この記事では、Pixel 10 ProとPixel 11 Proの違いを比較し、どっちを買うべきかと、お得に購入する方法を解説します。
新しいPixel 11 Proを選ぶべきか、型落ちのPixel 10 Proでも十分なのか、買い替え費用に見合う違いがあるのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、価格差が小さいならPixel 11 Proがおすすめです。ただし、Pixel 10 Proの動作や写真に不満がなければ、急いで買い替える必要はありません。
Pixel 11 Proは処理性能や望遠・夜景撮影が進化し、ワイヤレス充電も速くなっています。一方、256GBモデルはRAMが12GBに減っているため、複数のアプリを頻繁に切り替える人にはRAM16GBの512GB・1TBがおすすめです。
2年返却で購入するなら、次のキャリアを選びましょう。
Pixel 11 Proのおすすめ購入先
- 楽天モバイル|機種代と無制限プランの月額料金をまとめて抑えたい人
- ソフトバンク|乗り換えで512GBの機種代を抑えたい人
Pixel 11 Proの2年返却時の実質価格
| キャリア | 保存容量 | 実質価格 | 購入条件 |
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| 楽天モバイル | 256GB | 83,760円 | 2年返却 |
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| 楽天モバイル | 512GB | 109,920円 | 2年返却 |
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| ソフトバンク | 512GB | 68,400円 | 乗り換えと2年返却 |
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※価格は2026年10月時点の税込金額です。返却せず使い続ける場合は、本体価格で比較してください。
512GBの機種代だけならソフトバンクが安いですが、本文で比較した無制限プランの24カ月分の通信料金まで含めると、楽天モバイルの方がお得です。
機種代と毎月のスマホ料金を安くしたい人は、256GBが2年返却で実質83,760円、データ無制限が月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えてPixel 11 Proを購入してくださいね!
この記事でわかること
- Pixel 10 ProとPixel 11 Proの違いと今買うならどっちがおすすめか
- Pixel 10 Proから買い替えるべき人と使い続けてよい人
- カメラ・処理性能・充電の進化とRAM・保存容量の選び方
- Pixel 11 Proの価格・キャンペーンとお得な購入先
目次
結論|Pixel 10 ProとPixel 11 Proの違いを比較!価格差が小さいなら11 Proがおすすめ
画像引用:楽天モバイル
結論、価格差が小さいなら、処理性能・望遠撮影・ワイヤレス充電が進化したPixel 11 Proがおすすめです!
Google Storeの発売時価格は、256GB・512GBともにPixel 11 Proの方が100円安く、同程度の値段なら新しい11 Proを選びましょう。
ただし、Pixel 11 Proの256GBはRAMが12GBに減っているため、RAM16GBが必要なら512GB・1TBを選んでくださいね。
10 Proに不満がなければ買い替え不要
Pixel 10 Proでアプリの動作や写真撮影に不満がなければ、Pixel 11 Proへ急いで買い替える必要はありません。
画面サイズや光学5倍の望遠カメラ、公称30時間以上の電池持ちは共通しています。
LINE・SNS・動画視聴が中心なら、買い替え費用に見合う違いを感じにくいでしょう。
Pixel 11 Proへの買い替えがおすすめな人
- アプリの起動やネット検索を速くしたい人
- 遠くの被写体や夜景をよく撮る人
- ワイヤレス充電の時間を短くしたい人
- 1TBに大量の写真・動画を保存したい人
一方、Pixel 11 Proでは温度センサーが廃止されているため、温度測定を使っている人はPixel 10 Proを使い続けましょう。
撮影や充電の使い勝手を詳しく知りたい人は、Pixel 11 Proのレビューも参考にしてください。
温度センサーが不要で、動作の遅さ・望遠写真・ワイヤレス充電の時間に不満があるなら、Pixel 11 Proへの買い替えがおすすめです!
Pixel 10 ProとPixel 11 Proは処理性能・RAM・ストレージ容量に違い
画像引用:Google ストア
処理性能はTensor G6搭載のPixel 11 Proが上ですが、256GBモデルのRAMはPixel 10 Proより少なくなっています。
処理性能とRAM16GBの両方を重視するなら、Pixel 11 Proの512GB・1TBを選びましょう。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proのスペック比較
| 項目 | Pixel 10 Pro | Pixel 11 Pro |
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価格 ※Google Store発売時 | 256GB:174,900円 512GB:194,900円 | 256GB:174,800円 512GB:194,800円 1TB:234,800円 |
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| SoC(CPU) | Google Tensor G5 | Google Tensor G6 |
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| AnTuTuベンチマークスコア(参考値) | v11:約166万点 ・日常動作・アプリは快適 ・重い3Dゲームは画質設定を調整 | v11:約202万点 ※RAM16GBモデル ・日常動作・アプリは快適 ・重い3Dゲームは画質設定を調整 |
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| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.3インチ |
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| ディスプレイ | 有機EL(LTPO OLED) Super Actua 1〜120Hz 1,280×2,856 | 有機EL(LTPO OLED) Super Actua 1〜120Hz 1,280×2,856 |
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アウトカメラ (背面カメラ) | トリプルカメラ ・広角:5,000万画素 ・超広角:4,800万画素 ・望遠:4,800万画素 | トリプルカメラ ・広角:5,000万画素 ・超広角:4,800万画素 ・望遠:4,800万画素 |
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インカメラ (前面カメラ) | 4,200万画素 | 4,200万画素 |
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| ROM(本体容量) | 256GB 512GB | 256GB 512GB 1TB |
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| RAM(メモリ) | 全容量:16GB | 256GB:12GB 512GB・1TB:16GB |
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| 重量 | 207g | 204g |
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| バッテリー容量 | 4,870mAh | 4,850mAh |
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| 防水/防塵 | IPX8 / IP6X | IPX8 / IP6X |
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| その他機能 | おサイフケータイ 指紋認証・顔認証 温度センサー | おサイフケータイ 指紋認証・顔認証 HiLight |
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Pixel 10 ProとPixel 11 Proの処理性能・RAMの違い
- 11 ProはTensor G6で処理性能向上
- 10 Proは全容量でRAM16GB搭載
11 ProはTensor G6で処理性能向上
Pixel 11 ProはTensor G6を搭載し、Googleの説明ではWebブラウジングが25%、アプリの起動速度が15%向上しています。
ネット検索やアプリの起動を頻繁に使う人は、待ち時間を短くしやすいのがメリットですね。
AnTuTu v11の参考スコアも約202万点で、Pixel 10 Proの約166万点から約22%上がっています。
Pixel 11 Proの約202万点はRAM16GBモデルの参考値で、256GBモデルの測定結果ではありません。
また、Googleの説明では、最新のGemini Nanoと組み合わせた端末内のAI処理も最大3.5倍高速になっています。
アプリの動作やAI処理の速さを重視するなら、Tensor G6搭載のPixel 11 Proを選びましょう。
10 Proは全容量でRAM16GB搭載
Pixel 10 Proは256GB・512GBの両方にRAM16GBを搭載し、保存容量を抑えてもRAM16GBを選べます。
一方、Pixel 11 Proは256GBモデルのRAMが12GBに減るため、保存容量だけで選ばないようにしましょう。
複数のアプリを開いて切り替える使い方では、RAMに余裕がある方がアプリの再読み込みを抑えやすくなります。
容量選びで気をつけたい違い
- Pixel 10 Proは256GB・512GBともにRAM16GB
- Pixel 11 Proの256GBはRAM12GB
- Pixel 11 Proの512GB・1TBはRAM16GB
- 両機種ともmicroSDカード非対応
ただし、RAMが多いだけでチップの処理性能も高くなるわけではありません。
安くなったPixel 10 ProをRAM重視で選んでもOKですが、処理性能とRAMの両方が欲しいならPixel 11 Proの512GB・1TBがおすすめです!
Pixel 10 ProとPixel 11 Proのカメラは望遠と夜景撮影に違い
望遠や夜景撮影を重視するなら、最大120倍ズームと高速な夜景モードに対応するPixel 11 Proがおすすめです!
メイン・超広角・前面カメラの画素数は共通で、主な違いは望遠センサーと夜景撮影の処理速度です。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proのカメラ比較
| 項目 | Pixel 10 Pro | Pixel 11 Pro |
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| メイン広角 | 5,000万画素 | 5,000万画素 |
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| 超広角 | 4,800万画素 マクロ撮影対応 | 4,800万画素 マクロ撮影対応 |
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| 望遠 | 4,800万画素 光学5倍 | 4,800万画素 光学5倍 |
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| 望遠センサー | 1/2.51インチ | 1/1.95インチ |
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| 前面カメラ | 4,200万画素 | 4,200万画素 |
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| 写真の超解像ズーム Pro | 最大100倍 | 最大120倍 |
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| 動画の超解像ズーム | 最大20倍 | 最大20倍 |
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| 夜景撮影 | 夜景モード | インスタント夜景モード 最大4.5倍高速化 |
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Pixel 10 ProとPixel 11 Proのカメラの違い
- 11 Proは120倍ズームと夜景が進化
- 10 Proも光学5倍の望遠を搭載
11 Proは120倍ズームと夜景が進化
Pixel 11 Proは写真の超解像ズーム Proが最大120倍になり、望遠カメラの光感度も30%向上しました。
望遠センサーが大きくなって光を取り込みやすくなり、夕方や暗い屋内で遠くの被写体を撮る際に有利です。
インスタント夜景モードも撮影処理が速くなり、暗い場所で待つ時間を短くできます。
Pixel 11 Proで進化した撮影機能
- 写真の超解像ズーム Proが最大120倍
- 望遠カメラの光感度が30%向上
- インスタント夜景モードが最大4.5倍高速化
- ポートレートモードで5倍を選択可能
ただし、最大120倍は光学ズームではなく、画像処理を使った超解像ズームです。
高倍率では光学5倍より細部の描写が落ちるため、倍率の大きさだけで選ばないようにしましょう。
遠くの被写体や夜景をよく撮る人は、望遠カメラと撮影速度が進化したPixel 11 Proがおすすめです!
10 Proも光学5倍の望遠を搭載
日中の写真や光学5倍までの撮影が中心なら、Pixel 10 Proのカメラでも十分です。
広角・超広角・望遠の3つのカメラを搭載し、近くの花や小物を撮るマクロ撮影にも対応しています。
写真の超解像ズーム Proは最大100倍まで使えるので、離れた建物なども大きく写せます。
動画の超解像ズームは両機種とも最大20倍で、写真の100倍・120倍とは異なります。
Pixel 10 Proの写真に不満がなければ買い替えを急がず、新しく買う際に価格差が小さければPixel 11 Proを選びましょう。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proの画面は6.3インチ共通で明るさに違い
両機種とも6.3インチ・最大120Hzの画面ですが、屋外での見やすさを重視するなら、最大輝度が高いPixel 11 Proがおすすめです。
画面サイズや解像度は変わらないため、動画の表示範囲や文字の細かさを理由に買い替える必要はありません。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proの画面比較
| 項目 | Pixel 10 Pro | Pixel 11 Pro |
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| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.3インチ |
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| ディスプレイ | Super Actua 有機EL(LTPO OLED) | Super Actua 有機EL(LTPO OLED) |
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| 解像度 | 1,280×2,856 | 1,280×2,856 |
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| リフレッシュレート | 1〜120Hz | 1〜120Hz |
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| HDR輝度 | 最大2,200ニト | 最大2,400ニト |
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| ピーク輝度 | 最大3,300ニト | 最大3,600ニト |
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Pixel 10 ProとPixel 11 Proの画面の明るさ
- 11 Proは最大3,600ニトに向上
- 10 Proも最大3,300ニトで明るい
11 Proは最大3,600ニトに向上
Pixel 11 Proはピーク輝度が最大3,600ニトに上がり、外出先で地図やカメラ画面を見やすくしたい人に向いています。
ただし、最大3,600ニトは、常に画面全体を同じ明るさで表示するという意味ではありません。
画面の最大輝度は表示内容や使用条件で変わり、普段の明るさを最大3,600ニトで固定できるわけではありません。
リフレッシュレートは1〜120Hzで調整され、SNSをスクロールした際の滑らかさはPixel 10 Proと共通です。
屋外でスマホを見る時間が長く、同程度の値段で買えるなら、画面がより明るいPixel 11 Proを選びましょう。
10 Proも最大3,300ニトで明るい
Pixel 10 Proもピーク輝度が最大3,300ニトと高いため、画面の明るさだけを理由に買い替える必要はありません。
Pixel 11 Proへ買い替えても画面サイズや解像度は変わらず、動画を大きく表示できるようになるわけではありません。
室内で動画やSNSを見る使い方が中心なら、Pixel 10 Proを使い続けてOKです。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proはサイズ・カラー・背面機能に違い
Pixel 11 Proは背面のHiLightで着信を知らせる一方、Pixel 10 Proに搭載されていた温度センサーは廃止されています。
本体は少し薄く軽くなりましたが、持ちやすさが大きく変わるほどの差ではありません。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proのサイズ・背面機能比較
| 項目 | Pixel 10 Pro | Pixel 11 Pro |
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| 高さ | 152.8mm | 152.7mm |
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| 幅 | 72.0mm | 71.9mm |
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| 厚さ | 8.6mm | 8.4mm |
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| 重量 | 207g | 204g |
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| HiLight | 非搭載 | 搭載 |
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| 温度センサー | 搭載 | 非搭載 |
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Pixel 10 ProとPixel 11 Proの背面機能の違い
- 11 ProはHiLightで着信を通知
- 10 Proは温度センサーを搭載
11 ProはHiLightで着信を通知
Pixel 11 Proは通知用カラーLEDのHiLightを搭載し、画面を伏せて置いていても、設定した相手からの着信を光で知らせます。
通知カラーは5色から選べるため、家族や仕事相手など、人ごとに色を分けられるのが便利ですね。
Pixel 11 Proのカラー
- Canyon
- Olive
- Fog
- Obsidian
机にスマホを伏せて置く機会が多く、特定の相手からの着信に気づきたい人は、HiLight搭載のPixel 11 Proを選びましょう。
10 Proは温度センサーを搭載
Pixel 10 Proは背面に温度センサーを搭載し、対応アプリで物体の表面温度を測れます。
Pixel 11 Proでは温度センサーが廃止されているため、買い替えると温度測定は使えなくなります。
Pixel 10 Proのカラー
- Moonstone
- Jade
- Porcelain
- Obsidian
カラーは両機種とも4色ですが、共通する名前はObsidianのみです。
温度センサーや今のカラーが気に入っているなら、Pixel 10 Proを使い続けてOKです。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proの電池持ちは公称30時間以上!ワイヤレス充電に違い
電池持ちは両機種ともメーカー公称30時間以上ですが、ワイヤレス充電はPixel 11 Proが最大25W、Pixel 10 Proが最大15Wです。
有線充電は約30分で最大55%まで充電できる点が共通なので、充電速度を理由に買い替えるならワイヤレス充電を使う人向けですね。
| 項目 | Pixel 10 Pro | Pixel 11 Pro |
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| 公称の電池持ち | 30時間以上 | 30時間以上 |
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| バッテリー容量 | 4,870mAh | 4,850mAh |
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| 有線充電 | 約30分で最大55% | 約30分で最大55% |
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| 有線充電の充電器条件 | 30W以上 USB-C PPS | 30W以上 USB-C PPS |
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| ワイヤレス充電 | Pixelsnap Qi2 最大15W | Pixelsnap Qi2.2 最大25W |
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Pixel 10 ProとPixel 11 Proのワイヤレス充電
- 11 ProはQi2.2で最大25W充電
- 10 ProはQi2で最大15W充電
11 ProはQi2.2で最大25W充電
Pixel 11 ProはPixelsnapのQi2.2に対応し、最大25Wでワイヤレス充電できます。
ケーブルを挿さず、机やベッド脇の充電器で短時間に充電したい人におすすめです。
ただし、最大25Wで充電するには、25W充電に対応した充電器が必要です。
最大25Wは充電開始から満充電まで続く出力ではなく、電池残量や本体温度によって充電速度が変わります。
ワイヤレス充電を毎日使うなら、Pixel 11 Proを購入して対応充電器も揃えてくださいね。
10 ProはQi2で最大15W充電
夜間にまとめて充電する人や、有線充電が中心の人は、Pixel 10 Proを使い続けてOKです。
Pixel 10 Proも最大15Wのワイヤレス充電に対応しているため、充電時間を十分に取れるなら最大25Wを目的に買い替える必要はありません。
公称の電池持ちもPixel 11 Proと同じ30時間以上です。
公称30時間以上はメーカーの測定条件での数値で、ゲーム・撮影・通信状況によって実際の電池持ちは変わります。
有線充電は両機種とも、別売りの30W以上のUSB-C PPS充電器で約30分で最大55%まで充電できます。
ケーブルで充電するなら、新機種への買い替えを急ぐ必要はありません。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proは7年間更新で防水・通信機能も共通
両機種ともOS・セキュリティ・Pixel Dropの更新に7年間対応し、更新終了の目安はPixel 11 Proが2033年8月、Pixel 10 Proが2032年8月です。
IP68の防水・防塵、Wi-Fi 7、Bluetooth 6、おサイフケータイも共通なので、基本機能を理由に急いで買い替える必要はありません。
Pixel 10 ProとPixel 11 ProのOS・更新期間比較
| 項目 | Pixel 10 Pro | Pixel 11 Pro |
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| 発売時のOS | Android 16 | Android 17 |
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| 更新対象 | OS セキュリティ Pixel Drop | OS セキュリティ Pixel Drop |
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| 更新期間 | 7年間 | 7年間 |
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| 米国Google Store販売開始 | 2025年8月 | 2026年8月 |
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| 更新終了の目安 | 2032年8月 | 2033年8月 |
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Pixel 10 ProとPixel 11 Proの更新終了目安
- 11 Proの更新目安は2033年8月
- 10 Proの更新目安は2032年8月
11 Proの更新目安は2033年8月
Pixel 11 Proの更新終了目安は2033年8月で、Pixel 10 Proより約1年長く更新を受けられます。
7年間は購入日からではなく、米国Google Storeで販売が始まった時期から数えます。
OS・セキュリティ更新に加え、新機能などを提供するPixel Dropも7年間の対象です。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proの主な共通機能
- IP68の防水・防塵
- Wi-Fi 7・Bluetooth 6
- おサイフケータイ
- 指紋認証・顔認証
- nanoSIM+eSIM、またはeSIM2回線
今から購入して長く使うなら、処理性能が高く、更新期間も約1年長いPixel 11 Proがおすすめです!
10 Proの更新目安は2032年8月
Pixel 10 Proの更新終了目安は2032年8月で、2026年10月時点でも約6年の更新期間が残っています。
OS・セキュリティ更新が長く残るため、型落ちという理由だけで買い替える必要はありません。
防水・通信・生体認証の主な機能もPixel 11 Proと共通し、日常利用に必要な機能は揃っています。
両機種ともIP68ですが、浴室・シャワー・サウナへの持ち込みや水中での使用は避けてください。
防水性能は通常使用による摩耗でも低下します。
また、両機種ともmicroSDカードと3.5mmイヤホン端子は非搭載で、カードでの保存容量の追加はできません。
Pixel 10 Proに不満がなければ使い続け、新しく購入して長く使うならPixel 11 Proを選びましょう。
Pixel 11 Proの価格・キャンペーンを比較!月額料金込みで安く乗り換えよう
2年返却で使うなら、256GBが実質83,760円の楽天モバイル、512GBは乗り換えで実質68,400円のソフトバンクがおすすめです!
無制限プランの月額料金は楽天モバイルが安いため、機種代だけでなく24カ月分の通信料金も含めて選びましょう。
価格・料金は2026年10月時点の税込金額で、通話料やオプション料は別途かかります。
| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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楽天モバイル
 | ・乗り換え 189,900円
・新規契約 189,900円
・機種変更 189,900円 | ・乗り換え 83,760円
・新規契約 83,760円
・機種変更 83,760円 |
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ahamo
 | ・乗り換え 194,920円
・新規契約 194,920円 | ・乗り換え 148,280円
・新規契約 148,280円 |
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ソフトバンク
 | ・乗り換え 268,560円 | ・乗り換え 68,400円 |
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| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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楽天 モバイル
 | ・乗り換え 189,900円
・新規契約 189,900円
・機種変更 189,900円 | ・乗り換え 83,760円
・新規契約 83,760円
・機種変更 83,760円 |
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ahamo
 | ・乗り換え 194,920円
・新規契約 194,920円 | ・乗り換え 148,280円
・新規契約 148,280円 |
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ソフト バンク
 | ・乗り換え 268,560円 | ・乗り換え 68,400円 |
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※価格は2026年10月12日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
各キャリアのPixel 11 Pro価格・キャンペーン
- 楽天モバイル|256GBが実質83,760円
- ドコモ・ahamo|256GBが実質148,280円
- au|Google AI Proが最大6カ月実質無料
- ソフトバンク|512GBが乗り換えで実質68,400円
容量別の一括価格や返却時の負担額は、Pixel 11 Proの価格・キャンペーン比較も参考にしてください。
楽天モバイル|256GBが実質83,760円
楽天モバイルはPixel 11 Proの256GBが2年返却で実質83,760円、データ無制限でも月額3,278円なので、機種代と月額料金をまとめて抑えたい人におすすめです!
512GBも2年返却で実質109,920円となり、RAM16GBや写真の保存容量を重視する人に向いています。
| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 189,900円 | 83,760円 |
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| 新規契約 | 189,900円 | 83,760円 |
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| 機種変更 | 189,900円 | 83,760円 |
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| 購入 | 楽天モバイル公式サイト |
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| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 219,840円 | 109,920円 |
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| 新規契約 | 219,840円 | 109,920円 |
|---|
| 機種変更 | 219,840円 | 109,920円 |
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| 購入 | 楽天モバイル公式サイト |
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| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
| 乗り換え | 189,900円 | 83,760円 |
|---|
| 新規契約 | 189,900円 | 83,760円 |
|---|
| 機種変更 | 189,900円 | 83,760円 |
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| 購入 | 楽天モバイル公式サイト |
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| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 219,840円 | 109,920円 |
|---|
| 新規契約 | 219,840円 | 109,920円 |
|---|
| 機種変更 | 219,840円 | 109,920円 |
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| 購入 | 楽天モバイル公式サイト |
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Rakuten最強プランの月額料金・通話料
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 ※混雑時などに速度制御 |
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| 主な割引 | 最強家族割:月額110円割引 |
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| 主なキャンペーン | 初めての乗り換えで10,000ポイント |
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| 国内通話料 | 標準電話アプリ:22円/30秒 Rakuten Link:対象の国内通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降:3,850円 |
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| 解約事務手数料 | 利用開始から1年以内:1,078円 |
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楽天モバイルのメリット
- 256GBが2年返却で実質83,760円
- 3GBまで月額1,078円、無制限でも月額3,278円
- 最強家族割で対象家族全員が月額110円割引
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
楽天モバイルのデメリット
- 利用場所によって電波のつながりやすさが異なる
- 標準電話アプリは30秒22円
- 利用開始から1年以内の解約は手数料1,078円
- 累計5回線目以降の契約は事務手数料3,850円
Pixel 11 Proの256GBと無制限プランを24カ月使うと、機種代と月額料金の合計は162,432円です。
最強家族割なら無制限プランが月額3,168円に下がり、Rakuten Linkも使えば対象の国内通話料を抑えられます。
楽天銀行会員なら、楽天モバイルへの初めての申し込みと乗り換えで、最大13,000ポイント還元も受けられます。
Web申し込みは楽天銀行会員向けの専用ページから手続きし、クーポンコード「RBNREG00000002」が適用された状態で申し込んでください。
楽天モバイルと楽天銀行では同じ楽天IDを使い、申込当月末までにハッピープログラムへのエントリーを完了させましょう。
申込翌月末までに回線の利用を開始し、Rakuten Linkから発信して10秒以上通話することも条件です。
最大13,000ポイントは初回乗り換え特典10,000ポイントと銀行会員特典3,000ポイントの合計で、別に10,000ポイントが上乗せされるわけではありません。
初回乗り換え特典の10,000ポイントは3回に分かれ、受取通知ごとに2カ月後の月末までの受取手続きが必要です。
電波が心配なら、申し込み前に対応エリアで自宅や勤務先を調べてください。
自社回線とKDDIのローミング回線については、楽天モバイルの回線と電波の解説も参考にしてくださいね。
楽天モバイルがおすすめな人
- 機種代と月額料金をまとめて抑えたい人
- 毎月のデータ使用量が多い人
- Rakuten Linkで国内通話料を抑えたい人
データ容量を気にせずPixel 11 Proを使いたいなら、256GBが実質83,760円、無制限が月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えて購入しましょう!
ドコモ・ahamo|256GBが実質148,280円
ドコモ・ahamoはPixel 11 Proの256GBが2年返却で実質148,280円で、月額料金も抑えるなら30GB・5分かけ放題付きで月額2,970円のahamoがおすすめです!
楽天モバイルより機種代は高くなりますが、自宅や勤務先、旅行先でドコモの対応エリアを重視する人に向いています。
| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 194,920円 | 148,280円 |
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| 新規契約 | 194,920円 | 148,280円 |
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| 購入 | ahamo公式サイト |
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| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 194,920円 | 148,280円 |
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| 新規契約 | 194,920円 | 148,280円 |
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| 購入 | ahamo公式サイト |
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ahamoの月額料金・通話・海外データ通信
| ahamo | 料金・内容 |
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| 30GB | 月額2,970円 |
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| 110GB | 月額4,950円 ※大盛りオプション込み |
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| 国内通話 | 1回5分以内の通話無料 |
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| かけ放題オプション | 月額1,100円 |
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| 海外データ通信 | 対象の国・地域で30GBまで ※国内利用分と合算 |
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| 海外利用の制限 | 連続15日を超えると速度制限 |
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| 契約事務手数料 | 無料 |
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ドコモ・ahamoのメリット
- 店頭サポート重視ならドコモを選べる
- ahamoは30GB・5分かけ放題付きで月額2,970円
- ahamo大盛りは110GBで月額4,950円
- ahamoは対象の国・地域で海外データ通信30GBも利用可能
ドコモ・ahamoのデメリット
- 機種代は楽天モバイルより高い
- ahamoはオンライン手続きが中心
- ahamoの海外利用は連続15日を超えると速度制限
ahamoで30GBプランを24カ月使うと、Pixel 11 Proの機種代と月額料金の合計は219,560円です。
機種代の安さなら楽天モバイルですが、5分かけ放題や海外30GBも使う人にはahamoがおすすめです。
ドコモで店頭サポートを受けたい人は、ドコモMAX・ドコモminiなどからデータ使用量に合う料金プランを選びましょう。
ahamoへの申し込みとドコモオンラインショップの手続きは事務手数料無料で、ドコモの店頭手続きは4,950円です。
オンライン手続きや海外利用の制限については、ahamoの注意点とデメリットも参考にしてください。
ドコモ・ahamoがおすすめな人
- 地方・山間部でドコモの対応エリアを重視する人
- 店頭で相談しながら契約したい人
- 30GBと5分かけ放題を月額2,970円で使いたい人
- 短期の海外旅行でもスマホを使いたい人
店頭で相談しながらPixel 11 Proを買うなら、ドコモに乗り換えて購入しましょう。
オンラインで手続きできて30GBで足りるなら、月額2,970円のahamoに乗り換えて購入してくださいね!
au|Google AI Proが最大6カ月実質無料
auはPixel 11 Proの購入後に対象窓口からGoogle AI Proへ加入すると、月額2,420円の料金相当額が最大6カ月分割引されます。
Pixel 11 ProとGoogle AI Proを一緒に使いたい人は、最大6カ月実質無料の特典を利用しましょう。
auの使い放題MAX+ 5G/4Gの月額料金・割引
| 使い放題MAX+ 5G/4G | 料金・内容 |
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| 基本料金 | 月額7,788円 |
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| データ容量 | 無制限 ※月200GB超で最大5Mbps |
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| テザリング | 月60GBまで |
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| 家族割プラス | 3人以上:月額1,210円割引 |
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| auスマートバリュー | 月額1,100円割引 |
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| au PAYカードお支払い割 | 月額220円割引 |
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| 3つの割引適用後 | 月額5,258円 |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額880円 かけ放題:月額1,980円 |
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auのメリット
- Pixel 11 Pro購入でGoogle AI Proが最大6カ月実質無料
- au Online Shop限定モデルも特典対象
- 家族・固定回線・カード割引で月額料金を抑えられる
auのデメリット
- Google AI Proは購入後に対象窓口から申し込みが必要
- Google One・Geminiアプリからの申し込みは特典対象外
- 使い放題MAX+は割引前で月額7,788円
キャンペーンの受付は2027年3月31日までで、予定総額に達すると受付を終了します。
特典を受けるには、au取扱店かau Online ShopでPixel 11 Proを購入し、購入機種に紐づくau IDでau・UQ mobileからGoogle AI Proへ加入してください。
Google AI Pro特典の適用条件
- Pixel 11 Pro購入後にGoogle AI Proへ加入
- 購入機種に紐づいたau IDで申し込み
- au IDに個人契約のau・UQ mobile回線を登録
- 特典は1つのau IDにつき1回
加入から6カ月分の料金相当額は、利用月の翌々月請求分から割引されるため、申し込み直後の請求が0円になる特典ではありません。
特典終了後の月額料金は2,420円で、auの対象料金プランなら税抜料金に対する最大20%のPontaポイント還元で実質月額1,980円になります。
請求額は2,420円で、ポイントは後日還元されます。
特典適用中は、サブスクぷらすポイントのPontaポイント還元対象外です。
Pixel 11 Pro購入前のGoogle AI Pro加入は対象外なので、購入後にau・UQ mobileの申込窓口から加入してください。
使い放題MAX+は、家族割プラス3人以上・auスマートバリュー・au PAYカードお支払い割の適用で月額5,258円です。
auがおすすめな人
- Pixel 11 ProとGoogle AI Proを一緒に使いたい人
- 家族割と固定回線のセット割を使える人
- 店頭で相談しながら購入したい人
Google AI Proを試したい人は、auでPixel 11 Proを購入し、購入後に申し込んで最大6カ月実質無料の特典を利用しましょう!
ソフトバンク|512GBが乗り換えで実質68,400円
ソフトバンクはPixel 11 Proの512GBが乗り換えと2年返却で実質68,400円の投げ売り価格なので、RAM16GBと大容量を安く手に入れたい人におすすめです!
楽天モバイルの512GBより機種代は41,520円安く、写真・動画を多く保存する人も容量を減らさず購入できます。
| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 268,560円 | 68,400円 |
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| 購入 | ソフトバンク公式サイト |
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| Pixel 11 Pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 268,560円 | 68,400円 |
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| 購入 | ソフトバンク公式サイト |
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ソフトバンクのテイガク無制限の月額料金・割引
| テイガク無制限 | 料金・内容 |
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| 基本料金 | 月額8,008円 |
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| データ容量 | 無制限 ※直近30日間で300GB超は最大4.5Mbps |
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| 新みんな家族割 | 3回線以上:月額1,210円割引 |
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| おうち割光セット | 月額1,100円割引 |
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| PayPayカード割 | 月額550円割引 |
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| 3つの割引適用後 | 月額5,148円 |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額880円 かけ放題:月額1,980円 |
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| 契約事務手数料 | オンライン手続き:3,850円 |
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ソフトバンクのメリット
- 512GBが乗り換えと2年返却で実質68,400円
- 512GBはRAM16GBを搭載
- 家族・固定回線・カード割引で月額料金を抑えられる
ソフトバンクのデメリット
- 実質68,400円で使うには2年返却が必要
- テイガク無制限は割引前で月額8,008円
- オンライン手続きでも事務手数料3,850円
512GBモデルは、保存容量だけでなく、複数のアプリを開いて切り替える際のRAMも重視する人に向いています。
ただし、機種代が安くても、通信料金まで含めると楽天モバイルより高くなります。
テイガク無制限は、新みんな家族割3回線以上・おうち割光セット・PayPayカード割の適用で月額5,148円です。
テイガク無制限は直近30日間で300GBを超えると、通信速度が最大4.5Mbpsに制限されます。
月額5,148円で24カ月使うと、Pixel 11 Proの512GBと通信料金は合計191,952円です。
オンライン契約の事務手数料3,850円も含めると195,802円で、楽天モバイルで同じ512GBと無制限プランを使う188,592円より7,210円高くなります。
通話料・オプション料・セット割に必要な固定回線の料金は別途かかります。
総額を抑えるなら楽天モバイル、家族割や固定回線のセット割を使ってソフトバンクへ乗り換えるなら、512GBの機種代が安いソフトバンクを選びましょう。
ソフトバンクがおすすめな人
- 512GBを2年返却で安く使いたい人
- 家族・固定回線・カードの割引を使える人
- ソフトバンクへ乗り換えて機種代を抑えたい人
3つの割引を使えて512GBが欲しいなら、ソフトバンクに乗り換えて実質68,400円で購入しましょう!
Pixel 10 ProとPixel 11 Proの違いに関してよくある質問
最後にPixel 10 ProとPixel 11 Proの違いに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- Pixel 10 ProとPixel 11 Proは今買うならどっちがおすすめですか?
- Pixel 10 ProからPixel 11 Proへ買い替える必要はありますか?
- Pixel 10 ProとPixel 11 Proのカメラは何が違いますか?
- Pixel 11 Proの256GBと512GBは保存容量以外にも違いがありますか?
- Pixel 11 ProはPixel 10 Proより電池持ちや充電がよくなっていますか?
- Pixel 10 ProとPixel 11 Proで画面サイズや持ちやすさは変わりますか?
- Pixel 10 ProとPixel 11 Proはいつまでアップデートされますか?
- Pixel 11 Proで使えなくなった機能や追加された機能はありますか?
- Pixel 11 Proの機種代と月額料金を安くするならどこで買うべきですか?
Pixel 10 ProとPixel 11 Proは今買うならどっちがおすすめですか?
価格差が小さいなら、処理性能・望遠撮影・ワイヤレス充電が進化したPixel 11 Proがおすすめです。
Google Storeの発売時価格は、256GB・512GBともにPixel 11 Proの方が100円安く、最新機種だから高いというわけではありません。
一方、Pixel 10 Proが大幅に値下がりしていて、LINE・SNS・動画視聴が中心なら、型落ちを選んでも十分です。新機能を重視するなら11 Pro、購入費用を抑えるなら値下がりした10 Proを選びましょう。
Pixel 10 ProからPixel 11 Proへ買い替える必要はありますか?
今の動作や写真に不満がなければ、Pixel 11 Proへ急いで買い替える必要はありません。
画面サイズや光学5倍の望遠、公称30時間以上の電池持ちは共通しています。普段使いが中心なら、買い替え費用に見合う違いを感じにくいでしょう。
アプリの起動を速くしたい人、暗い場所で望遠撮影をする人、ワイヤレス充電をよく使う人には買い替えがおすすめです。今のPixel 10 Proで困っていることがあるなら、その改善を目的に11 Proを選んでくださいね。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proのカメラは何が違いますか?
主な違いは望遠カメラと夜景撮影で、遠くの被写体や暗い場所をよく撮るならPixel 11 Proがおすすめです。
Pixel 11 Proは望遠センサーが大きくなり、暗い場所でも光を取り込みやすくなっています。夜景モードの撮影処理も速くなり、撮影時の待ち時間を短くできます。
写真の超解像ズーム Proは、10 Proの最大100倍から11 Proの最大120倍に進化しました。ただし、120倍は光学ズームではありません。両機種とも光学望遠は5倍なので、日中の5倍撮影が中心なら10 Proでも十分です。
Pixel 11 Proの256GBと512GBは保存容量以外にも違いがありますか?
はい、Pixel 11 Proは保存容量だけでなく、アプリの作業スペースにあたるRAMの容量も違います。
256GBはRAM12GB、512GB・1TBはRAM16GBです。複数のアプリを開いて頻繁に切り替える人は、RAMに余裕がある512GB以上を選びましょう。
Pixel 10 Proは256GB・512GBともにRAM16GBです。また、両機種ともmicroSDカードで保存容量を増やせません。写真・動画を多く残したい人にも、Pixel 11 Proの512GB以上がおすすめです。
Pixel 11 ProはPixel 10 Proより電池持ちや充電がよくなっていますか?
電池持ちと有線充電の公称値は同じですが、ワイヤレス充電はPixel 11 Proの方が高出力です。
両機種とも電池持ちはメーカー公称30時間以上で、別売りの30W以上のUSB-C PPS充電器を使うと、約30分で最大55%まで充電できます。実際の電池持ちはゲームや撮影、通信状況によって変わります。
ワイヤレス充電は10 Proが最大15W、11 Proが最大25Wです。対応充電器で短時間に充電したいなら11 Pro、有線充電や夜間の充電が中心なら10 Proを使い続けてOKです。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proで画面サイズや持ちやすさは変わりますか?
画面サイズはどちらも6.3インチで、本体の大きさにも大きな違いはありません。
Pixel 11 Proは少し薄く、3g軽くなっていますが、片手での操作が大きく楽になるほどの差ではありません。動画の表示範囲や文字の細かさも基本的に同じです。
違いを感じやすいのは画面の明るさです。Pixel 11 Proは最大輝度が高いため、外出先で地図やカメラ画面を見る機会が多い人に向いています。画面を大きくしたいという理由での買い替えには向きません。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proはいつまでアップデートされますか?
更新終了の目安は、Pixel 10 Proが2032年8月、Pixel 11 Proが2033年8月です。
どちらもOS・セキュリティ・Pixel Dropの更新に7年間対応します。この7年間は購入日からではなく、米国Google Storeで販売が始まった時期から数えます。
Pixel 10 Proも長く更新を受けられるため、型落ちという理由だけで買い替える必要はありません。今から新しく購入して長く使うなら、更新終了の目安が約1年先のPixel 11 Proを選びましょう。
Pixel 11 Proで使えなくなった機能や追加された機能はありますか?
Pixel 11 Proでは温度センサーが廃止され、着信を光で知らせるHiLightが追加されています。
Pixel 10 Proで物体の表面温度を測っている人は、11 Proへ買い替えると同じ機能を使えなくなります。温度測定が必要なら、10 Proを使い続けましょう。
HiLightは、スマホを伏せて置いているときに、設定した相手からの着信を光で知らせます。相手ごとに5色から通知カラーを設定できるため、家族や仕事相手からの着信に気づきたい人に便利です。
Pixel 11 Proの機種代と月額料金を安くするならどこで買うべきですか?
2年返却で機種代と無制限プランの月額料金をまとめて抑えるなら、楽天モバイルがおすすめです。
2026年10月時点では、楽天モバイルの256GBは2年返却で実質83,760円、データ無制限は月額3,278円です。24カ月分の通信料金と機種代の合計は162,432円で、通話料やオプション料は別途かかります。
512GBの機種代だけなら、乗り換えと2年返却で実質68,400円のソフトバンクが安くなります。ただし、無制限プランの通信料金まで含めると、本文の比較条件では楽天モバイルの方が安くなります。
総額を抑えたいなら楽天モバイルに乗り換えて購入しましょう。返却せず長く使う人は、2年返却の実質価格ではなく本体価格で選んでくださいね。
まとめ|Pixel 10 ProとPixel 11 Proの違いで選ぶなら価格差が小さいときは11 Pro
今回は、Pixel 10 ProとPixel 11 Proの違いと、お得に購入する方法について解説しました。
価格差が小さいなら、処理性能・望遠撮影・ワイヤレス充電が進化したPixel 11 Proがおすすめです。
ただし、画面サイズや公称の電池持ちは共通しています。Pixel 10 Proの動作や写真に不満がなければ、買い替えを急ぐ必要はありません。
Pixel 10 ProとPixel 11 Proの違いまとめ
- 価格差が小さいならPixel 11 Pro、大幅に値下がりした10 Proも普段使いには十分
- 今のPixel 10 Proに不満がなければ買い替え不要
- Pixel 11 ProはTensor G6搭載でアプリの起動やAI処理が高速化
- 10 Proは全容量でRAM16GB、11 Proは256GBが12GBで512GB・1TBが16GB
- 11 Proは望遠・夜景撮影が進化し写真の超解像ズームは最大120倍、光学望遠は両機種とも5倍
- 画面はどちらも6.3インチで11 Proはより明るく、本体の大きさや持ちやすさの差は小さい
- 公称の電池持ちと有線充電は共通、ワイヤレス充電は10 Proが最大15Wで11 Proが最大25W
- 11 Proには1TBモデルが追加、両機種ともmicroSDカード非対応
- 更新は米国Google Storeの販売開始から7年間、終了目安は10 Proが2032年8月で11 Proが2033年8月
- 11 Proは着信を光で知らせるHiLightを追加し、温度センサーは廃止
- 楽天モバイルは11 Proの256GBが2年返却で実質83,760円、無制限プランは月額3,278円
- ソフトバンクは11 Proの512GBが乗り換えと2年返却で実質68,400円
新しく買うならPixel 11 Proを選び、RAM16GBが必要な人は512GB以上を購入しましょう。温度センサーを使っている人や、普段の動作に困っていない人はPixel 10 Proを使い続けてOKです。
2年返却で機種代と無制限プランの月額料金をまとめて安くしたいなら、楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。256GBは実質83,760円、512GBは実質109,920円でPixel 11 Proを購入してくださいね!