この記事では、ドコモのタブレット料金プランと、通信費を安く抑える使い方を解説します。
スマホとセットで月額いくらかかるのか、タブレットだけでも契約できるのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、対象プランのスマホを使っているなら、5Gデータプラス・データプラスで月額1,100円追加して使えます。タブレットだけで契約するなら、少量の通信にはドコモmini、データ無制限にはドコモMAXを選びましょう。
主な料金プランと月額通信料は次のとおりです。
| 料金プラン・組み合わせ | 月額通信料 | データ容量 |
|---|
| 5Gデータプラス・データプラス | スマホ料金に1,100円追加 | スマホとシェアしタブレットの高速通信は月30GBまで |
|---|
| ドコモmini | 2,750円 | タブレット単独で月4GB |
|---|
| ドコモMAX | 8,448円 | タブレット単独で無制限 |
|---|
| ahamo+データプラス | 2台合計4,070円 | スマホとタブレットの合計で月30GB |
|---|
| 楽天モバイル | 3,278円 | 対応タブレットで無制限 |
|---|
※価格は2026年10月21日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
料金はすべて税込で、割引適用前の金額です。本体代は別にかかり、無制限でも混雑時などには速度制限があります。
データプラスはスマホのデータ容量を分け合う仕組みなので、月額1,100円で容量が増えるわけではありません。ただ、スマホが近くになくてもタブレットだけで通信できるため、外出先で使いやすいですね。
通信費をさらに抑えるなら、使い方に合わせて次のプランがおすすめです。
対象プランのスマホにタブレットを追加するなら、月額1,100円のデータプラスを申し込みましょう。自宅中心で使う人は、Wi-Fiを活用すればタブレット用の回線契約は不要です。
この記事でわかること
- ドコモのタブレット料金プランと使い方別のおすすめ
- データプラスの月30GB上限とペア設定の条件
- 通信料とは別に必要な本体代と返却プログラム
- ahamo・楽天モバイルやWi-Fiで安く使う方法
- 手持ちのタブレットでSIMのみ契約する方法
目次
結論|ドコモのタブレット料金プランはスマホとシェアで月額1,100円追加
ドコモの対象プランをスマホで契約しているなら、タブレットは5Gデータプラス・データプラスで月額1,100円追加して使えます。
タブレットだけで契約するなら、月4GBのドコモminiが月額2,750円、データ無制限のドコモMAXが月額8,448円です。
データプラスの月額1,100円には、スマホの基本料金やタブレット本体代は含まれません。
通信費と本体代を合わせて、使い方に合う料金プランを選びましょう。
料金はすべて税込です。
ドコモのタブレットで使える料金プラン
- 5Gデータプラス|5G契約で月額1,100円
- データプラス|4G契約で月額1,100円
- ドコモmini|単独4GBで月額2,750円
- ドコモMAX|単独で無制限なら月額8,448円
| 料金プラン | 月額料金・内容 |
|---|
| 5Gデータプラス | 1,100円追加 5G契約でスマホとシェア |
|---|
| データプラス | 1,100円追加 4G契約でスマホとシェア |
|---|
| ドコモmini | 4GB:2,750円 10GB:3,850円 |
|---|
| ドコモMAX | 1GBまで:5,698円 3GBまで:6,798円 3GB超〜無制限:8,448円 |
|---|
5Gデータプラス|5G契約で月額1,100円
5Gデータプラスは、スマホの基本料金に月額1,100円追加すると、5G契約のタブレットでスマホのデータ容量をシェアできるプランです。
タブレットに専用回線を持てるため、スマホが近くになくてもネットに接続できます。
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| 料金プラン | 5Gデータプラス |
|---|
| 月額料金 | 1,100円 親回線の料金は別途 |
|---|
| 契約種別 | 5G |
|---|
| データ容量 | 親回線とシェア 高速通信は月30GBまで |
|---|
| 親回線の例 | ドコモMAX ahamo |
|---|
| ペア設定 | 同一名義・1対1 |
|---|
5Gデータプラスのメリット
- 月額1,100円追加でタブレット回線を持てる
- スマホが近くになくても通信できる
5Gデータプラスのデメリット
- 対象プランの親回線が必要
- 親回線が無制限でも高速通信は月30GBまで
ドコモMAXやahamoなどを親回線に設定すれば、スマホとタブレットでデータ容量を分け合えます。
すでに対象プランを使っているなら、タブレット用に独立した大容量プランを契約せずに済みますね。
ただし、月額1,100円で新たに30GBが追加されるわけではありません。
ahamoの基本プランを親回線にするなら、スマホとタブレットの合計で月30GBを使います。
5Gデータプラスがおすすめな人
- ドコモの対象プランを契約している人
- 5G対応タブレットを外出先で単独利用したい人
対象プランのスマホに5G対応タブレットを追加するなら、月額1,100円で使える5Gデータプラスを契約しましょう!
データプラス|4G契約で月額1,100円
データプラスは、スマホの基本料金に月額1,100円追加すると、4G契約のタブレットでスマホのデータ容量をシェアできるプランです。
5Gデータプラスとの違いは、タブレット回線の契約種別です。
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| 料金プラン | データプラス |
|---|
| 月額料金 | 1,100円 親回線の料金は別途 |
|---|
| 契約種別 | 4G |
|---|
| データ容量 | 親回線とシェア 高速通信は月30GBまで |
|---|
| 親回線の例 | ドコモMAX ahamo |
|---|
| ペア設定 | 同一名義・1対1 |
|---|
データプラスのメリット
- 4G対応タブレットを月額1,100円追加で使える
- タブレット専用の大容量プランが不要
データプラスのデメリット
- 対象プランの親回線とペア設定が必要
- タブレットの通信も親回線の容量を消費する
スマホが5G契約でも、タブレットが4G契約ならデータプラスでシェアできます。
ドコモ回線に対応した4Gタブレットを持っているなら、料金プランのためだけに5G対応機種へ買い替える必要はありません。
データプラスがおすすめな人
- 4G対応タブレットを使い続けたい人
- スマホの余ったデータ容量をシェアしたい人
手持ちの4G対応タブレットを外出先でも使うなら、月額1,100円追加のデータプラスを契約しましょう。
ドコモmini|単独4GBで月額2,750円
ドコモminiは、タブレット単独で月4GBを月額2,750円で使えるプランです。
対象のセット割と支払い割をすべて適用すると、4GBを月額880円で使えます。
| 項目 | 月額料金・内容 |
|---|
| 料金プラン | ドコモmini |
|---|
| 4GB | 2,750円 最大割引後:880円 |
|---|
| 10GB | 3,850円 最大割引後:1,980円 |
|---|
| 最大割引額 | 1,870円 |
|---|
| 割引条件 | 対象の固定回線・電気契約 対象カードでの支払い |
|---|
| シェアの親回線 | 指定不可 |
|---|
ドコモminiのメリット
- スマホの契約先に関係なく使える
- 最大割引で4GBが月額880円
- 月10GBのコースも選べる
ドコモminiのデメリット
- 割引なしでは4GBが月額2,750円
- データプラスの親回線に指定できない
最大割引には、ドコモ光またはhome 5Gとのセット割、ドコモでんきセット割、対象のdカードお支払割が必要です。
dカードお支払割で最大の割引を受けるには、dカード PLATINUM・GOLD・GOLD Uのいずれかで支払います。
月4GBで足りて最大割引を使えるなら、タブレット回線の通信料はデータプラスより月220円安くなりますね。
ただし、セット割に使う光回線や電気の料金、対象カードの年会費は別にかかります。
月額880円は最大割引適用時の料金で、ドコモminiにはみんなドコモ割・長期利用割は適用されません。
ドコモminiがおすすめな人
- タブレットの通信量が月4GB以内の人
- セット割や支払い割を利用できる人
外出先ではメールやネット検索が中心で、最大割引を使えるなら、4GBが月額880円のドコモminiを契約しましょう!
ドコモMAX|単独で無制限なら月額8,448円
ドコモMAXは、タブレット単独でデータ無制限を月額8,448円で使えるプランです。
対象の割引をすべて適用すると、無制限の月額料金は5,148円になります。
| 項目 | 月額料金・内容 |
|---|
| 料金プラン | ドコモMAX |
|---|
| 1GBまで | 5,698円 最大割引後:2,398円 |
|---|
| 1GB超〜3GBまで | 6,798円 最大割引後:3,498円 |
|---|
| 3GB超〜無制限 | 8,448円 最大割引後:5,148円 |
|---|
| 最大割引額 | 3,300円 |
|---|
| 通信制限 | 混雑時・大量通信時などに制限 |
|---|
ドコモMAXのメリット
- タブレット単独で月30GBを超えて使える
- 通信量が少ない月は基本料金が下がる
ドコモMAXのデメリット
- 割引なしの無制限料金は月額8,448円
- 最大割引には家族回線や固定回線などが必要
基本料金はデータ使用量に応じた3段階制で、月3GBを超えると無制限の料金になります。
データプラスの子回線とは違い、タブレット自身でドコモMAXを契約すれば、月30GBのシェア上限はありません。
ただし、無制限でもネットワークの混雑状況や大量通信などに応じて、通信速度が制限されます。
ドコモMAXの最大割引条件
- みんなドコモ割の対象回線が3回線以上
- ドコモの継続利用期間が20年以上
- ドコモ光またはhome 5Gとのセット割
- ドコモでんきセット割
- dカード PLATINUM・GOLD・GOLD Uで支払い
高画質の動画視聴や大容量ファイルの送受信で月30GBを超えるなら、データプラスではなく単独の無制限プランを選びましょう。
ドコモMAXがおすすめな人
- タブレット単独で月30GBを超えて使う人
- ドコモ回線でデータ無制限を使いたい人
ドコモ回線でタブレットを無制限に使うなら、最大割引で月額5,148円のドコモMAXを契約しましょう。
あわせて読みたい
【2026年最新】ドコモの料金プランおすすめ比較!元店員が教える失敗しない選び方
この記事では、2026年最新のドコモの料金プランを徹底比較し、あなたに最適なプランを提案します。 現在, ドコモでは「ドコモ MAX」「ドコモ mini」「ahamo」「ポイ活プ…
ドコモのタブレット料金プランはシェア上限とペア設定に注意
5Gデータプラス・データプラスは、親回線が無制限でもタブレットの高速通信が月30GBまでに制限されます。
ドコモminiは親回線に指定できず、ペア設定も同一名義の2回線に限られます。
家族のスマホと自分名義のタブレットを、そのままペア設定することはできません。
データプラスのシェア条件
- ドコモminiはシェアの親回線に指定不可
- 無制限プランでも子回線は月30GBまで
- ペア設定は同一名義で子回線1台まで
ドコモminiはシェアの親回線に指定不可
ドコモminiはデータプラスの親回線に指定できないため、スマホがドコモminiなら月額1,100円追加でタブレットとシェアすることはできません。
データプラスでシェアするには、スマホをドコモMAXやahamoなどの対象プランに変更する必要があります。
ただし、タブレットを追加するためだけにスマホを大容量プランへ変更すると、2台の合計料金が高くなることもあります。
スマホもタブレットも通信量が少ないなら、ドコモminiを別々に契約する方法や、追加料金0円のテザリングを選びましょう。
スマホとタブレットの合計で月30GB以内なら、ahamoとデータプラスを組み合わせると月額4,070円で使えます。
無制限プランでも子回線は月30GBまで
ドコモMAXなどの無制限プランを親回線にしても、5Gデータプラス・データプラスの高速通信は月30GBまでです。
タブレットで月30GBを超えると速度制限がかかるため、高画質の動画を長時間見る人には向きません。
また、ドコモMAXの料金段階はペア回線の利用分も含めて決まります。
スマホの通信量が少なくても、タブレットの利用によって基本料金が上がる点に注意しましょう。
親回線ごとのデータ容量
- ドコモMAX:スマホは無制限、タブレットは月30GBまで
- ahamo:2台の合計で月30GBまで
- ahamo大盛り:合計月110GB、タブレットは月30GBまで
ahamo大盛りに変更しても、タブレット回線だけで月110GBの高速通信は使えません。
タブレットで月30GBを超えて使うなら、単独の無制限プランか、スマホのテザリングを選びましょう。
ペア設定は同一名義で子回線1台まで
データプラスのペア設定は同一名義に限られ、親回線1回線につき子回線を1回線だけ追加できます。
家族割引のグループが同じでも、契約名義が違えばペア設定はできません。
家族名義のタブレットでシェアするなら、親回線とタブレット回線の契約名義をそろえてから申し込みましょう。
親回線1回線にタブレットを2台追加して、同時にデータ容量をシェアすることはできません。
2台目のタブレットは別の対象回線とペアにするか、単独プラン・Wi-Fi・テザリングで使ってくださいね。
あわせて読みたい
ahamoでデータプラスはどうなる?申し込み方法とペア設定のやり方まとめ
この記事では、ahamoのデータプラスの料金やデータ容量シェアの仕組み、申し込み方法について詳しく解説します。 ahamoユーザーで、iPadやタブレットの2台目をお得に使…
ドコモのタブレットは料金プランとは別に本体代も必要
データプラスの月額1,100円にタブレット本体代は含まれず、新しく購入するなら一括代金や毎月の分割代金が別にかかります。
対象機種をいつでもカエドキプログラムで購入し、23か月目に返却すると、24回目の支払いに設定された残価が免除されます。
約2年で買い替えるなら返却プログラム、同じ本体を長く使うなら一括払いなどを選びましょう。
タブレット本体代の注意点
- 本体代は回線解約後も支払いが必要
- いつでもカエドキプログラム|返却で残価免除
本体代は回線解約後も支払いが必要
タブレットの分割代金は、ドコモ回線を解約しても完済まで支払いが続きます。
たとえば、本体の分割代金が毎月2,000円なら、データプラスと合わせて毎月3,100円かかり、スマホの料金も別に必要です。
回線を解約すればデータプラスの料金は不要になりますが、本体の分割代金は免除されません。
回線解約後もタブレットはWi-Fiで使え、条件を満たせばいつでもカエドキプログラムも利用できます。
Wi-Fiだけで使い続けるなら回線を解約して分割払いを継続し、返却プログラムで買い替えるなら本体の返却手続きも行いましょう。
いつでもカエドキプログラム|返却で残価免除
いつでもカエドキプログラムで購入したタブレットを23か月目に返却すると、dtab d-51Fは15,840円、iPad A16の128GBは50,160円の残価を支払わずに済みます。
加入にはdポイントクラブへの入会と、対象機種を残価設定型24回払いで購入することが必要です。
| 対象機種 | 支払い不要になる残価 |
|---|
| dtab d-51F | 15,840円 |
|---|
| iPad A16 128GB | 50,160円 |
|---|
| 購入先 | ドコモ |
|---|
対象機種の購入時に加入する必要があり、購入後の追加加入はできません。
約2年で買い替えるならプログラムを利用し、返却せずに長く使うなら本体代全額で比較しましょう。
いつでもカエドキプログラムのメリット
- 23か月目の返却で残価が免除される
- ドコモ回線の解約後も利用できる
いつでもカエドキプログラムのデメリット
- 返却しなければ本体代全額の支払いが必要
- 端末の破損状態に応じて故障時利用料がかかる
2026年10月16日時点で、dtab d-51FとiPad A16の128GBはプログラム利用料0円です。
返却端末が所定の査定基準を満たさない場合、故障時利用料は対象の補償に加入中なら2,200円、未加入なら22,000円かかります。
受付不可の状態では返却特典を利用できないため、端末の破損や各種ロックの解除忘れに注意しましょう。
返却前にデータを移行し、初期化と各種ロックの解除を済ませてください。
郵送する場合は、利用申し込みの翌月末までに指定センターへ到着させる必要があります。
いつでもカエドキプログラムがおすすめな人
- タブレットを約2年で買い替える人
- 本体を手元に残すより購入費用を抑えたい人
タブレットを約2年で買い替えるなら、返却で残価が免除されるドコモの対象機種を購入しましょう!
ドコモのタブレットを安く使える料金プランと接続方法
タブレット単独で無制限に使うなら楽天モバイルの月額3,278円、スマホと合わせて月30GBで足りるならahamoとデータプラスの合計月額4,070円がおすすめです。
自宅のWi-Fiがある人や、外出先で短時間しか使わない人は、タブレット用の回線を契約せずに通信費を抑えられます。
タブレットの通信費を抑える方法
- 楽天モバイル|無制限が月額3,278円
- ahamo|2台で30GBが月額4,070円
- 自宅中心ならWi-Fi利用で回線契約不要
- 短時間ならテザリングで追加料金0円
- 長時間の外出利用ならポケットWiFi
楽天モバイル|無制限が月額3,278円
楽天モバイルのRakuten最強プランなら、対応タブレットでデータ無制限を月額3,278円で使えます。
ドコモMAXの割引前料金と比べて、毎月5,170円安くなります。
| 項目 | 月額料金・内容 |
|---|
| 申し込み先 | 楽天モバイル |
|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
|---|
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
|---|
| 家族割引 | 対象の家族グループで月110円引き |
|---|
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで:0円 5回線目以降:3,850円 |
|---|
| 最低利用期間 | なし |
|---|
| 解約金 | 1年以内の解約:1,078円 |
|---|
| 通信制限 | 混雑状況などに応じて制限 |
|---|
楽天モバイルのメリット
- データ無制限で月額3,278円
- 月3GB以内なら月額1,078円
- スマホの契約先を変えずに使える
楽天モバイルのデメリット
- 楽天回線に対応したタブレットが必要
- 建物内や利用場所によって電波状況が変わる
- 1年以内の解約は解約金1,078円
ドコモMAXの最大割引後の月額5,148円と比べても、楽天モバイルなら毎月1,870円安く使えますね。
ただし、ドコモで購入したタブレットがすべて楽天回線で使えるわけではありません。
申し込み前に、利用する機種の楽天回線への対応状況と、自宅や外出先のサービスエリアを調べましょう。
データ無制限でも、混雑状況や利用状況に応じて通信速度が制限されます。
楽天モバイルがおすすめな人
- タブレットで月30GBを超えて使う人
- スマホと別の場所でタブレットを使う人
- 無制限プランの通信費を抑えたい人
対応タブレットで動画をたっぷり楽しむなら、データ無制限が月額3,278円の楽天モバイルを契約しましょう!
あわせて読みたい
楽天最強プランとは?料金・デメリット・落とし穴6つからahamo等との比較まで徹底解説
月額最大3,278円で無制限になる楽天最強プラン この記事では、楽天モバイルが提供する楽天最強プランの基本の仕組みと、契約前に知っておくべきデメリットや落とし穴を…
ahamo|2台で30GBが月額4,070円
ahamoとデータプラスを組み合わせると、スマホとタブレットの2台で月30GBを合計月額4,070円で使えます。
内訳は、スマホのahamoが月額2,970円、タブレットのデータプラスが月額1,100円です。
| 項目 | 月額料金・内容 |
|---|
| スマホ回線 | ahamo 2,970円 |
|---|
| タブレット回線 | 5Gデータプラス・データプラス 1,100円 |
|---|
| 合計料金 | 4,070円 |
|---|
| データ容量 | 2台の合計で月30GB |
|---|
| 大盛り利用時 | 合計6,050円 2台の合計で月110GB |
|---|
| タブレットの上限 | 高速通信は月30GBまで |
|---|
| スマホの国内通話 | 1回5分以内無料 一部の番号は対象外 |
|---|
ahamoとデータプラスのメリット
- 2台の合計で月額4,070円
- セット割やカード割なしで安い
- スマホは1回5分以内の国内通話無料
ahamoとデータプラスのデメリット
- 月30GBは2台の合計容量
- スマホの手続きやサポートはオンライン中心
- タブレット回線の契約とペア設定が必要
ドコモMAXとデータプラスは、月3GBを超えて使うと割引なしで合計月額9,548円です。
2台の合計で月30GB以内なら、スマホをahamoへ変更すると毎月5,478円安くなります。
タブレットは5Gデータプラスかデータプラスを契約し、ahamo回線と同一名義でペア設定してください。
ahamo大盛りとデータプラスなら合計月額6,050円で月110GBをシェアできますが、タブレットの高速通信は月30GBまでです。
ahamoとデータプラスがおすすめな人
- 2台の通信量が合計月30GB以内の人
- セット割なしで通信費を抑えたい人
- ドコモからスマホ料金を下げたい人
スマホとタブレットの合計で月30GB以内なら、ahamoへ変更して2台を月額4,070円で使いましょう!
あわせて読みたい
ahamoでデータプラスはどうなる?申し込み方法とペア設定のやり方まとめ
この記事では、ahamoのデータプラスの料金やデータ容量シェアの仕組み、申し込み方法について詳しく解説します。 ahamoユーザーで、iPadやタブレットの2台目をお得に使…
あわせて読みたい
ドコモからahamoへ乗り換える手順と注意点|料金やキャンペーンを解説
この記事では、ドコモからahamoへの乗り換え手順と、料金や引き継げるサービスの注意点を解説します。 スマホ料金を下げたくても、今の電話番号や端末をそのまま使える…
自宅中心ならWi-Fi利用で回線契約不要
すでに自宅のWi-Fiがあるなら、タブレット用の回線を契約せず、通信費の追加なしで使えます。
ドコモで購入したタブレットも、モバイル回線を契約せずにWi-Fiだけで利用できます。
Wi-Fi接続中はモバイルデータ容量を消費しないため、アプリの更新や動画のダウンロードにも活用しましょう。
Wi-Fiだけで使いやすい用途
- 自宅で動画や電子書籍を楽しむ
- ネット検索や学習に使う
- ダウンロードした動画を外出先で見る
ただし、自宅にネット回線がなければ、光回線やホームルーターなどの料金が別にかかります。
自宅のWi-Fiでほぼ足りるならタブレット用の回線は契約せず、外出時だけスマホのテザリングを使いましょう。
短時間ならテザリングで追加料金0円
ドコモやahamoのスマホでテザリングを使えば、タブレット用の回線を契約せず、追加料金0円で外出先でもネットに接続できます。
メールの確認や移動中のネット検索が中心なら、データプラスの月額1,100円が不要になり、年間13,200円を節約できますね。
Wi-Fiモデルのタブレットでも使えるため、SIMカードやeSIMへの対応は不要です。
テザリングの通信量はスマホのプランから消費されるため、段階制プランの料金上昇やデータ容量の超過に注意しましょう。
長時間の接続ではスマホの電池を消費し、スマホから離れるとタブレットもネットに接続できなくなります。
短時間の外出利用ならテザリングを使い、スマホとタブレットを別々の場所で使うなら専用回線を契約しましょう。
長時間の外出利用ならポケットWiFi
外出先でタブレットやパソコンを長時間使うなら、スマホの電池を消費せずに複数台を接続できるポケットWiFiがおすすめです。
パソコンやゲーム機もつなげられるため、持ち歩く機器が多い人に向いています。
Wi-Fiモデルのタブレットも使えますが、ルーター本体の持ち運びと充電が必要です。
ポケットWiFiを選ぶポイント
- 月額料金とルーター本体代
- データ容量と速度制限の条件
- 外出時間に合う電池持ち
タブレット1台だけなら、専用回線を契約した方が荷物を減らせます。
複数の機器を毎日持ち歩くならポケットWiFi、タブレット単独で月30GBを超えて使うなら、対応機種で月額3,278円の楽天モバイルを選びましょう。
ドコモのタブレットはオンライン購入で事務手数料無料
ドコモオンラインショップでタブレットを購入すると、契約事務手数料は無料です。
店頭での新規契約にかかる4,950円を節約できるため、本体も新しく買うならオンラインショップを選びましょう。
手持ちのタブレットを使うなら端末の対応状況を調べ、SIMのみ契約します。
タブレットをドコモで使い始める手順
- 持ち込みは対応端末でSIMのみ契約する
- 本人確認書類と支払い情報を用意する
- SIM・eSIMを開通して通信設定を行う
持ち込みは対応端末でSIMのみ契約する
ドコモ回線に対応したセルラーモデルなら、SIMのみ契約で本体を買い直さずに使えます。
Wi-FiモデルはSIMカードやeSIMで通信できないため、モバイル回線を直接契約しても使えません。
同じシリーズでも対応する接続方法が違うので、機種名だけでなくセルラーモデルかどうかも調べましょう。
持ち込み端末の確認項目
- ドコモ回線への対応状況
- SIMカード・eSIMの対応
- SIMカードのサイズ
- SIMロック解除の要否
dtab compact d-52Cなど、eSIM専用の機種ではSIMカードを申し込んでも使えません。
端末に対応するSIMを選び、データプラスを利用するなら親回線とのペア設定も済ませてくださいね。
本人確認書類と支払い情報を用意する
タブレット回線を新規契約するなら、受付方法に対応した本人確認書類と、契約者本人名義の支払い情報を用意しましょう。
本人確認書類はマイナンバーカードや運転免許証などが使えますが、申し込み方法によって受付条件が異なります。
データプラスを使う人は、親回線の電話番号と契約名義も必要です。
家族が使うタブレットでも、ペア設定する回線は親回線と同一名義で申し込みます。
申し込みに必要なもの
- 受付方法に対応した本人確認書類
- 本人名義のクレジットカードや口座情報
- dアカウントのログイン情報
- ペア設定する親回線の契約情報
本体を分割払いで購入する場合は、回線契約に加えて分割払いの審査があります。
いつでもカエドキプログラムを利用するなら、購入手続きと同時に加入してください。
SIM・eSIMを開通して通信設定を行う
タブレットでモバイル通信を使うには、SIMカードの挿入またはeSIMの設定と、必要な開通手続きを行います。
eSIMのダウンロードは、自宅などでWi-Fiに接続して進めましょう。
タブレットの通信開始手順
- 申し込み時の案内に沿って開通手続きを行う
- SIMカードを挿入するかeSIMを設定する
- モバイルデータ通信を有効にする
- 必要な機種はAPNを設定する
- データプラスのペア設定を確認する
- Wi-Fiを切ってWebページを開く
持ち込み端末には、SIMの設定に加えてAPN設定が必要な機種もあります。
Wi-Fiを切った状態でWebページが開けば、タブレット単独でモバイル通信を使えています。
対象プランのスマホにタブレットを追加するなら、5Gデータプラス・データプラスで月額1,100円から使いましょう。
本体も新しく買うなら、契約事務手数料0円のドコモオンラインショップで申し込みましょう!
ドコモのタブレット料金プランに関してよくある質問
最後にドコモのタブレット料金プランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモのタブレットは月額1,100円だけで使えますか?
- スマホの契約がなくてもタブレットだけで契約できますか?
- ドコモのタブレットでデータ無制限は使えますか?
- ahamoとタブレットをセットで使うと月額いくらですか?
- ドコモminiのスマホとタブレットでデータ容量をシェアできますか?
- 家族名義のスマホとタブレットでもペア設定できますか?
- Wi-Fiやテザリングだけならタブレットの料金プランは不要ですか?
- 持っているタブレットでSIMのみ契約できますか?
- タブレット回線を解約すると本体の分割払いも終わりますか?
ドコモのタブレットは月額1,100円だけで使えますか?
対象プランのスマホがあれば、5Gデータプラス・データプラスを月額1,100円追加して使えます。ただし、スマホの基本料金とタブレット本体代は別に必要です。
たとえば、タブレットの分割代金が月2,000円なら、追加の支払いは月3,100円になります。
また、月額1,100円でデータ容量が増えるわけではありません。スマホで契約しているデータ容量をタブレットと分け合う仕組みです。
料金はすべて税込です。
スマホの契約がなくてもタブレットだけで契約できますか?
ドコモのスマホを契約していなくても、タブレット単独で料金プランを契約できます。
通信量が少ないなら、月4GBで2,750円、月10GBで3,850円のドコモminiがおすすめです。4GBなら、対象のセット割と支払い割をすべて適用すると月額880円になります。
ただし、最大割引には対象の固定回線・電気契約と、対象のdカードでの支払いが必要です。すでに割引条件を満たしていて月4GBで足りるなら、ドコモminiを選びましょう。
ドコモのタブレットでデータ無制限は使えますか?
タブレット自身でドコモMAXを契約すれば、データ無制限で使えます。月3GBを超えた場合は月額8,448円、最大割引後は月額5,148円です。
一方、5Gデータプラス・データプラスは、親回線が無制限でもタブレットの高速通信は月30GBまでです。無制限プランのスマホとシェアすれば、タブレットも無制限になるわけではありません。
外出先で高画質の動画を長時間見るなど、タブレットだけで月30GBを超えるなら、単独のドコモMAXを選びましょう。なお、無制限でも混雑時や大量通信時などには速度制限があります。
ahamoとタブレットをセットで使うと月額いくらですか?
ahamoと5Gデータプラス・データプラスを組み合わせると、2台の通信料は合計月額4,070円です。
内訳は、スマホのahamoが月額2,970円、タブレット回線が月額1,100円です。本体代は含まれず、データ容量は2台合わせて月30GBになります。
ahamo大盛りなら合計月額6,050円で月110GBをシェアできますが、タブレットの高速通信は月30GBまでです。
スマホとタブレットの合計で月30GB以内なら、ahamoとデータプラスで通信費を抑えましょう。
ドコモminiのスマホとタブレットでデータ容量をシェアできますか?
ドコモminiはデータプラスの親回線に指定できないため、月額1,100円追加でタブレットとデータ容量をシェアすることはできません。
シェアするには、スマホをahamoやドコモMAXなどの対象プランへ変更する必要があります。
ただし、スマホもタブレットも通信量が少ないなら、シェアのためだけにスマホのプランを変える必要はありません。短時間の利用ならテザリング、スマホから離れて使うならタブレット単独のドコモminiを選びましょう。
家族名義のスマホとタブレットでもペア設定できますか?
契約名義が異なるスマホとタブレットは、データプラスのペア設定ができません。同じ家族割引グループでも、親回線と子回線は同一名義にそろえる必要があります。
また、親回線1回線に設定できる子回線は1回線だけです。スマホ1回線にタブレット2台を追加してシェアすることはできません。
家族用のタブレットでも、データプラスを使うなら親回線と同じ契約名義で申し込みましょう。
Wi-Fiやテザリングだけならタブレットの料金プランは不要ですか?
Wi-Fiやスマホのテザリングだけで使うなら、タブレット用の料金プランは不要です。ドコモで購入したタブレットも、回線を契約せずにWi-Fiで使えます。
すでに自宅にWi-Fiがあるなら、タブレットの通信費を追加せずに動画やネット検索を楽しめます。
外出先では、ドコモやahamoのスマホから追加料金0円でテザリングできます。ただし、通信量はスマホのプランから消費され、スマホの電池も減ります。
自宅中心ならWi-Fi、外出先で短時間使うならテザリングを選び、毎月のタブレット回線代を節約しましょう。
持っているタブレットでSIMのみ契約できますか?
ドコモ回線に対応したセルラーモデルなら、SIMのみ契約で使えます。本体を買い直す必要はありません。
Wi-FiモデルはSIMカードやeSIMで直接通信できないため、Wi-Fiやテザリングで使ってください。
また、セルラーモデルでも対応するSIMは機種によって異なります。たとえば、dtab compact d-52CはeSIM専用です。
手持ちの機種に対応するSIMを選び、データプラスを利用するなら対象の親回線とのペア設定も済ませましょう。
タブレット回線を解約すると本体の分割払いも終わりますか?
回線を解約しても、タブレット本体の分割払いは完済まで続きます。通信料金と本体代は別の支払いです。
解約後も本体を手元に残せば、Wi-Fiに接続して使い続けられます。
いつでもカエドキプログラムに加入している場合は、回線解約後も条件を満たせば返却特典を利用できます。ただし、回線を解約するだけでは返却したことになりません。
長く使うなら分割払いを続けてWi-Fiで利用し、買い替えるならプログラムの返却手続きを行いましょう。
まとめ|ドコモのタブレット料金プランはシェアと単独契約を使い分けよう
今回は、ドコモのタブレット料金プランと、通信費を抑える方法について解説しました。
対象プランのスマホを契約しているなら、5Gデータプラス・データプラスで月額1,100円追加して使えます。ただし、スマホの基本料金とタブレット本体代は別に必要です。
タブレット単独で契約するなら、通信量が少ない人にはドコモmini、ドコモ回線で無制限に使いたい人にはドコモMAXが向いています。すでに自宅のWi-Fiがあり、外出先でも短時間しか使わないなら、専用回線を契約せずに通信費を節約できます。
ドコモのタブレット料金プランまとめ
- 5Gデータプラス・データプラスは対象スマホの料金に月額1,100円追加
- スマホの基本料金とタブレット本体代は別途必要
- データプラスの高速通信は親回線が無制限でも月30GBまで
- ペア設定は同一名義で親回線1回線につき子回線1回線
- ドコモminiは単独4GBで月額2,750円、シェアの親回線には指定不可
- ドコモMAXは単独の無制限利用で月額8,448円、混雑時などは速度制限あり
- ahamoとデータプラスなら2台合計30GBで月額4,070円
- 楽天モバイルは対応タブレットで無制限が月額3,278円
- Wi-Fiやテザリングだけならタブレット用の料金プランは不要
- 回線解約後も本体の分割払いは完済まで継続
- いつでもカエドキプログラムは対象機種を23か月目に返却すると残価免除
- 本体も購入するならドコモオンラインショップで契約事務手数料0円
料金はすべて税込です。ドコモminiやドコモMAXは、対象のセット割や支払い割などで月額料金を下げられます。
スマホとタブレットの合計で月30GB以内なら、ahamoとデータプラスで2台を月額4,070円で使いましょう。対応タブレットで月30GBを超えて使うなら、無制限が月額3,278円の楽天モバイルがおすすめです。
今の対象スマホプランを続けてタブレットを追加する人は、月額1,100円の5Gデータプラス・データプラスを申し込んでくださいね!