この記事では、中古iPhoneを安心して購入できる場所と、買ってから後悔しないための注意点を徹底解説します。
新品iPhoneは高すぎるけど、中古はバッテリーや赤ロムが心配…。「結局、中古iPhoneはどこで買うのが一番安心でお得なの?」と悩んでいませんか?
結論、品質と保証重視なら「にこスマ 」、安さと在庫数重視なら「イオシス 」 がおすすめです。
メルカリなどフリマアプリは安く買えることがありますが、別の商品が届く・赤ロムが届いた・写真よりボロボロなどトラブルが多く、原則保証もないため絶対にやめましょう 。
また、2年後に返却OKなら、ワイモバイルや楽天モバイルで新品iPhone16eが実質24円 になるキャンペーンも開催中です。中古にこだわらないなら、こちらを選ぶのが最もお得です。
中古iPhone 購入先 おすすめ比較
安心最優先なら :にこスマ (バッテリー容量明記・1年保証)
安さ・在庫重視なら :イオシス (価格安い・在庫豊富・赤ロム保証)
新品同様が良いなら :Apple認定整備済製品 (Apple公式保証・新品バッテリー)
キャリアの安心感 :キャリア認定中古品 (au/SB/ドコモ)
【新品がお得な選択肢】 :ワイモバイル / 楽天モバイル (iPhone16e 実質24円)
中古iPhoneは購入先とチェックポイントさえ間違えなければ、賢くお得にiPhoneを手に入れる最良の方法です。
この記事を参考に、あなたにぴったりの購入先を見つけて、安心して中古iPhoneデビューしてくださいね!
この記事でわかること
中古iPhoneを安心して買えるおすすめショップ
中古iPhone購入で失敗しないための5つのチェックポイント
にこスマ、イオシス、Apple整備済製品などのメリット・デメリット比較
フリマアプリ(メルカリ等)をおすすめしない理由
新品iPhone16eの実質24円キャンペーン情報
購入後にやるべきこと(動作確認、データ移行)
今おすすめの中古iPhone機種
目次
結論|中古iPhoneは「にこスマ」「イオシス」!ただし新品iPhone16e実質24円も検討価値あり
中古iPhoneをどこで買うか迷っているなら、品質と保証を重視するなら「にこスマ 」、安さと在庫数を重視するなら「イオシス 」がおすすめ です。
どちらも中古スマホ販売の大手で、赤ロム保証など最低限の安心は確保されています。
ただし、メルカリなどのフリマアプリでの購入は、バッテリー劣化や赤ロムなどのトラブルが多く、保証もないため絶対にやめましょう 。
また、中古にこだわらないなら、ワイモバイルや楽天モバイルのキャンペーンを利用すれば、新品のiPhone16eが乗り換え&2年返却で実質24円の投げ売り価格 になっています。
2年程度で機種変更する使い方なら、中古iPhoneよりも新品のiPhone16eの方が断然お得なので、こちらも有力な選択肢ですよ。
中古iPhone購入先の選び方
安心重視ならバッテリー状態がわかる「にこスマ」がおすすめ
安さ・在庫重視なら「イオシス」も有力!赤ロム保証を確認
【要注意】フリマアプリ(メルカリ等)はトラブル多くおすすめしない
【新品も選択肢】2年返却OKならワイモバイル・楽天モバイルのiPhone16eが実質24円
安心重視ならバッテリー状態がわかる「にこスマ」がおすすめ
中古iPhone購入で最も不安なバッテリーの状態を重視するなら、「にこスマ」での購入が最も安心 です。
にこスマは、販売している全ての中古iPhoneのバッテリー最大容量を個別に明記 しています。
「買ってすぐにバッテリーがダメになった…」という中古iPhoneで最も多い失敗を確実に避けられますね。
さらに、1年間の長期保証 が付いているのも大きなメリットです。
初期不良はもちろん、通常使用での不具合にも交換・返品で対応してくれるので、中古でも安心して長く使えますよ。
運営会社が伊藤忠商事グループという点も信頼性が高いポイントです。
にこスマのメリット
全端末のバッテリー最大容量を明記
1年間の長期保証付き
伊藤忠商事グループ運営の信頼性
全品SIMフリー
14時までの注文で当日発送・送料無料
にこスマのデメリット
イオシスなどと比較すると価格はやや高め
在庫数はイオシスより少ない場合がある
価格は最安値ではありませんが、バッテリー状態が事前にわかり、長期保証も付く安心感を考えれば、中古iPhoneを初めて買う人や失敗したくない人には「にこスマ」が最もおすすめ です。
安さ・在庫重視なら「イオシス」も有力!赤ロム保証を確認
とにかく安く、豊富な在庫から選びたいなら「イオシス」がおすすめ です。
「けっこう安い。」のキャッチフレーズ通り、他の中古ショップと比較しても価格設定が安めなのが魅力ですね。
中古iPhoneの在庫数も常時1万台近くあり、欲しい機種や容量、カラーが見つかりやすいでしょう。
ただし、イオシスはバッテリー最大容量を明記していません 。
状態ランク(Aランクなど)は外装のキレイさを示すもので、バッテリーの劣化具合とは別なので注意が必要です。
中古iPhone選びでバッテリー状態を気にする人にとっては、この点が大きなデメリットになります。
とはいえ、赤ロム(ネットワーク利用制限)に対する永久保証 は付いていますし、3ヶ月(未使用品は6ヶ月)のショップ保証 もあるため、最低限の安心は確保されています。
イオシスのメリット
中古ショップの中でも価格が安い
在庫数が非常に多い
赤ロム永久保証付き
3ヶ月(未使用品は6ヶ月)の保証付き
イオシスのデメリット
バッテリー最大容量が明記されていない(最大の注意点)
保証期間がにこスマより短い
バッテリー状態にある程度のリスク許容ができるなら、安さと在庫数が魅力のイオシスは有力な選択肢になります。
【要注意】フリマアプリ(メルカリ等)はトラブル多くおすすめしない
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ・オークションサイトでは、中古iPhoneが安く出品されていることがあります。
しかし、個人間取引には大きなリスクが伴うため、基本的にはおすすめしません 。
最も怖いのが「赤ロム」 のリスクです。
出品者が端末代金を支払い終えていない場合、購入後に突然ネットワーク利用制限がかかり、通信できなくなる可能性があります。
個人間取引では赤ロム保証がないため、泣き寝入りになるケースが後を絶ちません 。
「SIMフリー」と書かれていても、赤ロムとは別問題なので安心できません。
他にも、バッテリーが極端に劣化していたり、隠れた不具合があったり、そもそも商品説明と違うものが届くといったトラブルも多いです。
最近では、iPhoneを購入したのに水入りペットボトルが届いたという事件もありましたね…。
当然、個人間取引なので保証はなく、トラブルが発生した場合は当事者間で解決する必要があり、非常に手間がかかります。
フリマアプリ・オークションのデメリット
赤ロムのリスクが非常に高い(保証なし)
バッテリー状態が不明、または虚偽の可能性がある
隠れた不具合、水没などのリスク
商品説明と実物が異なるトラブル
個人間でのトラブル解決が必要
保証が一切ない
安さに釣られてフリマアプリで中古iPhoneを買うのは、まさに「安物買いの銭失い」になる可能性が高いです。
多少高くても、にこスマやイオシスといった保証が付いている信頼できる中古ショップで購入する方が、結果的に時間もお金も無駄にしませんよ。
2年返却OKならワイモバイル・楽天モバイルのiPhone16eが実質24円
中古iPhoneを探している人でも、「2年くらいで機種変更するかも」という使い方なら、新品のiPhone16eをキャリアのキャンペーンで買う方がお得 な場合があります。
特にワイモバイル と楽天モバイル では、他社から乗り換え&2年後に端末を返却 すれば、iPhone16e(128GB)が実質24円(月々1円)の投げ売り価格 になっています。
iPhone16e 128GB 実質価格比較(乗り換え&2年返却)
一括払い 2年返却の実質価格 楽天モバイル ・乗り換え 84,800円+20,000ポイント還元 ・機種変更 104,800円 ・乗り換え 24円 ・機種変更 52,392円 ワイモバイル ・乗り換え 75,096円 ・機種変更 119,088円 ・乗り換え 4,920円 ・機種変更 44,016円 au ・乗り換え 74,300円 ・機種変更 112,800円 ・乗り換え 5,547円 ・機種変更 38,547円 ソフトバンク ・乗り換え 119,088円 ・機種変更 119,088円 ※1年返却の場合 ・乗り換え 15,980円※特典利用料 11,000円、 早期利用料 0円を含む ・機種変更 68,272円※特典利用料 22,000円、 早期利用料 16,500円を含む ドコモ ・乗り換え 76,417円 ・機種変更 118,910円 ・乗り換え 1,177円 ・機種変更 43,670円 ahamo ・乗り換え 76,417円 ・機種変更 118,910円 ・乗り換え 1,177円 ・機種変更 43,670円 UQモバイル ・乗り換え 74,300円 ・機種変更 112,800円 ・乗り換え 5,547円 ・機種変更 38,547円 IIJmio ・乗り換え 79,800円 ・機種変更 95,800円 – mineo ・乗り換え 109,824円 ・機種変更 109,824円 – イオンモバイル ・乗り換え 98,780円 ・機種変更 98,780円 –
一括払い 2年返却の実質価格 楽天モバイル ・乗り換え 100,500円+20,000ポイント還元 ・機種変更 120,500円 ・乗り換え 30,312円 ・機種変更 60,240円 ワイモバイル ・乗り換え 97,128円 ・機種変更 141,120円 ・乗り換え 17,568円 ・機種変更 61,560円 au ・乗り換え 91,300円 ・機種変更 129,800円 ・乗り換え 6,600円 ・機種変更 45,100円 ソフトバンク ・乗り換え 141,120円 ・機種変更 141,120円 ※1年返却の場合 ・乗り換え 20,000円※特典利用料 11,000円、 早期利用料 0円を含む ・機種変更 73,780円※特典利用料 22,000円、 早期利用料 16,500円を含む ドコモ ・乗り換え 95,920円 ・機種変更 139,920円 ・乗り換え 20,680円 ・機種変更 64,680円 ahamo ・乗り換え 95,920円 ・機種変更 139,920円 ・乗り換え 20,680円 ・機種変更 64,680円 UQモバイル ・乗り換え 102,300円 ・機種変更 129,800円 ・乗り換え 17,600円 ・機種変更 45,100円 IIJmio 取り扱いなし – mineo ・乗り換え 125,136円 ・機種変更 125,136円 – イオンモバイル 取り扱いなし –
一括払い 2年返却の実質価格 楽天モバイル ・乗り換え 133,800円+20,000ポイント還元 ・機種変更 153,800円 ・乗り換え 44,760円 ・機種変更 76,896円 ワイモバイル ・乗り換え 136,728円 ・機種変更 180,720円 ・乗り換え 30,288円 ・機種変更 74,280円 au ・乗り換え 124,300円 ・機種変更 162,800円 ・乗り換え 19,400円 ・機種変更 57,900円 ソフトバンク ・乗り換え 180,720円 ・機種変更 180,720円 ※1年返却の場合 ・乗り換え 27,320円※特典利用料 11,000円、 早期利用料 0円を含む ・機種変更 83,680円※特典利用料 22,000円、 早期利用料 16,500円を含む ドコモ ・乗り換え 135,960円 ・機種変更 179,960円 ・乗り換え 40,920円 ・機種変更 84,920円 ahamo ・乗り換え 135,960円 ・機種変更 179,960円 ・乗り換え 40,920円 ・機種変更 84,920円 UQモバイル ・乗り換え 135,300円 ・機種変更 162,800円 ・乗り換え 30,400円 ・機種変更 57,900円 IIJmio 取り扱いなし – mineo 取り扱いなし – イオンモバイル 取り扱いなし –
一括払い 2年返却の実質価格 楽天モバイル ・乗り換え 84,800円+20,000ポイント還元 ・機種変更 104,800円 ・乗り換え 24円 ・機種変更 52,392円 ワイモバイル ・乗り換え 75,096円 ・機種変更 119,088円 ・乗り換え 4,920円 ・機種変更 44,016円 au ・乗り換え 74,300円 ・機種変更 112,800円 ・乗り換え 5,547円 ・機種変更 38,547円 ソフトバンク ・乗り換え 119,088円 ・機種変更 119,088円 ※1年返却の場合 ・乗り換え 15,980円特典利用料11,000円 早期利用料0円含む ・機種変更 68,272円※特典利用料22,000円 早期利用料16,500円含む ドコモ ・乗り換え 76,417円 ・機種変更 118,910円 ・乗り換え 1,177円 ・機種変更 43,670円 ahamo ・乗り換え 76,417円 ・機種変更 118,910円 ・乗り換え 1,177円 ・機種変更 43,670円 UQモバイル ・乗り換え 74,300円 ・機種変更 112,800円 ・乗り換え 5,547円 ・機種変更 38,547円 IIJmio ・乗り換え 79,800円 ・機種変更 95,800円 – mineo ・乗り換え 109,824円 ・機種変更 109,824円 – イオンモバイル ・乗り換え 98,780円 ・機種変更 98,780円 –
一括払い 2年返却の実質価格 楽天モバイル ・乗り換え 100,500円+20,000ポイント還元 ・機種変更 120,500円 ・乗り換え 30,312円 ・機種変更 60,240円 ワイモバイル ・乗り換え 97,128円 ・機種変更 141,120円 ・乗り換え 17,568円 ・機種変更 61,560円 au ・乗り換え 91,300円 ・機種変更 129,800円 ・乗り換え 6,600円 ・機種変更 45,100円 ソフトバンク ・乗り換え 141,120円 ・機種変更 141,120円 ※1年返却の場合 ・乗り換え 20,000円※特典利用料 11,000円、 早期利用料 0円を含む ・機種変更 73,780円※特典利用料 22,000円、 早期利用料 16,500円を含む ドコモ ・乗り換え 95,920円 ・機種変更 139,920円 ・乗り換え 20,680円 ・機種変更 64,680円 ahamo ・乗り換え 95,920円 ・機種変更 139,920円 ・乗り換え 20,680円 ・機種変更 64,680円 UQモバイル ・乗り換え 102,300円 ・機種変更 129,800円 ・乗り換え 17,600円 ・機種変更 45,100円 IIJmio 取り扱いなし – mineo ・乗り換え 125,136円 ・機種変更 125,136円 – イオンモバイル 取り扱いなし –
一括払い 2年返却の実質価格 楽天モバイル ・乗り換え 133,800円+20,000ポイント還元 ・機種変更 153,800円 ・乗り換え 44,760円 ・機種変更 76,896円 ワイモバイル ・乗り換え 136,728円 ・機種変更 180,720円 ・乗り換え 30,288円 ・機種変更 74,280円 au ・乗り換え 124,300円 ・機種変更 162,800円 ・乗り換え 19,400円 ・機種変更 57,900円 ソフトバンク ・乗り換え 180,720円 ・機種変更 180,720円 ※1年返却の場合 ・乗り換え 27,320円※特典利用料 11,000円、 早期利用料 0円を含む ・機種変更 83,680円※特典利用料 22,000円、 早期利用料 16,500円を含む ドコモ ・乗り換え 135,960円 ・機種変更 179,960円 ・乗り換え 40,920円 ・機種変更 84,920円 ahamo ・乗り換え 135,960円 ・機種変更 179,960円 ・乗り換え 40,920円 ・機種変更 84,920円 UQモバイル ・乗り換え 135,300円 ・機種変更 162,800円 ・乗り換え 30,400円 ・機種変更 57,900円 IIJmio 取り扱いなし – mineo 取り扱いなし – イオンモバイル 取り扱いなし –
iPhone16eは廉価版とはいえ、iPhone16と同じA18チップとメモリ8GBを搭載し、最新のAI機能「Apple Intelligence」にも対応しています。
中古のiPhone 13やiPhone 14を買うくらいの予算感で、最新OS・最新機能に対応した新品が手に入るのは非常に魅力的ですね。
もちろん、端末を返却する必要がある点や、キャリアの契約が必要な点はデメリットです。
しかし、「端末は自分のものにしたい」という強いこだわりがなく、2年スパンでスマホを買い替えることに抵抗がない人 にとっては、中古iPhoneよりも圧倒的にお得な選択肢と言えるでしょう。
ワイモバイルや楽天モバイルなら月額料金も安いので、通信費込みのトータルコストでも節約できますよ。
中古iPhoneを安心して買うならどこ?失敗しないための5つのチェックポイント
中古iPhoneは新品より安く買えるのが魅力ですが、その分リスクも伴います。
「どこで買うか」と同じくらい重要なのが、「何を確認して買うか」 です。
ここでは、中古iPhoneの購入で後悔しないために、絶対に確認すべき5つのチェックポイントを解説します。
中古iPhone購入 5つの必須チェックポイント
バッテリー最大容量80%以上か確認!表示ショップが安心
ネットワーク利用制限「○」を確認!赤ロム永久保証は必須
SIMフリーかSIMロック解除済みか確認する
ショップ独自の保証期間と返品・交換条件を確認する
アクティベーションロックが解除されているか確認する
これらのポイントを押さえておけば、中古iPhone選びでの大きな失敗は避けられる でしょう。
バッテリー最大容量80%以上か確認!表示ショップが安心
中古iPhoneで最も気になるのがバッテリーの劣化具合 ですよね。
iPhoneの設定から確認できる「バッテリー最大容量」が80%未満 だと、充電の減りが早かったり、突然シャットダウンしたりと、快適に使うのが難しくなります。
そのため、中古iPhoneを選ぶ際は、最低でもバッテリー最大容量80%以上を目安 にしましょう。
問題は、多くの中古ショップでは、バッテリー最大容量が明記されていないことです。
Aランクなど外観の状態ランクが良くても、バッテリーが劣化している可能性は十分にあります。
バッテリー交換はApple Storeや修理店で可能ですが、1万円以上の費用がかかります。
バッテリーの劣化を避けたいなら、「にこスマ 」のようにバッテリー最大容量を明記しているショップを選ぶのが最も確実で安心 です。
ちなみに、Apple認定整備済製品なら新品バッテリーに交換済みなので、バッテリーの心配は一切ありません。
ネットワーク利用制限「○」を確認!赤ロム永久保証は必須
中古iPhone購入で最も避けたいトラブルが「赤ロム」 です。
赤ロムとは、前の所有者の端末代金未払いなどが原因で、キャリアによってネットワーク利用制限(通信・通話の制限) がかけられた状態の端末のことです。
一度赤ロムになると、Wi-Fi環境下でしか使えなくなり、元に戻すことはほぼ不可能です。
購入前に必ず端末のIMEI(製造番号) を確認し、各キャリアのネットワーク利用制限確認サイトで状態をチェックしましょう。
ネットワーク利用制限の状態
○ :利用制限なし(安全)
△ :分割支払い中(将来×になるリスクあり)
× :利用制限中(赤ロム・絶対NG)
>ドコモ ネットワーク利用制限確認サイト >au ネットワーク利用制限確認サイト >ソフトバンク ネットワーク利用制限確認サイト
ただし、購入時は「○」でも、後から「×」に変わる可能性もゼロではありません(特に「△」表示の端末)。
そのため、中古ショップの購入はイオシス・にこスマ・ゲオなど 、「赤ロム永久保証」が付いている中古ショップを選ぶことが非常に重要 です。
万が一、購入後に赤ロムになっても、交換や返金で対応してくれるので安心ですよ。
SIMフリーかSIMロック解除済みか確認する
中古iPhoneを使う場合、「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」の端末を選ぶのが基本 です。
以前はキャリアで購入したiPhoneには「SIMロック」がかかっており、購入したキャリアの回線しか使えませんでした。
現在はSIMロックは廃止されていますが、中古市場にはまだSIMロックがかかったままの端末も流通しています。
SIMロックがかかっていると、自分が使いたいキャリアや格安SIMのSIMカードを入れても通信できません。
iPhone 13シリーズ以降は、発売時からSIMロックがかかっていません。
購入時には商品説明欄などをよく確認し、「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」と明記されているか を必ずチェックしましょう。
信頼できる中古ショップで販売されているiPhoneは、ほとんどがSIMフリーまたは解除済みですが、念のため確認するのがおすすめです。
ショップ独自の保証期間と返品・交換条件を確認する
中古iPhoneは、Appleのメーカー保証(通常1年)が切れているか、残っていても期間が短い場合がほとんどです。
そのため、ショップ独自の保証が付いているか、その期間と内容を確認することが大切 になります。
大手中古ショップでは、初期不良や自然故障に対する保証 を設けている場合が多いです。
主要ショップの保証期間(目安)
にこスマ :1年間
イオシス :3ヶ月(未使用品は6ヶ月)
ゲオオンラインストア :30日間
Apple認定整備済製品:1年間(Apple公式保証)
キャリア認定中古品:30日間〜(キャリアにより異なる)
保証期間が長いほど安心ですが、自然故障、落下・水没は対象かなどの適用条件や、交換・返金どちらの対応になるのか といった詳細も確認しておきましょう。
また、「思っていた状態と違った」といった自己都合での返品が可能か どうかもチェックしておくと、より安心して購入できますね
にこスマ は14日以内なら自己都合返品OKなのでおすすめです。
アクティベーションロックが解除されているか確認する
アクティベーションロックは、iPhoneの盗難・紛失時に第三者による不正利用を防ぐためのセキュリティ機能です。
アクティベーションロックがかかったままだと、iPhoneを初期化してもセットアップを進めることができず、全く使うことができません 。
通常、中古ショップで販売される端末は、買取時にアクティベーションロックが解除されているか確認されます。
しかし、フリマアプリなどの個人間取引では、解除忘れの端末が出品されているケースがあります。
信頼できる中古ショップで購入する場合はあまり心配いりませんが、念のため商品説明に「アクティベーションロック解除済み」「初期化済み」といった記載があるか確認 しておくとより安心です。
もし万が一ロックがかかっていた場合に備え、保証や返品対応がしっかりしているショップを選ぶようにしましょう。
中古iPhoneはどこで買うのが正解?主要購入先5選
中古iPhoneの購入先はいくつかありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
「安さ」「品質」「保証」「在庫数」など、自分が何を重視するかによって最適な購入先は変わってきます 。
ここでは、主要な中古iPhoneの購入先5つをピックアップし、それぞれの特徴を徹底比較します。
主要な中古iPhone購入先
購入先別メリット・デメリット早わかり比較表
にこスマ|バッテリー容量明記&1年保証で安心感No.1
イオシス|在庫数No.1で価格も安い!けっこうおすすめ
Apple認定整備済製品|新品同様の品質とApple公式1年保証
キャリア認定中古品|au/ソフトバンク/ドコモの安心感
【非推奨】フリマアプリ・オークションをおすすめしない理由
それぞれの特徴を理解して、自分に合った購入先を見つけましょう。
購入先別メリット・デメリット早わかり比較表
スクロールできます
購入先 メリット デメリット こんな人におすすめ にこスマ バッテリー容量明記 1年保証 高品質 返品可価格はやや高め 品質・保証重視 バッテリー劣化が不安な人イオシス 価格が安い 在庫数が圧倒的に多い 赤ロム永久保証バッテリー容量不明記 保証期間が短め(3ヶ月〜)安さ・在庫数重視 ゆっくり探せる人Apple認定 整備済製品 新品同様 Apple公式1年保証 返品可価格が高い 在庫が不安定 品質・保証を最優先 新品に近い中古がいい人 キャリア認定 中古品 キャリアによる検品済みバッテリー80%以上保証 初期不良交換保証 価格はやや高め 機種の選択肢が少ない キャリア契約中の人 高品質な中古が欲しい フリマ オークション お宝もある 安い中古がある 赤ロム・故障リスク高 保証なし トラブル多い中古上級者のみ 基本的に非推奨
結論としては、安心感を最優先するなら「にこスマ」、安さと品揃えを重視するなら「イオシス」が有力な選択肢 です。
Apple認定整備済製品やキャリア認定中古品も品質は高いですが、価格と在庫の面でやや選びにくい場合があります 。
フリマアプリ・オークションはリスクが高すぎるため、初心者の方は絶対に避けましょう。
にこスマ|バッテリー容量明記&1年保証で安心感No.1
中古iPhoneを安心して購入したいなら、「にこスマ」が最もおすすめ です。
最大の理由は、販売されている全ての中古iPhoneについて、個別にバッテリー最大容量を明記している 点です。
中古購入の最大の懸念点であるバッテリー劣化を、購入前に確実に把握できるのは大きな安心材料ですね。
さらに、業界最長クラスの1年間の動作保証 が付いています。
万が一、通常使用で不具合が発生した場合でも、交換や返品で対応してもらえるため、中古でも新品に近い感覚で安心して利用できます。
14日以内であれば自己都合での返品も可能なので、「届いたけど思っていたのと違った」という場合でも安心です。
運営元が伊藤忠商事の100%グループ会社であることも、信頼性の高さにつながっています。
にこスマの評価ポイント
バッテリー最大容量を全品明記
安心の1年間長期保証
14日以内の自己都合返品OK
三つ星基準の高品質な端末のみ販売
全品SIMフリー&赤ロム保証
運営会社の信頼性が高い(伊藤忠グループ)
価格はイオシスなどと比較すると少し高めですが、バッテリー状態の透明性や手厚い保証を考えれば、中古iPhone購入の安心感を最優先したい人にとってはベストな選択肢 と言えるでしょう。
特に初めて中古iPhoneを買う方や、絶対に失敗したくない方におすすめです。
イオシス|在庫数No.1で価格も安い!けっこうおすすめ
豊富な在庫の中から、できるだけ安く中古iPhoneを見つけたいなら「イオシス」がおすすめ です。
全国に店舗を展開し、オンラインストアの在庫数も常時1万台前後と、中古スマホ販売店としてはトップクラスの品揃えを誇ります。
iPhoneのモデル、容量、カラー、状態ランクなど、選択肢が非常に多いのが魅力ですね。
「けっこう安い。」というキャッチコピー通り、他のショップと比較しても価格が安い傾向にあります。
赤ロムに対する永久保証 や、3ヶ月のショップ保証 も付いているので、最低限のセーフティネットは用意されています。
ただし、最大の注意点はバッテリー最大容量が明記されていない ことです。
美品とされるAランク品でもバッテリーが劣化している可能性はあるため、バッテリー状態を重視する人には不向きかもしれません。
イオシスの評価ポイント
業界トップクラスの在庫数
価格設定が安い傾向
未使用品から安価なCランクまで状態を選べる
赤ロム永久保証付き
3ヶ月のショップ保証(未使用品は6ヶ月)
バッテリー最大容量は購入前に確認できないため、「当たり外れ」のリスクはあります。
バッテリー状態についてある程度割り切れるのであれば、安さと選択肢の多さでイオシスは非常に有力な購入先です。
秋葉原や大阪日本橋などに実店舗もあるので、近くにお住まいなら実物を確認して購入するのも良いでしょう。
Apple認定整備済製品|新品同様の品質とApple公式1年保証
「中古は不安だけど、新品は高すぎる…」という方には、Apple認定整備済製品がおすすめ です。
Apple認定整備済製品とは、初期不良などで返品されたiPhoneなどをAppleが修理・整備し、再販売しているものです。
新品の最大15%割引 で購入でき、外装とバッテリーは新品に交換 されています。
品質は新品同様で、Appleによる1年間のメーカー保証 も付きます。
AppleCare+にも加入できるため、保証面では新品と全く同じ扱いです。
もちろん、14日以内であれば自己都合での返品も無料 で可能です。
ただし、デメリットもあります。
Apple認定整備済製品のデメリット
中古ショップと比較すると価格が高い
在庫が非常に不安定(欲しいモデル・容量・カラーがほぼ選べない)
型落ちモデルが中心(最新機種はほぼない)
在庫状況は日々変動し、人気モデルはすぐに売り切れてしまいます。
タイミングよく希望の機種が見つかればラッキーですが、基本的には「選んで買う」というよりは「在庫があれば検討する」というスタンスになりますね。
価格は中古ショップより高めですが、新品同様の品質とApple公式の保証を重視するなら、検討する価値はある でしょう。
キャリア認定中古品|au/ソフトバンク/ドコモの安心感
au、ソフトバンク、ドコモなど大手キャリアも、認定中古iPhoneを販売 しています。
キャリアの下取りプログラムなどで回収した端末を、専門業者が検査・クリーニングし、再販売するものです。
バッテリー残量80%以上であることが保証 されており、キャリア独自の品質基準 をクリアしているため、一定の安心感があります。
購入日から30日間程度の無償交換保証 が付いているのが一般的です。
キャリア認定中古品のデメリット
価格は中古専門店より高めな場合が多い
機種や容量の選択肢が少ない傾向
保証期間が短い
au Certified (au /UQモバイル )、ソフトバンク認定中古品 (ソフトバンク /ワイモバイル )、docomo Certified (ドコモ /ahamo )として、各キャリアのオンラインショップで購入できます。
価格はイオシスなどより高いことが多いですが、キャリアブランドの安心感を重視する人 にとっては選択肢の一つとなるでしょう。
【非推奨】フリマアプリ・オークションをおすすめしない理由
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ・オークションは、個人間で中古iPhoneを売買できるプラットフォームです。
掘り出し物が見つかったり、相場より安く買えたりする可能性はありますが、トラブルのリスクが非常に高いため、初心者の方には絶対におすすめしません 。
「中古iPhone おすすめしない」「後悔」「やめとけ」といった検索が多いのは、フリマでの失敗談が多いからです。
前述の通り、赤ロムのリスクが最も大きな問題 です。
個人出品の場合、赤ロム保証はまずありません。
購入後に通信制限がかかっても、出品者が対応してくれるとは限らず、最悪の場合、高価な文鎮を手にしてしまうことになります。
また、バッテリーの劣化具合も自己申告であり、信頼性は低いです。
「最大容量90%」と書かれていても、実際はもっと劣化している可能性もありますし、そもそも表示がない(または意図的に隠している)ケースも少なくありません。
その他にも、「美品」と書かれていたのに傷だらけだった、水没品だった、アクティベーションロックがかかっていた、などのトラブルが頻発しています。
個人間取引には保証がなく、問題が発生した場合の解決は非常に困難 です。
時間と精神的な負担を考えると、多少高くても信頼できるショップで購入する方が良いでしょう。
どうしてもフリマアプリを利用したい場合は、出品者の評価を細心の注意を払って確認し、IMEI番号を開示してもらって自分でネットワーク利用制限をチェックするなど、自己防衛策を徹底する必要 があります。
しかし、そこまで手間をかけるくらいなら、最初から保証付きのショップで買う方が安心でおすすめですよ。
中古よりお得?新品iPhone16eへの乗り換えキャンペーン徹底解説
中古iPhoneの購入を検討しているけれど、「やっぱり新品がいいかな… 」と迷っている人もいるでしょう。
そんな方にぜひチェックしてほしいのが、キャリアのキャンペーンを利用した新品iPhone16eの購入 です。
特にワイモバイルと楽天モバイルでは、乗り換え&2年返却で実質24円 という、中古iPhoneより安い価格で新品が手に入ります。
ここでは、ワイモバイルと楽天モバイルのiPhone16eキャンペーンについて詳しく解説し、中古iPhoneと比較してどちらを選ぶべきか考えます。
ワイモバイル|iPhone16eが乗り換え&2年返却で実質4,920円!
ワイモバイルでは、他社からの乗り換えでiPhone16e(128GB)を購入し、「新トクするサポート(A)」を利用して25ヶ月目に端末を返却すると、2年間の実質負担額がわずか4,920円 になります。
月々の支払いは1円なので、負担なく最新に近いスペックの新品iPhoneを使える のは大きな魅力ですね。
ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しており、通信品質も安定しています。
料金プランもシンプルで、シンプル3 M(30GB)なら各種割引適用で月額1,958円 から利用可能です。
ワイモバイル シンプル3 料金プラン(割引適用後)
スクロールできます
ワイモバイル シンプル3 S シンプル3 M シンプル3 L データ量 5GB 30GB 35GB 月額料金 3,058円 4,158円 5,258円 割引後料金 ※1 858円 1,958円 3,058円 主な割引 ・おうち割 光セット(A):1,188円割引 ・PayPayカード割:最大550円割引 ※「おうち割 光セット(A)」と「家族割引(1,100円割引/2回線目以降)」は併用不可 主な特典 ・データくりこし対応 ・LYPプレミアムが追加料金なし ・海外データ通信が毎月2GBまで無料 (2026年夏以降予定) ・PayPay利用でギガ増量キャンペーン (11月以降予定) 主なキャンペーン ・SIMのみ乗り換えで15,000円相当還元 ・紹介キャンペーン最大20,000円相当還元 ・他社から乗り換えで対象機種一括1円〜 ・乗り換え&2年返却で対象機種実質24円〜 国内通話料 22円/30秒※シンプル3 Lは標準で10分かけ放題 初期費用 3,850円 (オンラインストア) 最低利用期間 なし 解約金 なし 申し込み ワイモバイルオンラインストア
※1 SoftBank AirまたはSoftBank 光に加入し、PayPayカードゴールドで支払った場合の料金です。
iPhone16eを安く手に入れ、かつ月々のスマホ代も節約したい人にとって、ワイモバイルは非常に有力な選択肢です。
ただし、オンラインストアでの申し込みでも契約事務手数料3,850円がかかる 点には注意しましょう。
ワイモバイル iPhone16e 実質24円キャンペーンのポイント
乗り換え&2年返却で実質24円(月々1円)
ソフトバンク回線で通信品質が安定
月額料金も割引適用で安い(30GB 1,958円〜)
2年後に端末を返却することに抵抗がなく、通信費も抑えたいなら、ワイモバイルでiPhone16eを購入する のがおすすめです。
楽天モバイル|iPhone16eが乗り換え&2年返却で実質24円!
楽天モバイルでも、他社からの乗り換えでiPhone16e(128GB)を48回払いで購入し、「買い替え超トクプログラム」を利用して25ヶ月目に端末を返却すると、実質負担額が24円 になります。
楽天モバイルの魅力は、なんといっても料金プランの安さ です。
使ったデータ量に応じて料金が決まる段階制プランで、3GBまでなら月額1,078円、データ無制限に使っても月額3,278円 と、大手キャリアやワイモバイルと比較しても非常に安価です。
楽天モバイル Rakuten最強プラン 料金(税込)
「繋がりにくい」という評判も聞かれますが、現在はauのプラチナバンドも利用できる ようになり、エリアは大幅に改善されています。
さらに、楽天モバイルは契約事務手数料が無料 なのも嬉しいポイントです。
楽天モバイル iPhone16e 実質24円キャンペーンのポイント
乗り換え&2年返却で実質24円(月々1円)
料金プランが業界最安水準(無制限でも3,278円)
契約事務手数料が無料
楽天ポイントが貯まる・使える
月々の通信費をとことん安くしたい人や、楽天ポイントを貯めている人には、楽天モバイルでiPhone16eを購入する のがおすすめです。
中古iPhoneと新品iPhone16e(実質24円)どっちを選ぶべきか比較
比較項目 中古iPhone (例: iPhone 13 Aランク) 新品iPhone16e (実質24円) 端末代金 約6万円〜 実質24円 端末の状態 使用感あり バッテリー劣化の可能性 新品 性能 (チップ) A15 Bionic A18チップ AI機能 非対応 Apple Intelligence対応 保証 ショップによる (にこスマ1年等) Appleメーカー保証1年 所有権 自分のものになる 2年後に返却が必要 契約 不要 (端末のみ購入可) ワイモバイル 楽天モバイル 月額料金目安 別途格安SIM等の料金 ワイモバイル: 1,958円〜 / 楽天: 1,078円〜 おすすめな人 端末を所有したい人 乗り換えしたくない人2年程度で買い替えたい人 新品が良い人 最新機能を使いたい人
結論としては、2年後に端末を返却することに抵抗がなければ、実質24円の新品iPhone16eの方が圧倒的にお得 です。
中古で6万円出してiPhone 13を買うよりも、月々1円で性能もバッテリーも上の新品iPhone16eを使った方 が満足度は高いでしょう。
特にワイモバイルや楽天モバイルなら月額料金も安いため、トータルコストで考えてもメリットが大きいです。
一方で、「端末は自分のものとして長く使いたい」「キャリアの契約はしたくない」「中古でもバッテリー状態が良いものを選びたい」という人 は、にこスマなどで状態の良い中古iPhoneを探す のがおすすめです。
自分の使い方やこだわりに合わせて、最適な選択をしてくださいね。
中古iPhone本体だけ購入!届いてからやることリスト
無事に中古iPhoneが手元に届いたら、すぐに使い始めたい気持ちはわかりますが、その前にいくつか確認・設定しておくべきこと があります。
これらの作業を怠ると、後でトラブルになったり、保証が受けられなくなったりする可能性 もあります。
ここでは、中古iPhoneが届いたらすぐにやるべきことをリストアップして解説します。
到着後すぐ動作確認!保証期間内に不具合チェック
中古iPhoneが届いたら、何よりもまず動作確認 を行いましょう。
多くのショップでは保証期間が設けられていますが(例:ゲオ30日、イオシス3ヶ月、にこスマ1年)、期間を過ぎてしまうと初期不良や不具合があっても対応してもらえません。
以下の項目を中心に、隅々までチェックしてください。
中古iPhone 動作チェックリスト
外観 :注文した状態ランクと相違ないか(傷、汚れ、画面割れなど)
電源 :正常に起動・シャットダウンできるか
ディスプレイ :タッチ操作は正常か、画面表示に異常(色むら、ドット抜け)はないか
ボタン類 :音量ボタン、サイドボタン、アクションボタン(搭載機種)は正常に機能するか
カメラ :アウトカメラ、インカメラ共に起動し、写真・動画が撮影できるか
サウンド :スピーカーから音が出るか、マイクは音声を拾うか、イヤホンジャック(搭載機種)は使えるか
通信 :Wi-Fi、Bluetoothに接続できるか
充電 :充電ケーブルを認識し、正常に充電できるか
Face ID / Touch ID :生体認証の設定・解除ができるか
バッテリー最大容量 :設定アプリから確認し、極端に劣化していないか(商品説明と相違ないか)
アクティベーションロック :解除されているか(初期設定画面が表示されるか)
ネットワーク利用制限 :IMEI番号をキャリアサイトで確認し「○」になっているか
SIMカードを入れる前に、Wi-Fi環境下でできるチェックは済ませておきましょう。
万が一、不具合が見つかった場合は、すぐに購入したショップに連絡し、保証に基づいた対応(交換・返品・修理など)を依頼 してください。
スクリーンショットや動画で不具合の証拠を残しておくと、スムーズに話が進みやすい ですよ。
SIMカードの入れ替えと初期設定の手順
動作確認で問題がなければ、いよいよSIMカードを入れて初期設定に進みます。
SIMカードの入れ替えと初期設定
SIMカードの準備 古いスマホで使っていたSIMカードを取り出します。SIMピンが必要です。 中古iPhoneのSIMトレイを開け、SIMカードの向きを確認して挿入します。 eSIMを利用する場合は、別途キャリアの手順に従って設定が必要です。
SIMカードのサイズ(nanoSIMが主流)が合っているか確認しましょう。合わない場合はSIMカードの再発行が必要です。
iPhoneの電源を入れる サイドボタンを長押しして電源を入れます。
初期設定(アクティベーション) 画面の指示に従って、「言語」「国または地域」を選択します。クイックスタート :古いiPhoneが手元にあれば、かざすだけで設定やデータを簡単に移行できます。Wi-Fiネットワークへの接続 :Wi-Fiに接続します(SIMカードが認識されていればモバイルデータ通信でも可能)。Face ID / Touch IDの設定 :画面に従って生体認証を設定します。パスコードの作成 :6桁のパスコードを設定します。Appとデータの転送 :データの復元・転送方法を選択します(後述)。ここで「今は転送しない」を選んでも後で設定可能です。Apple IDでサインイン :Apple IDとパスワードを入力します。持っていない場合は新規作成も可能です。各種設定 :Siri、解析などの設定を行います。
設定完了 ホーム画面が表示されれば初期設定は完了です。
キャリアによっては、APN設定が必要な場合があります。通信できない場合はキャリアの公式サイトを確認しましょう。
SIMカードを入れ替えても圏外表示になる、通信できないといった場合は、SIMカードの接触不良やAPN設定、ネットワーク利用制限などを確認 してください。
古いiPhoneからのデータ移行方法(iCloud/PC)
初期設定が完了したら、古いiPhoneから新しい中古iPhoneへデータを移行しましょう。
主な方法は以下の3つです。
iPhoneのデータ移行方法
クイックスタート :最も簡単。初期設定中に古いiPhoneを近づけるだけ。
iCloudバックアップから復元 :Wi-Fi環境があればPC不要。
PC(iTunes/Finder)から復元 :大容量データも比較的早く移行可能。
1. クイックスタート
初期設定画面の「クイックスタート」で古いiPhoneをかざし、画面の指示に従うだけです。
Wi-Fi環境とBluetoothがオンになっている必要があります。データ量によっては時間がかかります。
2. iCloudバックアップから復元
古いiPhoneでバックアップ :「設定」>「[自分の名前]」>「iCloud」>「iCloudバックアップ」をオンにし、「今すぐバックアップを作成」。
新しいiPhoneで復元 :初期設定の「Appとデータ」画面で「iCloudバックアップから復元」を選択し、Apple IDでサインインしてバックアップデータを選びます。
iCloudストレージが足りない場合、一時的に無料で容量を増やせる場合があります。
3. PC(iTunes/Finder)から復元
古いiPhoneでバックアップ :PCに接続し、iTunes(Windows/古いMac)またはFinder(新しいMac)で「今すぐバックアップ」。暗号化しておくとパスワードなども移行できます。
新しいiPhoneで復元 :初期設定の「Appとデータ」画面で「MacまたはPCから復元」を選択。PCに接続し、iTunes/Finderでバックアップデータを選び復元します。
データ移行後、LINEなどの一部アプリは個別に引き継ぎ設定が必要 な場合があります。
各アプリの公式サイトなどで手順を確認 しておきましょう。
【参考】今、中古iPhoneを買うならおすすめの機種は?
2025年現在、中古で買うのにおすすめのiPhoneモデルを3つご紹介します。
コスパ、性能、サポート期間などを考慮 して選びました。
もちろん、これら以外にも魅力的なモデルはたくさんありますが、迷ったらこの3機種から選ぶのがおすすめです。
iPhone SE (第3世代)|ホームボタン搭載でコスパ最強
iPhone SE (第3世代) スペック
発売年 2022年 チップ A15 Bionic Antutu参考値 約100万点 ・日常動作は快適 ・多くのゲームもOK ディスプレイ 4.7インチ 液晶 (60Hz) カメラ 12MP広角 生体認証 Touch ID (指紋認証) 5G対応 〇 バッテリー ビデオ再生 最大15時間 防水/防塵 IP67 中古相場 (美品) 約3.8万円〜 iOSサポート予測 2027年頃まで
iPhone SE (第3世代) のメリット
A15チップ搭載で処理性能が高い
ホームボタン(Touch ID)搭載
コンパクトで持ちやすい
5G対応
中古価格が比較的安い(コスパ最強)
iPhone SE (第3世代) のデメリット
画面が小さい
カメラ性能は最新モデルに劣る(超広角なし)
バッテリー持ちは標準的
「できるだけ安く、でもサクッと動くiPhoneが欲しい」「ホームボタン(Touch ID)が使い慣れている」という方 には、iPhone SE (第3世代)が断然おすすめです。
2022年発売と比較的新しく、iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップ を搭載しているため、日常使いはもちろん、多くのゲームも快適に動作します。
5Gにも対応 しており、今後数年間は性能面で困ることはないでしょう。
中古価格もこなれてきており、状態の良いものでも4万円前後から 見つかります(2025年10月現在、にこスマ参考価格)。
4.7インチのコンパクトなサイズ感と、指紋認証(Touch ID)の使いやすさも根強い人気の理由ですね。
カメラ性能や画面の大きさにこだわりがなく、コスパと使い慣れた操作感を重視するなら、iPhone SE (第3世代)がベストな選択 です。
iPhone 13|性能・カメラ・バッテリーが高バランスの人気モデル
iPhone 13 スペック
発売年 2021年 チップ A15 Bionic Antutu参考値 約100万点 ・日常動作は快適 ・多くのゲームもOK ディスプレイ 6.1インチ 有機EL (60Hz) カメラ 12MP広角 + 12MP超広角 (センサーシフト光学式手ぶれ補正) 生体認証 Face ID (顔認証) 5G対応 〇 MagSafe対応 〇 バッテリー ビデオ再生 最大19時間 防水/防塵 IP68 中古相場 (美品) 約5.8万円〜 iOSサポート予測 2026年〜2027年頃まで
iPhone 13 のメリット
高性能なA15 Bionicチップ搭載
バッテリー持ちが良い
カメラ性能が高い(センサーシフト補正、シネマティックモード)
鮮やかな有機ELディスプレイ
iOSサポート期間が長い
iPhone 13 のデメリット
iPhone 12よりは価格が高め
Proモデルのような望遠カメラや高リフレッシュレートはない
性能、カメラ、バッテリー持ちのバランスが良く、長く使える中古iPhoneを探しているなら、iPhone 13がおすすめ です。
2021年発売モデルですが、A15 Bionicチップ搭載で現在でも非常に高性能。
ほとんどのアプリやゲームがサクッと快適に動作します。
iPhone 12からバッテリー持ちが大幅に向上 している点も大きな魅力です。
カメラも進化しており、センサーシフト式光学手ぶれ補正 により暗い場所でもキレイな写真が撮りやすくなりました。
背景をぼかした動画が撮れる「シネマティックモード」 も搭載しています。
6.1インチの有機ELディスプレイは鮮やかで見やすく、MagSafeにも対応。
中古価格は状態の良いもので6万円前後から と、性能を考えれば非常にコスパが高いです(2025年10月現在、にこスマ参考価格)。
iOSのサポート期間もまだ長く(2026年〜2027年頃までと予測)、安心して使い続けられます。
「そこそこ良い性能で、バッテリー持ちも良くて、カメラもキレイなiPhoneを、できるだけ長くお得に使いたい」 という、多くの人のニーズに応えられるバランスの取れたモデルです。
迷ったらiPhone 13を選んでおけば、まず後悔はないでしょう。
iPhone 12|価格がこなれた5G・MagSafe対応モデル
iPhone 12 スペック
発売年 2020年 チップ A14 Bionic Antutu参考値 約80万点 ・日常動作は快適 ・軽めのゲームならOK ディスプレイ 6.1インチ 有機EL (60Hz) カメラ 12MP広角 + 12MP超広角 生体認証 Face ID (顔認証) 5G対応 〇 MagSafe対応 〇 バッテリー ビデオ再生 最大17時間 防水/防塵 IP68 中古相場 (美品) 約3.8万円〜 iOSサポート予測 2025年〜2026年頃まで
iPhone 12 のメリット
5G・MagSafeに対応
有機ELディスプレイ搭載
現行に近いフラットデザイン
中古価格が手頃(4万円前後〜)
iPhone 12 のデメリット
バッテリー持ちはiPhone 13より劣る
iOSサポート終了時期が比較的近い
「5GやMagSafeに対応したiPhoneを、できるだけ安く手に入れたい」という方には、iPhone 12がおすすめ です。
2020年発売と少し前のモデルになりますが、A14 Bionicチップ搭載で、今でも普段使いには十分すぎる性能を持っています。
iPhoneとして初めて5G通信に対応 したシリーズであり、MagSafe(マグネット式ワイヤレス充電・アクセサリ)にも対応 しているのが大きな特徴です。
デザインも現行モデルに近い角張ったフラットデザインを採用しています。
カメラ性能も良好で、超広角カメラも搭載。
中古価格は状態の良いもので4万円前後から と、かなり手頃になってきました(2025年10月現在、にこスマ参考価格)。
iOSのサポートもまだ継続中(iOS 18対応)で、少なくともあと1〜2年は問題なく使えるでしょう。
バッテリー持ちはiPhone 13に劣りますが、5GやMagSafeといった比較的新しい機能を低予算で試したい方 には最適なモデルです。
iPhone SE (第3世代) と価格帯が近いですが、画面の大きさや超広角カメラ、Face IDを重視するならiPhone 12を選ぶ のが良いでしょう。
中古iPhoneをどこで買うかに関してよくある質問
最後に中古iPhoneをどこで買うか に関してよくある質問 に回答します 。
中古iPhoneを買うなら結局どこがいいの?
品質と保証を重視するなら「にこスマ」 、安さと在庫数を重視するなら「イオシス」がおすすめです。
どちらも信頼できる中古ショップですが、にこスマはバッテリー容量が明記され1年保証が付く ため、特に安心して購入できます。
Apple認定整備済製品やキャリア認定中古品も品質は高いですが、価格や在庫面で選びにくい場合があります。
フリマアプリでの購入はリスクが高いため避けましょう。
中古iPhoneを買うときの最大の注意点は?
バッテリーの劣化具合(最大容量80%以上か) と、ネットワーク利用制限(赤ロム、「○」表示か)の確認が最も重要 です。
加えて、SIMフリー(またはSIMロック解除済み)であること、ショップの保証期間と内容、アクティベーションロックが解除されているかも必ずチェックしましょう。
これらのポイントを押さえることで、中古iPhone購入での大きな失敗を防げます。
信頼できない場所(特にフリマアプリ)で買うと、「赤ロム」「バッテリーの極端な劣化」「隠れた故障」などのリスクが高いため 、「やめたほうがいい」と言われることがあります。
しかし、にこスマやイオシスのような信頼できるショップを選び、本記事で解説したチェックポイントを確認すれば、デメリットを最小限に抑えられます 。
保証が付いているショップを選べば、万が一の際も安心ですよ。
中古のiPhoneって、実際どのくらい(何年)使えるの?
機種やバッテリーの状態によりますが、iOSのアップデートが続く限り、比較的長く使えます。
例えば、2021年発売のiPhone 13なら、iOSサポートは2026年〜2027年頃まで続くと予想される ため、あと2〜3年は安心して使えるでしょう。
ただし、バッテリーは消耗品なので、最大容量が80%未満になったら交換を検討する必要があります。
購入時にバッテリー状態が良いものを選び、iOSサポート期間を確認すれば、中古でも十分長く使えますよ。
今、中古で買うなら一番コスパがいいiPhoneの機種はどれ?
iPhone SE (第3世代) が最もコスパが高い と言えるでしょう。
理由は、iPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載し高性能でありながら、中古価格が4万円前後からと手頃 なためです。
ホームボタン(Touch ID)が使える点も魅力ですね。
次点としては、性能・カメラ・バッテリーのバランスが良いiPhone 13や、価格がこなれてきたiPhone 12もおすすめです。
中古のiPhone「SIMフリー」ってどういう意味?確認は必要?
SIMフリーとは、どの携帯会社のSIMカードでも使える状態 のiPhoneのことです。
以前はキャリアで購入したiPhoneには「SIMロック」がかかっていましたが、現在は原則廃止されています。
中古市場にはまだSIMロックがかかった端末もあるため、購入時には必ず「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」と明記されているか確認が必要 です。
確認せずに購入すると、自分の使いたいSIMカードが使えない可能性があるため注意しましょう。
中古iPhone本体だけ買った後は、何をすればいいの?
まず、届いたらすぐに動作確認を行い、問題がないかチェック しましょう。
特に保証期間内に不具合を見つけることが重要です。
次に、古いスマホからSIMカードを抜き取り、中古iPhoneに挿入 します。
その後、画面の指示に従って初期設定(アクティベーション)を進め、最後に古いスマホからデータを移行すれば完了です。
まとめ|中古iPhoneを安心して買うならどこ?「にこスマ」「イオシス」を比較検討!
今回は、中古iPhoneを安心して購入できる場所と、失敗しないための注意点 について解説しました。
結論として、中古iPhoneを買うなら品質・保証重視の「にこスマ」か、安さ・在庫数重視の「イオシス」 がおすすめです。
どちらも赤ロム保証があり安心ですが、バッテリー状態を気にするなら容量明記のにこスマを選びましょう。
フリマアプリはリスクが高すぎるため避けるべきです。
また、2年返却に抵抗がなければ、ワイモバイルや楽天モバイルで新品iPhone16eを実質24円で買うのが最もお得 な選択肢となります。
中古iPhone 買うならどこ まとめ
安心重視ならバッテリー容量明記・1年保証の「にこスマ」
安さ・在庫重視なら「イオシス」(赤ロム保証は必須確認)
フリマアプリ(メルカリ等)は赤ロム・故障リスク高く非推奨
Apple認定整備済製品は高品質だが高価で在庫不安定
キャリア認定中古品も安心だが価格と選択肢に難あり
購入時はバッテリー最大容量(80%以上目安)を確認
ネットワーク利用制限「○」と赤ロム永久保証は必須
SIMフリーかSIMロック解除済みか確認する
ショップ保証期間と返品・交換条件をチェック
アクティベーションロック解除済みかも確認
2年返却OKなら新品iPhone16e(実質24円)が最もお得
中古iPhoneは、ポイントを押さえれば非常に賢い選択肢 です。
バッテリー状態や保証内容をしっかり比較検討 し、あなたに合った方法で、お得にiPhoneを手に入れてくださいね!
もし2年程度での買い替えを考えているなら、ワイモバイルや楽天モバイルのiPhone16e実質24円キャンペーンもぜひチェックしてみましょう。