割光セットは毎月1,650円引き
おうち割光セットは、対象のSoftBank 光やSoftBank Airと組み合わせると、シンプル3 S・M・Lが毎月1,650円引きです。
家族割引とは違い、スマホ1回線でも対象になるため、対象のネット回線を使っている1人暮らしの人にもおすすめです。
家族4人の対象回線に適用すると、スマホ料金は合計で毎月6,600円安くなります。
SoftBank 光でおうち割光セットを使う際は、ネットの基本料金に加えて指定オプション料金が月額550円からかかります。
自宅のネット料金はスマホの月額858円などには含まれないため、ネットも新しく契約する人は基本料金や指定オプション料金を加算してくださいね。
SoftBank 光やSoftBank Airをすでに使っている人は、おうち割光セットを申し込んでスマホ1回線につき毎月1,650円安くしましょう。
家族割引サービスは2回線目から1,100円引き
家族割引サービスは、家族で対象プランを契約すると、シンプル3の2回線目以降が毎月1,100円引きです。
主回線には家族割引が適用されないため、家族全員の料金から1,100円ずつ引く計算にはしないでくださいね。
家族割引+通常のPayPayカード割の月額料金
- シンプル3 S:主回線2,948円・2回線目以降1,848円
- シンプル3 M:主回線4,048円・2回線目以降2,948円
- シンプル3 L:主回線5,148円・2回線目以降4,048円
おうち割光セットを適用する回線には家族割引を重ねられず、合計2,750円引きにはなりません。
対象のネット回線を使っておらず、自宅のネットを変えたくない家族は、家族割引サービスで2回線目以降を毎月1,100円安くしましょう。
PayPayカード|年会費無料で月330円引き
PayPayカード割は、ワイモバイルの支払いを年会費無料のPayPayカードに設定すると、シンプル3 S・M・Lが毎月330円引きです。
年間では1回線あたり3,960円安くなり、カード年会費を払わずに通信料金を減らせます。
対象の家族カードもカード割を利用できます。
PayPayカードを持っているだけでは割引されないため、ワイモバイルの料金を支払うカードに設定しましょう。
ゴールドの特典を使わず、スマホ1回線の通信料金だけを安くしたい人には、年会費無料のPayPayカードがおすすめです。
おうち割光セットと合わせれば5GBが月額1,298円になるため、カード年会費を増やさずワイモバイルを安く使えます。
PayPayカードゴールド|月770円引き
PayPayカードゴールドでワイモバイルの料金を支払うと、シンプル3 S・M・Lが毎月770円引きで、通常カードより毎月440円多く割引されます。
ただし、ゴールドの年会費は11,000円なので、1回線の追加割引だけでは年会費を取り戻せません。
通常カードと比べたゴールドの年間追加割引
- 1回線:5,280円
- 2回線:10,560円
- 3回線:15,840円
- ゴールドの年会費:11,000円
対象の3回線すべてにゴールドのカード割を適用すると、通常カードとの差額は年間15,840円で、年会費を引いても年間4,840円安くなります。
すでにゴールドを使っている人は毎月770円引きを活用し、スマホ1回線の通信料金だけを目的にカードを作る人は通常カードを選びましょう。
家族3回線以上で対象のカード割を使える人は、ゴールドで通信料金をまとめて安くするのがおすすめです。
おうち割でんきセットは2年間1,100円引き
おうち割でんきセットは、対象のソフトバンクでんきと組み合わせると、シンプル3 M・Lが24ヶ月間、毎月1,100円引きです。
シンプル3 Sは対象外で、おうち割光セットや家族割引サービスとは併用できません。
おうち割でんきセットの対象と割引期間
- 対象プラン:シンプル3 M・L
- 割引額:毎月1,100円
- 割引期間:24ヶ月間
- 1回線あたりの割引総額:26,400円
24ヶ月分の割引が終わると、スマホ料金は月額1,100円上がります。
電気料金は別途かかるため、契約先を変える人はスマホと電気の合計額で比較してくださいね。
光セット割引や家族割引を使えず、自宅の電気もまとめたい人は、対象のM・Lで2年間合計26,400円の割引を利用しましょう。
参考:ワイモバイルの料金プラン・割引
ワイモバイルの料金シミュレーションは有料オプションも加算しよう
ワイモバイルのシンプル3 S・Mは、10分かけ放題が月額880円、完全かけ放題が月額1,980円です。
10分かけ放題付きのLは、月額1,100円の追加で完全かけ放題にできます。
データ増量オプションは無料期間終了後に月額550円かかるため、特典終了後の料金も試算しましょう。
料金シミュレーションに加える有料オプション
- だれとでも定額+は月880円で10分無料
- スーパーだれとでも定額+は月1,980円
- シンプル3 Lの完全かけ放題は月1,100円追加
- データ増量オプションは無料終了後に月550円
| ワイモバイルのオプション | 月額料金・内容 |
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| 10分かけ放題:S・M | 880円 1回10分以内の国内通話無料 |
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| 完全かけ放題:S・M | 1,980円 対象の国内通話が時間・回数無制限 |
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| 完全かけ放題:L | 1,100円追加 対象の国内通話が時間・回数無制限 |
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| データ増量 | 550円 S:2GB追加 M・L:5GB追加 |
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だれとでも定額+は月880円で10分無料
だれとでも定額+は、シンプル3 S・Mに月額880円追加すると、1回10分以内の国内通話が何度でも無料になるオプションです。
おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用すると、Sは合計月額1,738円、Mは合計月額2,838円になります。
10分を超えた通話は超過分に30秒あたり22円かかるため、長電話が多い人には完全かけ放題がおすすめです。
国際電話やナビダイヤルなど、10分以内でも無料にならない通話があります。
Mに10分かけ放題を付ける場合、月額220円の追加でデータ容量が5GB増えるLを選べます。
5GBで足りて、お店への予約や家族への短い電話をよくかける人は、Sにだれとでも定額+を追加しましょう。
スーパーだれとでも定額+は月1,980円
スーパーだれとでも定額+は、シンプル3 S・Mに月額1,980円追加すると、対象の国内通話が時間・回数ともに無制限になるオプションです。
おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用すると、完全かけ放題込みでSは月額2,838円、Mは月額3,938円です。
通常の国内通話は30秒あたり22円なので、オプションなしで合計45分通話すると、通話料は少なくとも1,980円になります。
完全かけ放題でも、ナビダイヤル、国際電話、留守番電話センターへの通話などは対象外です。
短い電話が中心なら10分かけ放題、1回10分を超える電話を頻繁にかけるなら完全かけ放題を選びましょう。
データは5GBで足りて長電話が多い人には、Sにスーパーだれとでも定額+を付けるのがおすすめです。
シンプル3 Lの完全かけ放題は月1,100円追加
シンプル3 Lは月額1,100円の追加で完全かけ放題にでき、おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用すると、35GBと完全かけ放題が月額4,158円です。
Lには10分かけ放題が含まれるため、S・M向けの月額1,980円を加算する必要はありません。
光セット+ゴールドで完全かけ放題を使う料金
- シンプル3 S:5GB・月額2,838円
- シンプル3 M:30GB・月額3,938円
- シンプル3 L:35GB・月額4,158円
完全かけ放題込みのMとLを比べると、Lは月額220円の追加でデータ容量が5GB増えます。
30GBを超える月があり、長い電話もよくかける人は、35GBと完全かけ放題を使えるシンプル3 Lを選びましょう。
データ増量オプションは無料終了後に月550円
データ増量オプションは月額550円で、シンプル3 Sは5GBから7GB、Mは30GBから35GB、Lは35GBから40GBに増量できます。
初めて加入する個人契約者が対象の申し込みと同時に加入すると、データ増量無料キャンペーン3で契約初月に加え、翌月から6ヶ月間無料です。
データ増量の無料期間終了後の料金例
- シンプル3 S:7GB・月額1,408円
- シンプル3 M:35GB・月額2,508円
- シンプル3 L:40GB・月額3,608円
料金例は、おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用し、データ増量オプション料金を加えた金額です。
無料期間終了までに解除しなければ、特典終了の翌月利用分から月額550円かかります。
増量なしのデータ容量で足りる人は、無料期間終了前にデータ増量オプションを解除しましょう。
30GBでは少し足りないものの電話をほとんどかけない人には、Mにデータ増量を付けて35GBを使うのがおすすめです。
参考:データ増量無料キャンペーン3
ワイモバイルの料金シミュレーションが高いなら割引不要のプランと比較しよう
セット割引を使わないなら、データ無制限が月額3,278円の楽天モバイル、30GBと5分かけ放題が月額2,970円のahamoがおすすめです。
ワイモバイルのMは割引なしで月額4,378円なので、自宅のネット契約やカード年会費を増やしたくない人は、楽天モバイルとahamoを比較しましょう。
セット割引なしで安く使えるおすすめプラン
- 楽天モバイル|無制限が月額3,278円
- ahamo|30GBが月額2,970円
| プラン | 月額料金・内容 |
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| 楽天モバイル | 3GB以内:1,078円 3GB超〜20GB:2,178円 20GB超〜無制限:3,278円 Rakuten Linkで対象の国内通話無料 |
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| ahamo | 30GB:2,970円 1回5分以内の国内通話無料 |
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ほかの格安SIMも含めて選びたい人は、データ容量別の携帯料金比較も参考にしてくださいね。
楽天モバイル|無制限が月額3,278円
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 3GB以内 | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
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| 家族割引 | 対象の家族全員が毎月110円引き |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 Rakuten Linkで対象の通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降は3,850円 |
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| 最低利用期間 | なし |
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| 解約金 | 利用開始から1年以内:1,078円 1年経過後:無料 |
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楽天モバイルのメリット
- セット割引なしで無制限が月額3,278円
- 3GB以内は月額1,078円
- Rakuten Linkで対象の国内通話無料
- テザリングもデータ容量無制限
楽天モバイルのデメリット
- 建物内や地下では電波状況に注意
- 標準電話アプリの通話料は22円/30秒
- 混雑時などは通信速度を制限
- 利用開始から1年以内の解約金は1,078円
楽天モバイルは、光回線やカードの割引を使わなくても、20GBを超えた月はデータ無制限で月額3,278円です。
3GB以内は月額1,078円、3GB超から20GBまでは月額2,178円で、毎月のデータ利用量に応じて料金が変わります。
ワイモバイルのLは割引なしで35GBが月額5,478円なので、楽天モバイルなら月額2,200円安くデータ無制限を使えます。
電話もRakuten Linkから発信すれば対象の国内通話が無料になり、データと通話をまとめて安くできます。
契約前には楽天モバイルの対応エリアを調べ、自宅や職場が対象か確認しましょう。
建物内や地下での通信が気になる人は、楽天モバイルの電波やパートナー回線の解説も参考にしてくださいね。
楽天モバイルがおすすめな人
- 毎月35GB以上使う人
- 自宅のネットやカードを変えたくない人
- テザリングでパソコンやタブレットを使う人
- Rakuten Linkで通話料を安くしたい人
動画やテザリングをデータ容量を気にせず使いたい人は、セット割引なしで無制限が月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えましょう!
ahamo|30GBが月額2,970円
| ahamo | 料金・内容 |
|---|
| 基本料金 | 30GB・月額2,970円 |
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| 国内通話 | 1回5分以内は無料 超過分は22円/30秒 |
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| 完全かけ放題 | 月額1,100円追加 基本料金との合計:4,070円 |
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| 海外データ通信 | 国内と共通の月30GBまで 対応する国・地域で利用可能 |
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| 契約事務手数料 | オンライン申し込みは無料 |
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| サポート | オンラインが中心 |
|---|
ahamoのメリット
- セット割引なしで30GBが月額2,970円
- 1回5分以内の国内通話無料
- 月額1,100円追加で完全かけ放題
- オンラインの契約事務手数料無料
- 対応する海外でも月30GBまで利用可能
ahamoのデメリット
- データ利用が少ない月も月額2,970円
- 無料通話は1回5分以内
- 手続き・サポートはオンライン中心
- 海外での初回利用から15日超で速度制限
ahamoは、光回線やカードのセット割引なしで、30GBと1回5分以内の国内通話かけ放題が月額2,970円です。
割引なしのワイモバイルのMより月額1,408円安く、完全かけ放題を付けても月額4,070円で使えます。
一方、おうち割光セットと通常のPayPayカード割を使えるなら、ワイモバイルのMは月額2,398円で、ahamoより月額572円安くなります。
電話をほとんどかけず、対象のセット割引を使える人はワイモバイルのMがおすすめです。
セット割引を使わず、30GBと5分かけ放題が必要な人はahamoを選びましょう。
ahamoがおすすめな人
- 毎月30GB以内で足りる人
- 自宅のネットや支払い用カードを変えたくない人
- 5分以内の短い電話をよくかける人
- 申し込みや手続きを自分で進められる人
店頭サポートや海外利用の注意点は、ahamoのデメリットと対策も参考にしてくださいね。
光回線とのセット契約なしでデータと短い電話を安く使いたい人は、30GBと5分かけ放題が月額2,970円のahamoに乗り換えましょう!
ワイモバイルは料金シミュレーション後にオンラインで申し込もう
ワイモバイルの契約事務手数料はオンラインが3,850円、店頭が4,950円で、オンラインなら1回線につき1,100円安く申し込めます。
契約月には事務手数料や乗り換え元の最終請求もかかるため、通常月の通信料金とは分けて試算しましょう。
ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの番号移行は、条件を満たすと基本料初月0円特典も使えます。
申し込み時に加える初期費用と初月特典
- 事務手数料はオンラインなら3,850円
- 基本料初月0円特典は番号移行が対象
- 乗り換え元の最終請求も初期費用に加算
事務手数料はオンラインなら3,850円
ワイモバイルのオンライン申し込みには契約事務手数料3,850円がかかりますが、店頭の4,950円より1回線につき1,100円安く契約できます。
家族3人ならオンラインは合計11,550円、店頭は合計14,850円で、オンライン申し込みの方が3,300円安くなります。
オンライン契約時にかかる費用
- 契約事務手数料:1回線3,850円
- 一括購入する場合の機種代金
- 契約月のプラン・オプション料金
- 乗り換え元の最終請求
SIMのみでも契約事務手数料は発生し、月額858円などのプラン料金には含まれません。
店頭での説明や設定サポートが不要な人は、1回線あたり1,100円安い公式オンラインストアから申し込みましょう。
基本料初月0円特典は番号移行が対象
基本料初月0円特典は、個人契約でソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルから対象条件を満たして番号移行すると、ワイモバイルの基本料金と対象オプション料金が初月0円になる特典です。
SIMのみの契約も対象ですが、ドコモやau、楽天モバイルからの乗り換えには適用されません。
基本料初月0円特典の対象と対象外
- 対象:プランの月額基本料金
- 対象:データ増量・通話定額などの対象オプション料金
- 対象外:契約事務手数料・機種代金
- 対象外:従量制の通話料・SMS料金
- 対象外:追加データ購入・海外通信料金
- 対象外:端末保証などの対象外サービス料
ソフトバンクの基本料初月0円特典が旧回線の提供終了時点で適用中の人、LINEMOの同特典が旧回線の提供終了日の前日時点で適用中の人は対象外です。
LINEモバイルから番号移行する場合も、先にLINEモバイルを解約すると特典を使えません。
基本料初月0円でも支払い全額が0円になるわけではなく、契約事務手数料や機種代金、従量制の通話料などは別途かかります。
ソフトバンクやLINEMOからワイモバイルへ変更したい人は、対象条件を満たす番号移行で初月の基本料金も節約しましょう。
参考:基本料初月0円特典
乗り換え元の最終請求も初期費用に加算
ワイモバイルへ乗り換える月は、オンラインの契約事務手数料3,850円とワイモバイルの契約月の料金に加え、乗り換え元の最終月の料金もかかります。
乗り換え元に機種の分割払いが残っている場合は、回線を解約しても機種代金の支払いが続きます。
解約月の基本料金が日割りにならない契約では、月初に乗り換えても乗り換え元から1ヶ月分請求されます。
乗り換え月に支払う費用
- ワイモバイルの契約事務手数料
- ワイモバイルの契約月の料金
- 乗り換え元の最終月の基本料金・通話料
- 乗り換え元に残る機種の分割支払額
- 新しく購入する機種代金
- 契約条件に応じた解約金
たとえば、乗り換え元の最終請求が5,000円なら、オンラインの契約事務手数料と合わせて8,850円で、さらにワイモバイルの契約月の料金などが加わります。
ポイント還元は月額料金の値引きとは異なるため、還元額を初回請求から直接引くことはできません。
乗り換え元の解約月が日割りにならない人は、月末までに回線の切り替えを終えられる日程で申し込みましょう。
おうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を使える人は5GBが月額858円、年会費無料のPayPayカードでも月額1,298円です。
対象の割引を使える人は、5GBが月額858円から使えるワイモバイルへオンラインで乗り換え、店頭より契約事務手数料を1,100円節約しましょう!
ワイモバイルの料金シミュレーションに関してよくある質問
最後にワイモバイルの料金シミュレーションに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ワイモバイルの料金シミュレーションはどこでできますか?
- ワイモバイルを月額858円で使うには何が必要ですか?
- SIMのみで契約する場合、月々の支払いはいくらですか?
- 家族割引とおうち割光セットは一緒に使えますか?
- 料金を安くするためにPayPayカードゴールドを作るべきですか?
- 10分かけ放題を使うならシンプル3 MとLのどちらがおすすめですか?
- データ増量オプションの無料期間が終わるといくら上がりますか?
- 乗り換える月は月額料金以外に何がかかりますか?
- 料金シミュレーションが高い場合はどのプランがおすすめですか?
ワイモバイルの料金シミュレーションはどこでできますか?
ワイモバイルの月々の支払いは、公式オンラインストアで契約方法、料金プラン、機種、オプションを選んで試算できます。
SIMのみなら通信料金とオプション料金、スマホも購入するなら機種代金を加えて比較しましょう。分割払いでは、毎月の支払額だけでなく機種代金の総額も大切です。
対象の割引を使える人は、ワイモバイル公式オンラインストアから申し込み、店頭より契約事務手数料を1,100円節約しましょう。
ワイモバイルを月額858円で使うには何が必要ですか?
シンプル3 Sにおうち割光セットとPayPayカードゴールドのカード割を適用すると、5GBを税込月額858円で使えます。
基本料金3,278円から光セット割引1,650円とカード割770円を引いた料金です。自宅のネット料金、カード年会費、機種代金、有料オプション料金、各種サービス料は含まれません。
すでに対象のネット回線とゴールドカードを使っていて、毎月5GBで足りる人にはシンプル3 Sがおすすめです。年会費を増やしたくない人は、通常のPayPayカードと光セット割引で月額1,298円にできます。
SIMのみで契約する場合、月々の支払いはいくらですか?
おうち割光セットと通常のPayPayカード割を使う場合、SIMのみの通信料金はSが月額1,298円、Mが月額2,398円、Lが月額3,498円です。
有料オプションや各種サービス料は別途かかります。新しいスマホを買わなければ機種代金は増えませんが、今のスマホの分割払いが残っている場合は、その支払いが続きます。
手持ちのスマホがワイモバイルに対応していて、まだ買い替える必要がない人は、SIMのみで乗り換えて通信料金を安くしましょう。
家族割引とおうち割光セットは一緒に使えますか?
家族割引サービスとおうち割光セットは、同じ回線に併用できません。対象のネット回線を使っているなら、割引額が大きいおうち割光セットがおすすめです。
シンプル3の家族割引は2回線目以降が毎月1,100円引きで、主回線には適用されません。一方、おうち割光セットは主回線を含む対象回線が毎月1,650円引きです。
ただし、割引のためにネットを新規契約するとネット料金も増えます。対象のネット回線を使っておらず、契約先も変えたくない家族は、家族割引で2回線目以降を安くしましょう。
料金を安くするためにPayPayカードゴールドを作るべきですか?
スマホ1回線の料金を安くする目的だけなら、年会費無料のPayPayカードがおすすめです。
ゴールドのカード割は通常カードより毎月440円多く、年間の追加割引は1回線で5,280円です。ゴールドの年会費11,000円を、1回線の追加割引だけでは取り戻せません。
対象の3回線すべてにゴールドのカード割を適用できれば、年間の追加割引は15,840円で、年会費を引いても年間4,840円安くなります。家族3回線以上で使う人や、すでにゴールドを持っている人は活用しましょう。
10分かけ放題を使うならシンプル3 MとLのどちらがおすすめですか?
毎月30GBでは足りないことがあり、10分以内の電話もよくかけるなら、シンプル3 Lがおすすめです。
Mに10分かけ放題を付けると月額880円追加になります。Lには10分かけ放題が含まれるため、同じ割引条件ならMと通話オプションの合計より月額220円高いだけで、データ容量を35GBに増やせます。
なお、10分を超えた通話は超過分に30秒あたり22円かかり、ナビダイヤルや国際電話などは無料通話の対象外です。長電話が多い人は、Lに月額1,100円を追加して完全かけ放題を使いましょう。
データ増量オプションの無料期間が終わるといくら上がりますか?
データ増量オプションを継続すると、無料期間終了後は月額550円上がります。
初めて加入する個人契約者が対象の申し込みと同時に加入した場合、契約初月に加え、翌月から6ヶ月間無料です。特典が終わった翌月利用分から料金が発生します。
増量後の容量はSが7GB、Mが35GB、Lが40GBです。通常のデータ容量で足りる人は無料期間終了前に解除し、毎月30GBを少し超えるものの電話をほとんどかけない人は、Mとデータ増量オプションを組み合わせましょう。
乗り換える月は月額料金以外に何がかかりますか?
乗り換える月は、契約事務手数料と乗り換え元の最終請求がかかります。スマホを購入する場合は機種代金も必要です。
ワイモバイルの契約事務手数料はオンラインが3,850円、店頭が4,950円です。乗り換え元にスマホの分割払いが残っている場合は、回線を解約しても支払いが続きます。
ソフトバンクやLINEMOなどからの番号移行では、条件を満たすと基本料初月0円特典を使えます。ただし、機種代金や従量制の通話料などまで無料になるわけではありません。店頭サポートが不要な人は、手数料が安いオンラインで申し込みましょう。
料金シミュレーションが高い場合はどのプランがおすすめですか?
セット割引を使えないなら、データ無制限が必要な人には楽天モバイル、30GBと短い電話を使う人にはahamoがおすすめです。
楽天モバイルは20GB超から無制限まで月額3,278円で、Rakuten Linkを使えば対象の国内通話も無料です。ahamoは30GBと1回5分以内の国内通話かけ放題が月額2,970円で使えます。
自宅のネットや支払い用カードを変えたくない人は、楽天モバイルやahamoに乗り換えて、セット割引なしで通信料金を安くしましょう。
まとめ|ワイモバイルの料金シミュレーションは割引と機種代込みで比較しよう
今回は、ワイモバイルの料金シミュレーションと、割引条件に合ったプランの選び方について解説しました。
対象のネット回線とPayPayカードゴールドを使っているなら、シンプル3 Sの5GBが月額858円、Mの30GBが月額1,958円で利用できます。
ただし、スマホ1回線の割引だけではゴールドの年会費を取り戻せません。これからカードを作る人には、年会費無料のPayPayカードとおうち割光セットで、5GBを月額1,298円にする使い方がおすすめです。
ワイモバイルの料金シミュレーションまとめ
- 光セット+ゴールドでシンプル3 Sは5GB・月額858円
- 光セット+ゴールドでシンプル3 Mは30GB・月額1,958円
- 光セット+ゴールドでシンプル3 Lは35GB・10分かけ放題込みで月額3,058円
- 光セット+年会費無料のPayPayカードでも5GBが月額1,298円
- 光セットと家族割引は同じ回線に併用不可で、家族割引は2回線目以降のみ
- ゴールドの年会費は11,000円で、1回線の追加割引だけでは通常カードより割高
- おうち割でんきセットはM・Lが対象で、24ヶ月間は毎月1,100円引き
- 端末購入は機種代金を加算し、返却する場合と使い続ける場合の総額を比較
- S・Mの10分かけ放題は月額880円追加で、Mとの合計よりLは月額220円高いだけ
- データ増量オプションは無料期間終了後に月額550円の追加
- オンラインの契約事務手数料は3,850円で、乗り換え元の最終請求や端末の残債も別途必要
- セット割引なしなら無制限が月額3,278円の楽天モバイル、30GBが月額2,970円のahamoがおすすめ
毎月5GBで足りる人はS、動画やSNSで5GBを超える人はM、30GBでは足りない月があり短い電話もよくかける人はLを選びましょう。
対象の割引を使える方は、ワイモバイル公式オンラインストアから乗り換え、5GBが月額858円からの通信料金と、店頭より1,100円安い契約事務手数料でスマホ代を節約してくださいね!