この記事では、ドコモで60歳以上におすすめの料金プランと、セット割やかけ放題でスマホ代を安くする方法を解説します。
60歳以上向けの割引があっても、適用条件や割引期間が複雑で、どの料金プランなら毎月安く使えるのか迷う人は多いのではないでしょうか。
結論、小容量でドコモを安く使うなら、最大割引で4GB月額880円のドコモ miniがおすすめです。2026年12月以降は、6GBまで月額858円で、60歳以上ならかけ放題を月額990円で追加できるドコモ mini2を選びましょう。
| 料金プラン | データ容量 | 割引前の月額料金 | 最大割引後の月額料金 |
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| ドコモ mini | 4GB | 2,750円 | 880円 |
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| ドコモ mini2 | 6GBまで | 3,278円 | 858円 |
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※価格は2026年10月21日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金はすべて税込です。ドコモ mini2は2026年12月1日から提供開始です。
最安料金には、光回線・550円割引対象のdカード払い・でんきの割引が必要で、mini2は家族2回線以上の条件も加わります。光回線などの利用料やカード年会費、通話料・機種代金は別途かかります。
ドコモ MAXも60歳以上割と指定のセット割で30GBまで月額858円になりますが、この料金で使えるのは最大3か月間だけです。毎月4GB前後で足りるなら、短期間の割引よりmini・mini2がおすすめです。
一方、ドコモのセット割を使えない人は、楽天モバイルへの乗り換えやahamoへのプラン変更で安くできます。
セット割を使えない人におすすめの乗り換え先・変更先
セット割を使えて11月までにスマホ代を下げたい人は、ドコモ miniへ変更しましょう。セット割なしで小容量と電話を安く使いたい人は、楽天モバイルへ乗り換えてくださいね!
この記事でわかること
- 60歳以上におすすめのドコモ料金プランと選び方
- ドコモ MAX 60歳以上割の条件と割引期間
- mini・mini2のセット割とかけ放題を含む月額料金
- オンラインでの申し込み方法とおすすめの乗り換え先
目次
結論|ドコモの60歳以上向け料金プランは小容量ならminiがおすすめ
60歳以上の人がドコモを小容量で安く使うなら、対象のセット割をすべて適用して4GB月額880円〜のドコモ miniがおすすめです。
2026年12月以降は、家族割などをすべて適用して6GB月額858円〜のドコモ mini2も選べます。
ドコモ MAXも指定のセット割と60歳以上割で30GBまで月額858円になりますが、割引期間は初回適用月を含む最大3か月間です。
月4GB前後で足りる人は、短期間の割引より、毎月の支払いを抑えられるmini・mini2を選びましょう。
※記事内の料金はすべて税込です。
60歳以上におすすめのドコモ料金プラン
- ドコモ mini|4GB月額880円〜
- ドコモ MAX|月額858円は最大3か月
- ドコモ mini2|12月から6GB月額858円〜
ドコモ mini|4GB月額880円〜
ドコモ miniは、光回線・対象のdカード払い・でんきの割引をすべて適用すると4GB月額880円になります。
自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心の人におすすめです。
ドコモ miniの料金・サービス内容
| ドコモ mini | 料金・内容 |
|---|
| 4GB | 割引前:2,750円 最大割引後:880円 |
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| 10GB | 割引前:3,850円 最大割引後:1,980円 |
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| 主な割引 | 光回線:1,210円 カード払い:最大550円 でんき:110円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 家族への発信も有料 |
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| 通話オプション | 5分通話無料:880円/月 かけ放題:1,980円/月 |
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| メール料金 | 月額330円 |
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| 容量超過後の速度 | 最大128kbps |
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ドコモ miniのメリット
- 最大割引で4GB月額880円、10GB月額1,980円
- 60歳未満でも同じ料金で利用可能
ドコモ miniのデメリット
- 割引なしでは4GB月額2,750円、10GB月額3,850円
- 家族への発信も有料、ドコモメールも別料金
4GB月額880円で使うには、ドコモ光セット割またはhome 5Gセット割の1,210円、dカードお支払割の550円、ドコモでんきセット割の110円をすべて適用する必要があります。
550円のdカードお支払割は、dカード GOLD・dカード GOLD U・dカード PLATINUMによる支払いが対象です。ドコモ miniでは、キャンペーンにより年会費無料の通常のdカードも550円割引の対象になります。
そのため、通常のdカード払いでも光回線・でんきの条件を満たせば、4GB月額880円で使えます。申し込み前にキャンペーンの適用条件を確認しましょう。
ドコモ miniは2026年11月30日に新規受付を終了しますが、契約済みなら12月以降も継続利用できます。
ドコモ miniがおすすめな人
- 月4GB以内で足りる人
- ドコモ光やhome 5Gを家族で利用している人
対象のセット割を使えて、11月までに料金を下げたい人は、4GB月額880円〜のドコモ miniに変更しましょう。
ドコモ MAX|月額858円は最大3か月
ドコモ MAXは、満60歳以上の登録利用者が60歳以上割と指定のセット割を適用すると、最大3か月間は30GBまで月額858円で使えます。
割引終了後は料金が上がるため、データをたくさん使い、対象の動画サービスも楽しみたい人におすすめです。
ドコモ MAXの料金・サービス内容
| ドコモ MAX | 料金・内容 |
|---|
| 1GBまで | 割引前:5,698円 |
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| 1GB超〜3GB | 割引前:6,798円 |
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| 3GB超〜無制限 | 割引前:8,448円 |
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| 60歳以上割適用中 | 30GBまで:858円 30GB超:4,928円 ※指定のセット割併用・最大3か月 |
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| 主なセット割 | 家族:最大1,210円 光回線:1,210円 カード払い:最大550円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話オプション | 5分通話無料:880円/月 かけ放題:1,980円/月 |
|---|
ドコモ MAXのメリット
- 60歳以上割で最大3か月間は30GBまで月額858円
- 対象の動画サービスから毎月2つを追加料金なしで選択可能
ドコモ MAXのデメリット
- 60歳以上割と27GB増量は最大3か月で終了
- データ利用量に応じて月額料金が上昇
月額858円で使うには、みんなドコモ割の3回線以上、ドコモ光セット割またはhome 5Gセット割、550円のdカードお支払割を適用する必要があります。
60歳以上割の適用中は27GBが増量され、通常は1GBまでの料金で28GBまで、3GBまでの料金で30GBまで使えます。
ただし、30GBを超えると同じセット割の条件でも月額4,928円になるため、30GB以内で安く使いたい人は動画の見すぎに注意してください。
主なセット割を適用した4か月目以降の料金
- 1GBまで:月額2,728円
- 1GB超〜3GB:月額3,828円
- 3GB超〜無制限:月額5,478円
4か月目以降の料金は、家族3回線以上・光回線・対象カード払いの割引を適用した金額で、長期利用割とドコモでんきセット割は含めていません。
月4GB程度で足りるなら、最大3か月間の安さでドコモ MAXを選ぶより、ドコモ miniを選んだ方が毎月の支払いを抑えられますね。
一方、DAZN・Lemino・dアニメストア・NBA docomoから毎月2つを選べる特典も使いたい人には、ドコモ MAXがおすすめです。
ドコモ MAXがおすすめな人
- 外出先でも動画をよく見る人
- DAZNやLeminoなど対象サービスを利用したい人
データ容量を気にせず動画を楽しみたい60歳以上の人は、ドコモ MAXを申し込み、最大3か月間の60歳以上割も利用しましょう。
ドコモ mini2|12月から6GB月額858円〜
ドコモ mini2は2026年12月1日に提供を開始し、家族2回線以上・光回線・対象カード払い・でんきの割引をすべて適用すると6GBまで月額858円で使えます。
60歳以上なら月額990円で国内かけ放題も追加できるため、小容量プランで電話も安く使いたい人におすすめです。
ドコモ mini2の料金・サービス内容
| ドコモ mini2 | 料金・内容 |
|---|
| 提供開始日 | 2026年12月1日 |
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| 6GBまで | 割引前:3,278円 最大割引後:858円 |
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| 6GB超〜12GB | 割引前:4,598円 最大割引後:2,178円 |
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| 主な割引 | 家族2回線以上:550円 光回線:1,210円 カード払い:最大550円 でんき:110円 |
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| 60歳以上のかけ放題 | 月額990円 |
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| 家族への国内通話 | 同一ファミリー割引グループ内は無料 |
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| 上限設定 | 6GBに設定可能 申し込み無料 |
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| 12GB超過後の速度 | 最大128kbps |
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ドコモ mini2のメリット
- 最大割引で6GBまで月額858円
- 60歳以上は国内かけ放題を月額990円で追加可能
- ファミリー割引グループ内の家族への国内通話が無料
ドコモ mini2のデメリット
- 割引なしでは6GBまで月額3,278円
- 6GBを超えると自動的に12GBまでの料金へ上昇
6GB超〜12GBは割引前が月額4,598円、最大割引後が月額2,178円なので、6GBを超えるだけで月額料金が1,320円上がります。
料金の上昇を防ぎたい人は、無料の上限設定オプションを申し込み、上限を6GBに設定しましょう。
ドコモ miniより基本料金は上がりますが、mini2にはみんなドコモ割の550円割引が加わります。
両プランとも最大割引を適用できるなら、mini2は容量が2GB増えて月額料金も22円安くなります。
ドコモ miniからmini2へは自動変更されないため、6GBや60歳以上向けのかけ放題を使いたい人は12月以降にプラン変更してください。
ドコモ mini2がおすすめな人
- 月4GBでは少し足りず、6GBなら足りる人
- ドコモの家族回線と光回線のセット割を利用できる人
- 長電話が多く、月額990円のかけ放題を使いたい人
12月以降に小容量と通話料金をまとめて安くするなら、ドコモ mini2へ変更しましょう。
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ドコモの60歳以上向け割引は利用者登録と申し込みが必要
ドコモ MAX 60歳以上割を使うには、満60歳以上の利用者登録と、対象の契約手続き・割引申し込みが必要です。
条件を満たすと、対象プランの適用開始月から最大3か月間割引されます。
契約者が60歳以上でも自動適用ではないため、利用者登録と割引申し込みを忘れずに済ませてくださいね。
60歳以上向け割引の対象者と申し込み条件
- 対象は満60歳以上の登録利用者
- 60歳以上割は機種変更やプラン変更も対象
- 60歳以上割は1人1回線で再適用不可
- 60歳からのスマホプログラムは料金割引なし
対象は満60歳以上の登録利用者
ドコモ MAX 60歳以上割は、契約者ではなく、登録利用者が手続き時点で満60歳以上なら対象です。
子供名義の回線を60歳以上の親が使っているなら、親を利用者として登録して割引を申し込めます。
反対に、60歳以上の親名義でも、登録利用者が59歳以下なら割引対象になりません。
60歳以上割の基本条件
- 手続き時点で登録利用者が満60歳以上
- 回線の契約者名義が個人
- 5G契約でドコモ MAXを利用
- 対象の契約手続きと割引申し込みを実施
親のスマホを家族名義で契約している人は、実際に使う親の情報を利用者として登録しましょう。
60歳以上割は機種変更やプラン変更も対象
ドコモ MAX 60歳以上割は、新規契約や乗り換えだけでなく、機種変更や対象外プランからドコモ MAXへの変更でも申し込めます。
すでにドコモを利用している60歳以上の人も、対象の手続きを行えば最大3か月間の割引を受けられます。
60歳以上割の対象手続き
- 新規契約・乗り換え
- Xiから5Gへの契約変更
- 機種変更
- 対象外の料金プランからドコモ MAXへの変更
スマホを買い替えずに対象外プランからドコモ MAXへ変更する手続きも対象なので、割引のためだけに端末を購入する必要はありません。
ただし、持ち込み端末で機種変更する際は、ドコモの販売店で端末の製造番号を確認してもらう必要があります。
今のスマホを使い続けたい人は、対象のプラン変更で60歳以上割を申し込みましょう。
60歳以上割は1人1回線で再適用不可
ドコモ MAX 60歳以上割は同じ利用者の複数回線には適用できず、適用終了・廃止後の再申し込みもできません。
スマホを2台契約していても、同じ60歳以上の利用者を登録して両方の料金を下げる使い方は対象外です。
割引期間中にドコモ miniなどへ変更すると、ドコモ MAXへ戻しても60歳以上割は復活しません。
利用者登録の廃止や59歳以下の利用者への変更、回線の解約などでも60歳以上割は終了します。
月4GBで足りる人は、再適用できない割引にこだわってドコモ MAXを続けるより、ドコモ miniへ変更して毎月の料金を下げましょう。
60歳からのスマホプログラムは料金割引なし
60歳からのスマホプログラムは参加無料ですが、スマホの基本料金やかけ放題料金を直接割り引くサービスではありません。
対象プランを利用する満60歳以上の登録利用者で、dポイントクラブ会員なら申し込めます。
特典はdヘルスケアの特別ミッションなどで、ミッション達成後に抽選へ参加するとdポイントを受け取れます。
60歳以上なら毎月のスマホ代が自動的に下がるわけではないため、料金を安くしたい人はドコモ miniやセット割を利用しましょう。
ドコモ MAX 60歳以上割と60歳からのスマホプログラムは別サービスで、ahamoへ変更するとスマホプログラムは自動終了します。
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ドコモの60歳以上向け料金プランはセット割で支払額を下げよう
ドコモ miniは光回線・カード払い・でんきで最大1,870円、12月開始のmini2は家族割も含めて最大2,420円の月額割引を受けられます。
セット割の条件は60歳以上でも共通です。
家族が契約している光回線やドコモ回線も活用して、毎月のスマホ代を下げましょう。
ドコモの月額料金を下げる主な割引
- ドコモ光セット割で毎月1,210円割引
- みんなドコモ割は家族の回線数で割引額が変わる
- dカードお支払割は最大550円割引
ドコモ光セット割で毎月1,210円割引
ドコモ光セット割は、同じファミリー割引グループ内にドコモ光の契約があれば、ドコモ miniやドコモ MAXの料金を毎月1,210円下げられます。
離れて暮らす家族も同じファミリー割引グループなら対象なので、親の自宅に新しく光回線を引く必要はありません。
home 5Gセット割も毎月1,210円割引ですが、ドコモ光セット割との併用はできません。
両方の契約がある場合はドコモ光セット割が適用され、合計2,420円の割引にはならない点に注意してください。
ドコモ光やhome 5Gの利用料金は別途かかるため、スマホ1回線の割引だけを目的に自宅のネット回線を増やすのはおすすめしません。
家族がすでにドコモ光を使っているなら、ファミリー割引グループをまとめて毎月1,210円の割引を受けましょう。
みんなドコモ割は家族の回線数で割引額が変わる
みんなドコモ割は、ドコモ MAXなら家族2回線で毎月550円、3回線以上で毎月1,210円割引になります。
ドコモ miniは料金割引の対象外ですが回線数にはカウントされ、12月開始のmini2は2回線以上で毎月550円割引の対象です。
プランごとのみんなドコモ割
- ドコモ MAX:2回線で550円、3回線以上で1,210円割引
- ドコモ mini:料金割引なし、回線数にはカウント
- ドコモ mini2:2回線以上で550円割引
- ahamo:料金割引なし、回線数にはカウント
たとえば同じファミリー割引グループで親がドコモ MAX、子供2人がahamoなら、親のドコモ MAXは3回線以上の1,210円割引を受けられます。
家族全員をドコモ MAXへ変更する必要はないので、各自の使い方に合うプランを選んでくださいね。
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dカードお支払割は最大550円割引
ドコモ mini・ドコモ MAX・ドコモ mini2のdカードお支払割は、キャンペーンを除く通常の割引額では、通常のdカードなら毎月220円、dカード GOLD・dカード GOLD U・dカード PLATINUMなら毎月550円割引です。
ただし、ドコモ miniでは通常のdカードもキャンペーンにより毎月550円割引になります。MAXやmini2の割引条件と混同しないようにしましょう。
月末時点の支払い方法を対象カードによる定期クレジット払いに設定すると適用されるため、カードを持っているだけでは割引されません。
60歳以上の人が新しくカードを作るなら、通常のdカードは年会費無料、dカード GOLDは年会費11,000円です。
通常の割引額で比べると、通常のdカードとdカード GOLDの差は年間3,960円です。ドコモ miniのキャンペーンで通常のdカードにも550円割引が適用される場合は、この差もありません。スマホ1回線の割引だけを目的に、年会費11,000円のGOLDを作るのはおすすめしません。
すでに550円割引の対象カードを使っている人は、スマホ料金の支払いにも設定しましょう。
年会費を増やしたくない人は通常のdカードを選び、ドコモ miniではキャンペーンの適用条件、それ以外のプランでは毎月220円の割引を確認してくださいね。
ドコモの60歳以上向け料金プランは通話料を含む総額で比較しよう
ドコモ miniは4GB月額880円でも、5分通話無料オプションを付けると月額1,760円、ドコモメールも使うなら月額2,090円になります。
基本料金だけでなく、通話オプションやメール料金を含めて選びましょう。
長電話が多い60歳以上の人には、12月から始まるmini2と月額990円のかけ放題の組み合わせがおすすめです。
基本料金に加わる通話・メール料金
- 5分通話無料オプションは月額880円
- 12月からmini2のかけ放題は月額990円
- ドコモ miniの家族への発信は有料
- ドコモメールオプションは月額330円
5分通話無料オプションは月額880円
5分通話無料オプションは月額880円で、1回5分以内の対象の国内通話を何回でも利用できます。
ドコモ miniの4GBを最大割引で使うなら、基本料金880円との合計は月額1,760円です。
5分を超えた分は30秒22円なので、短い連絡が多い人に向いています。
ドコモ miniの4GBと通話オプションの合計
- 通話オプションなし:月額880円+通話料
- 5分通話無料あり:月額1,760円+5分超過分
- かけ放題あり:月額2,860円
通話オプションなしでは30秒22円かかり、月20分の通話で880円に達します。
1回5分以内の電話を月20分以上かける人は、5分通話無料オプションを付けましょう。
1回の電話が長くなる人には、月額1,980円のかけ放題がおすすめです。
0570のナビダイヤルなどは、5分通話無料やかけ放題の対象外です。
12月からmini2のかけ放題は月額990円
ドコモ mini2は、登録利用者が満60歳以上なら12月から国内かけ放題を月額990円で追加できます。
6GBの最大割引料金との合計は月額1,848円です。
最大割引のドコモ mini 4GBに通常のかけ放題を付けた月額2,860円より、容量が2GB増えて毎月1,012円安くなります。
満60歳以上の登録利用者がmini2で新たにかけ放題オプションを申し込むと、ドコモ mini2 60歳以上 かけ放題割が自動適用されます。
かけ放題の契約後に60歳を迎えた人は、別途ドコモ mini2 60歳以上 かけ放題割を申し込んでください。
0570のナビダイヤル、SMS、海外での発着信などは、月額990円のかけ放題に含まれません。
友人や家族と長電話する60歳以上の人は、12月以降にmini2と月額990円のかけ放題へ変更しましょう。
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ドコモ miniの家族への発信は有料
ドコモ miniから家族へかけた電話は、同じファミリー割引グループでも30秒22円の通話料がかかります。
家族が全員ドコモでもminiからの発信は無料にならないため、親から子供へ電話する機会が多い人は通話オプションを付けましょう。
たとえば月に10分の電話を5回かけると、通話オプションなしでは合計2,200円の通話料になります。
12月開始のドコモ mini2はファミリー割引グループ内の家族への国内通話が無料なので、家族への電話が中心ならmini2へ変更しましょう。
家族以外にも長電話する人は、mini2の60歳以上向けかけ放題を追加して通話料を抑えてくださいね。
ドコモメールオプションは月額330円
ドコモ miniで@docomo.ne.jpのメールを使うには、基本料金とは別に月額330円のドコモメールオプションが必要です。
既存のメールアドレスを引き継ぐ人は、ドコモ miniへのプラン変更と同時に申し込んでください。
最大割引の4GBにメールだけを追加すると月額1,210円、5分通話無料も追加すると月額2,090円になります。
銀行や通販サイトなどにドコモメールを登録している人は、月額330円を追加してアドレスを引き継ぐと、登録変更の手間を省けます。
Gmailなどだけで足りる人は、ドコモメールオプションを付けずに毎月330円の支出を抑えましょう。
ドコモの60歳以上向け料金プランはオンラインで申し込もう
料金プランだけの変更はMy docomo、スマホも買い替えるなら頭金0円・契約事務手数料無料のドコモオンラインショップがおすすめです。
家族に操作を手伝ってもらいながら、来店せずに料金プランやスマホを変更できます。
オンライン操作や初期設定ができる人は、オンラインで手続きして初期費用を抑えましょう。
ドコモのプラン変更・機種購入の申し込み方法
- プラン変更はMy docomoから手続き
- 機種購入はオンラインなら頭金0円
- 80歳以上の来店手続きは家族同伴
プラン変更はMy docomoから手続き
スマホを買い替えずにドコモ miniやドコモ MAXへ変更するなら、My docomoから手続きできます。
ドコモ MAX 60歳以上割もオンラインで申し込めるため、SIM形状の変更や店頭での端末確認が不要なら来店せずに申し込めます。
My docomoでのプラン変更手順
- 契約中の回線のdアカウントでログイン
- 契約内容・手続きから変更先の料金プランを選択
- 通話・メールオプションと利用者情報を確認
- 適用開始日と料金を確認して申し込み
60歳以上割は自動適用ではないので、ドコモ MAXへの変更だけで終わらせず、割引も申し込んでくださいね。
SIM形状の変更が必要な人はMy docomoだけでは完結しないため、ドコモオンラインショップか店頭で手続きしましょう。
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機種購入はオンラインなら頭金0円
ドコモオンラインショップは頭金0円・契約事務手数料無料なので、スマホも買い替えるなら店頭より初期費用を抑えられます。
店頭では新規契約や機種変更などで4,950円の事務手数料がかかり、店舗によっては独自の頭金も加わります。
頭金の有無と金額は店舗ごとに異なります。
店頭の頭金は機種代金の一部を先払いする金額ではなく、機種代金に上乗せされる費用です。
オンラインなら来店予約や待ち時間も不要ですが、データ移行や初期設定は自分で進める必要があります。
家族に設定を手伝ってもらえる人や自分で操作できる人は、頭金0円・事務手数料無料のドコモオンラインショップで購入しましょう!
80歳以上の来店手続きは家族同伴
ドコモは、80歳以上の人がドコモ MAX 60歳以上割を店頭で申し込む際に、家族同伴での来店を案内しています。
店舗で説明を聞いて申し込みたい人は、家族と一緒に来店しましょう。
家族が同席すれば、60歳以上割の終了後に上がる料金や、かけ放題・メールの追加料金も一緒に把握できます。
特にドコモ MAXは月額858円が最大3か月で終了するため、4か月目以降の料金も含めて選んでください。
来店時に家族と確認したい契約内容
- 60歳以上割の終了後の月額料金
- 電話の使い方に合う通話オプション
- ドコモメールを継続するか
- 機種代金と店頭の頭金・事務手数料
店舗で相談しながら契約したい人は、家族と予定を合わせて来店予約を取りましょう。
ドコモの料金プランが高い60歳以上は乗り換えで安くしよう
ドコモのセット割を使えない60歳以上の人には、光回線や指定カードの条件なしで3GB月額1,078円の楽天モバイルがおすすめです。
対象の自宅回線とPayPayカード ゴールドを利用しているなら、5GB月額858円のワイモバイルも安く使えます。
ドコモの回線を使い続けながらデータ容量を増やしたい人は、30GB月額2,970円で5分通話無料も付くahamoへ変更しましょう。
60歳以上におすすめの乗り換え先・変更先
- 楽天モバイル|3GB月額1,078円〜
- ワイモバイル|5GB月額858円〜
- ahamo|30GB月額2,970円
楽天モバイル|3GB月額1,078円〜
楽天モバイルは光回線や指定カードの条件なしで3GBまで月額1,078円です。
Rakuten Linkを使えば対象の国内通話も無料なので、小容量と電話をまとめて安く使いたい人におすすめです。
楽天モバイルの料金・サービス内容
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GB | 2,178円 |
|---|
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
|---|
| 家族割引 | 毎月110円割引 |
|---|
| 国内通話料 | Rakuten Link利用で対象通話無料 標準の電話アプリ:22円/30秒 |
|---|
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降:3,850円 |
|---|
| 解約金 | 1年以内の解約:1,078円 |
|---|
※混雑時などは通信制限の対象です。
楽天モバイルのメリット
- セット割なしで3GBまで月額1,078円
- 20GB超は月額3,278円でデータ無制限
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 家族割で毎月110円割引
楽天モバイルのデメリット
- 無料通話にはRakuten Linkアプリが必要
- 標準の電話アプリは30秒22円
- 1年以内の解約は解約金1,078円
3GB超〜20GBは月額2,178円で、使ったデータ量に応じて料金が変わります。
外出が多い月に3GBを超えても、プランを変更せずに使い続けられます。
家族割を適用すれば3GBまで月額968円になるため、ドコモ miniのセット割を使えない人は毎月の支払いを下げられますね。
無料で電話をかけるにはRakuten Linkの利用が必要なので、乗り換え後はアプリをインストールして発信しましょう。
0570など、一部の電話番号は無料通話の対象外です。
電波が気になる人は、楽天モバイルの対応エリアで自宅やよく行く場所の通信エリアを調べてから申し込んでください。
楽天回線とKDDIのパートナー回線の両方に対応している必要はなく、利用場所に対応する回線で通信できます。
楽天モバイルがおすすめな人
- 自宅の光回線や支払いカードを変更したくない人
- 月3GB程度で足りて、電話もよくかける人
- 月によってデータ利用量が大きく変わる人
小容量と電話をまとめて安くしたい人は、楽天モバイルへ乗り換えて3GB月額1,078円で利用しましょう!
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ワイモバイルのシンプル3 Sは、おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの支払い割引で5GB月額858円になります。
対象の自宅回線とカードをすでに利用していて、店舗サポートも残したい人におすすめです。
ワイモバイルの料金・サービス内容
| シンプル3 S | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 5GB |
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| 月額料金 | 割引前:3,278円 対象のセット割適用後:858円 |
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| 主な割引 | 自宅回線:1,650円 カード払い:最大770円 |
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| 家族割引 | 2回線目以降1,100円割引 ※自宅回線の割引と併用不可 |
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| 通話オプションの通常料金 | 10分かけ放題:880円/月 かけ放題:1,980円/月 |
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| データ繰り越し | 翌月まで |
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| サポート | 店舗・オンライン |
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ワイモバイルのメリット
- 対象のセット割で5GB月額858円
- ソフトバンクと同等の通信品質
- 余ったデータを翌月へ繰り越し可能
- 店舗で契約や操作を相談可能
ワイモバイルのデメリット
- 割引なしのシンプル3 Sは月額3,278円
- 最安料金には対象の自宅回線とゴールドカードが必要
- オンライン契約でも事務手数料が必要
月額858円の内訳は、基本料金3,278円からおうち割 光セットの1,650円、PayPayカード ゴールドの770円を引いた金額です。
年会費無料の通常のPayPayカードは330円割引なので、おうち割 光セットとの組み合わせで5GB月額1,298円になります。
PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円で、通常カードとの割引差は年間5,280円なので、スマホ1回線の割引だけを目的に作るのはおすすめしません。
対象の自宅回線を使っていない人も、家族割引サービスなら2回線目以降は毎月1,100円割引を受けられます。
ただし、家族割引サービスとおうち割 光セットは併用できません。
通話オプションの通常料金は、10分かけ放題が月額880円、時間制限なしのかけ放題が月額1,980円です。
電話をよくかける人は、通話オプションを含む支払額で比較しましょう。
ワイモバイルがおすすめな人
- 対象の光回線やSoftBank Airを利用している人
- 余ったデータを翌月に使いたい人
- 料金を下げても店舗サポートを利用したい人
対象の自宅回線を使っている人は、5GB月額858円〜のワイモバイルへ乗り換えて、店舗サポートを残したままスマホ代を下げましょう!
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ahamo|30GB月額2,970円
ahamoは2026年11月まで30GB月額2,970円で、1回5分以内の対象の国内通話も含まれます。
家族割や光回線の条件なしで使えるため、ドコモの回線を使い続けながらデータ容量と料金を見直したい人におすすめです。
ahamoの料金・サービス内容
| ahamo | 料金・内容 |
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| 30GBの月額料金 | 2,970円 ※2026年11月30日まで |
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| 基本料金に含まれる通話 | 1回5分以内の対象の国内通話 |
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| 5分超過分の通話料 | 22円/30秒 |
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| かけ放題 | 月額1,100円 |
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| 契約事務手数料 | 無料 |
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| メールの継続 | 月額330円 |
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| 店頭のWeb申し込みサポート | 1回3,300円 |
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ahamoのメリット
- 家族割や光回線の条件なしで30GB月額2,970円
- 1回5分以内の対象の国内通話が無料
- ドコモから電話番号を変えずにプラン変更可能
- 海外でも30GBまで追加料金なしで利用可能
ahamoのデメリット
- 2026年12月から容量と料金が改定
- 店舗でのWeb申し込みサポートは1回3,300円
- ドコモメールの継続には月額330円が必要
ドコモ miniの10GBは割引なしで月額3,850円なので、ahamoなら容量が3倍になり、5分通話無料も付いて毎月880円安くなります。
時間制限なしの国内かけ放題も月額1,100円で追加でき、11月までは基本料金との合計が月額4,070円です。
ただし、0570などの対象外番号への発信やSMSなどは、無料・定額通話に含まれません。
2026年12月1日以降のahamo料金
- 40GBまで:月額3,135円
- 40GB超〜60GB:月額4,125円
- 60GB超〜120GB:月額5,115円
12月からはデータ利用量に応じた段階制へ変わり、11月1日時点で大盛り未契約の既存契約者には40GBの上限設定が自動適用されます。
月額2,970円が12月以降も続くわけではありませんが、40GBまで月額3,135円なら、割引なしのドコモ mini 10GBより毎月715円安く使えます。
成人の利用者は契約者と同一である必要があるため、子供名義の回線を親が使っている人は、ahamoへ変更する前に親名義へ変更してください。
ドコモメールを引き継ぐ人は、プラン変更と同時に月額330円のドコモメール持ち運びを申し込みましょう。
ドコモからahamoへの変更は乗り換えではなくプラン変更なので、乗り換え向けのポイント還元は対象外です。
ahamoがおすすめな人
- ドコモの回線を使い続けながら月額料金を下げたい人
- 外出先でも動画や地図をよく使う人
- オンラインで申し込みや契約管理ができる人
ドコモのセット割を使えず、毎月10GB以上使う人は、5分通話無料付きのahamoへ変更して毎月の支払いを下げましょう!
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ドコモの60歳以上向け料金プランに関してよくある質問
最後にドコモの60歳以上向け料金プランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモで60歳以上におすすめの安い料金プランはどれですか?
- ドコモの60歳以上割は年齢だけで自動適用されますか?
- ドコモ MAXは月額858円でずっと使えますか?
- ドコモで60歳以上がかけ放題を安く使う方法はありますか?
- ドコモ miniは12月になるとmini2へ自動変更されますか?
- ドコモの家族への電話はどの料金プランでも無料ですか?
- 安い料金プランへ変更してもドコモメールは使えますか?
- ドコモのセット割を使えない60歳以上はどこを選ぶと安くなりますか?
ドコモで60歳以上におすすめの安い料金プランはどれですか?
小容量で安く使うならドコモ mini、2026年12月以降はドコモ mini2がおすすめです。料金はすべて税込です。
ドコモ miniは光回線・対象カード払い・でんきの割引をすべて適用すると、4GB月額880円になります。割引なしでは月額2,750円です。
12月1日開始のmini2は、家族割も含めた最大割引で6GBまで月額858円になります。長電話も多い60歳以上の人は、月額990円のかけ放題を追加できるmini2を選びましょう。
ドコモの60歳以上割は年齢だけで自動適用されますか?
ドコモ MAX 60歳以上割は自動適用ではありません。満60歳以上の利用者登録に加えて、対象の契約手続きと割引の申し込みが必要です。
新規契約や乗り換え、機種変更、対象外プランからドコモ MAXへの変更などが対象になります。
年齢は契約者ではなく登録利用者で判断されるため、子供名義のスマホを親が使う場合も、実際に使う親を利用者として登録して申し込みましょう。
ドコモ MAXは月額858円でずっと使えますか?
月額858円で使えるのは、ドコモ MAX 60歳以上割などを適用した最大3か月間だけです。データ利用量も月30GB以内に収める必要があります。
この料金には、みんなドコモ割の3回線以上、ドコモ光セット割またはhome 5Gセット割、550円のdカードお支払割が必要です。通話オプションや機種代金は含まれません。
4か月目以降は、同じセット割の条件で1GBまで月額2,728円、1GB超〜3GBは月額3,828円、3GB超は月額5,478円になります。長期利用割とドコモでんきセット割は含まない金額です。
毎月4GB程度で足りる人は、短期間の割引よりドコモ mini・mini2を選びましょう。
ドコモで60歳以上がかけ放題を安く使う方法はありますか?
2026年12月1日開始のドコモ mini2なら、満60歳以上の登録利用者は国内かけ放題を月額990円で追加できます。
6GBまでの基本料金に最大割引を適用すると、かけ放題との合計は月額1,848円です。0570のナビダイヤルやSMS、海外での発着信などは対象外になります。
満60歳以上で新たにかけ放題を申し込む場合は割引が自動適用されますが、契約後に60歳を迎えた場合は別途申し込みが必要です。
友人などへの長電話が多い人は、12月以降にmini2とかけ放題へ変更しましょう。
ドコモ miniは12月になるとmini2へ自動変更されますか?
ドコモ miniからmini2へは自動変更されません。mini2を使いたい人は、2026年12月1日以降にプラン変更が必要です。
ドコモ miniは11月30日に新規受付を終了しますが、契約済みなら12月以降もそのまま利用できます。
月4GBで足りている人はminiを継続しても問題ありません。月4GBでは足りない人や、60歳以上向けの月額990円のかけ放題を使いたい人はmini2へ変更しましょう。
mini2で料金の上昇を防ぎたい人は、無料の上限設定オプションで6GBに設定してください。
ドコモの家族への電話はどの料金プランでも無料ですか?
どのプランでも無料になるわけではありません。ドコモ miniから家族へ発信すると、同じファミリー割引グループでも30秒22円かかります。
ahamoも家族への発信が時間制限なしで無料になるわけではなく、基本料金に含まれるのは1回5分以内の対象の国内通話です。
2026年12月開始のドコモ mini2なら、同じファミリー割引グループ内の家族への国内通話が無料になります。家族への電話が中心ならmini2、家族以外にも長電話するならかけ放題も追加しましょう。
安い料金プランへ変更してもドコモメールは使えますか?
必要なメールサービスを申し込めば、今の@docomo.ne.jpのアドレスを引き続き使えます。
ドコモ miniでは月額330円のドコモメールオプション、ahamoでは月額330円のドコモメール持ち運びが必要です。どちらも既存アドレスを引き継ぐ場合は、プラン変更と同時に申し込んでください。
銀行や通販サイトに登録しているアドレスを残したい人はメールサービスを付けましょう。Gmailなどで足りる人は、追加せずに毎月330円の支出を抑えられます。
ドコモのセット割を使えない60歳以上はどこを選ぶと安くなりますか?
月3GB程度で電話もよく使うなら楽天モバイル、ドコモ回線を使い続けながら容量を増やすならahamoがおすすめです。
楽天モバイルは光回線や指定カードの条件なしで3GBまで月額1,078円です。Rakuten Linkを使えば対象の国内通話も無料になるため、小容量と電話をまとめて安くしたい人は楽天モバイルへ乗り換えましょう。
ahamoは2026年11月まで30GB月額2,970円で、1回5分以内の対象の国内通話も含まれます。12月からは40GBまで月額3,135円などの段階制になるため、毎月10GB以上使う人にはahamoへの変更がおすすめです。
まとめ|ドコモの60歳以上向け料金プランは小容量ならmini・mini2がおすすめ
今回は、ドコモで60歳以上におすすめの料金プランと、割引条件やスマホ代を安くする方法について解説しました。
小容量でセット割を使えるなら、4GB月額880円のドコモ miniがおすすめです。2026年12月以降は、6GBまで月額858円のmini2も選べます。
長電話が多い60歳以上の人は、mini2に月額990円のかけ放題を追加すると、最大割引で合計月額1,848円になります。ドコモ MAXの月額858円は最大3か月間だけなので、割引終了後も含めた支払額で選びましょう。
ドコモの60歳以上向け料金プランのまとめ
- ドコモ miniは光回線・対象カード払い・でんきの最大割引で4GB月額880円
- miniは2026年11月30日に新規受付終了、契約済みなら継続利用可能
- 12月1日開始のmini2は家族割などの最大割引で6GBまで月額858円
- mini2は60歳以上ならかけ放題を月額990円で追加でき、最大割引後の合計は月額1,848円
- miniからmini2への自動変更はなく、6GBで料金を抑えるには無料の上限設定が有効
- ドコモ MAXの30GBまで月額858円は指定のセット割併用で最大3か月間
- MAXの60歳以上割には満60歳以上の利用者登録と対象手続き・申し込みが必要
- miniは家族への発信も有料、ドコモメールの継続は月額330円
- セット割だけでなく通話料・機種代金・カード年会費などを含む総額で比較
- 楽天モバイルはセット割なしで3GB月額1,078円、Rakuten Linkで対象の国内通話無料
- ワイモバイルは対象の自宅回線とPayPayカード ゴールドの支払い割引で5GB月額858円
- ahamoは11月まで30GB月額2,970円、12月から40GBまで月額3,135円で5分通話無料付き
ドコモのセット割を使えて小容量で足りる人は、ドコモ miniへ変更して毎月の料金を下げましょう。12月以降に長電話も安くしたい人は、mini2とかけ放題を選んでください。
セット割を使えず、月3GB程度で足りる人は、楽天モバイルへ乗り換えて、データ通信と電話をまとめて安く使いましょう!