この記事では、楽天モバイルのデメリットについて詳しく解説します。
データ無制限で月額3,278円と料金が安い楽天モバイルですが、電波が悪い、繋がらないといった評判も多く、乗り換えて後悔しないか不安な人も多いのではないでしょうか。
楽天モバイルの最大のデメリットは、やはり屋内や混雑時に繋がりにくい電波品質です。
2024年6月からプラチナバンドの提供は始まりましたが、エリア拡大はまだこれからのため、劇的な電波改善は今後に期待する段階となっています。
2025年現在の対策としては、楽天モバイルのエリアマップとKDDIのローミングエリアマップを両方確認してください。
自社回線とパートナー回線の両方を使える場所なら、普通に快適に使えると考えていいでしょう。
データ無制限の安さを重視する人は、デメリットを把握した上で楽天モバイルへの乗り換えを検討しましょう!
この記事でわかること
- 楽天モバイルの具体的なデメリット
- 電波が悪い・繋がらない評判の現状
- デメリットを上回るメリット
- 楽天モバイルをおすすめしない人・おすすめな人
- デメリットが不安な場合の乗り換え先
【11月】楽天モバイル最大4万円相当還元!
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さらに9月8日からは2年返却が実質24円の投げ売り価格になり、返却ありでも他キャリアより圧倒的に安く使えるようになりました!
Androidスマホならarrows We2やOPPO A3 5Gが乗り換え一括1円で購入できます。
また、楽天モバイルはデータ使い放題で月額3,278円と月々の利用料金も業界最安値!あまり使わず3GB未満の月は月額1,078円と格安SIM並の安さです。
スマホ機種代も月額料金も安くするなら、ぜひ楽天モバイルに乗り換えてくださいね!
目次
結論|楽天モバイルの最大のデメリットは電波!エリア確認で後悔を回避
まず、楽天モバイルのデメリットに関する結論からお伝えします。
楽天モバイルの最大のデメリットは、やはり電波の繋がりにくさです。
サービス開始当初から、屋内や地下、混雑時などに電波が悪い、繋がらないという評判が多く、乗り換えて後悔する原因になっていました。
プラチナバンドの提供は始まりましたが、本格的なエリア拡大はこれからのため、現時点では今後の電波改善に期待する段階に留まります。
楽天モバイルのデータ無制限や料金の安さに魅力を感じるなら、契約前に楽天回線とパートナー回線(au回線)のエリアマップを両方確認しましょう。
2025年現在は、自宅や職場が両方のエリア内なら、デメリットを回避して普通に快適に使えるはずです。
楽天モバイルで後悔する前に知るべきデメリット
画像引用:OPPO A3 5G|オッポ
続いて、楽天モバイルで後悔しないために知っておきたいデメリットをチェックしましょう。
契約してから最悪だと感じないためにも、電波問題以外にも料金プランやサポート体制、iPhone利用時の注意点など、具体的な欠点について解説します。
屋内・地下・混雑時は電波が悪い・繋がらない評判が多い
楽天モバイルの最大のデメリットであり、後悔する原因の多くは電波品質が不安定な点です。
サービス開始当初、楽天モバイルが使用していた電波(Band3)は、周波数が高く直進性が強い性質を持っていました。
そのため、ビルやコンクリートなどの障害物に弱く、屋内や地下、高層階などで電波が届きにくい、繋がらないという評判が多発したのです。
また、朝の通勤ラッシュ時の駅ホームや昼休みのオフィス街など、人が密集する場所での通信速度低下も指摘されています。
田舎や山間部はパートナー回線(au回線)頼み
楽天モバイルの自社回線エリアは都市部を中心に拡大しましたが、田舎や山間部、地方の郊外などはまだエリア外の場所が多く残っています。
楽天回線エリア外では、パートナー回線であるau回線に自動で接続されます。
「Rakuten最強プラン」ではパートナー回線もデータ無制限で利用できますが、場所によっては楽天回線とau回線の切り替えがスムーズにいかず、通信が途切れるという評判もあります。
Rakuten Linkの通話品質が不安定で音質が悪い
楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を使うことで国内通話が無料になります。
しかし、Rakuten Linkはドコモなどの電話回線ではなく、データ通信を利用して通話する仕組みです。
そのため、LINE通話と同じように、データ通信が不安定な場所では通話品質も不安定になります。
利用者からは音が途切れる、ノイズが入る、相手の声が聞こえにくいなどの音質の悪さを指摘する口コミも多く、大事な仕事の電話などには向いていないでしょう。
データ使用量3GB以下だと月額1,078円で割高になる
楽天モバイルは、過去に提供していた1GBまで0円プランを廃止しました。
現在の「Rakuten最強プラン」は、データ使用量が3GB以下の場合は月額1,078円です。
これは、データ無制限プランとしては破格の安さです。
しかし、毎月のデータ使用量が常に3GB未満で収まる人にとっては、他の格安SIMより割高になります。
例えば、IIJmioは割引適用時なら5ギガプランが月額600円ですし、mineoの「マイそく」スタンダードプランなら月額990円で1.5Mbps使い放題です。
データをほとんど使わない人には、楽天モバイルはおすすめしません。
iPhone利用時はRakuten Linkの仕様が異なり不便
楽天モバイルでiPhoneを使う場合、Rakuten Linkの仕様がAndroidスマホと異なり、不便な点があります。
最も大きな違いは、標準の電話アプリに着信することです。
AndroidであればRakuten Linkアプリに着信しますが、iPhoneは標準アプリに着信します。
そのため、不在着信の履歴からそのまま折り返し電話をかけてしまうと、Rakuten Link経由にならず、30秒22円の有料通話になってしまいます。
また、SMS送信も標準アプリからとなり、料金が発生する点もデメリットです。
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店舗数が少なく電話サポートが繋がりにくい
楽天モバイルは、サポート体制が大手キャリアに比べて手薄な点もデメリットです。
ドコモやau、ソフトバンクに比べて実店舗の数が少なく、対面でのサポートを受けたい人にとっては不便です。
また、電話のカスタマーサポートもなかなか繋がらないという評判が多く見られます。
契約後のサポートは、基本的にオンラインのチャットサポートが中心になると考えておきましょう。
スマホの操作に不安がある人や、手厚いサポートを求める人にはおすすめできません。
Androidスマホの取り扱い機種が少ない
楽天モバイルはiPhoneの販売には力を入れていますが、Androidスマホの取り扱いラインナップは少ないです。
GalaxyやXperiaなどのハイエンドモデルは一部しか扱っておらず、ミドルレンジやエントリーモデルが中心です。
使いたいAndroidスマホが楽天モバイルで販売されていない場合は、自分でSIMフリー端末を用意する必要があります。
赤字続きで潰れるのではと危ない評判がある
楽天モバイルの基地局整備には莫大なコストがかかっており、モバイル事業は赤字が続いています。
そのため、ネットや知恵袋などでは楽天モバイルは危ない、いつか潰れるのではと経営状況を不安視する声も少なくありません。
ただし、楽天グループ全体で見れば、金融事業やEC事業は好調です。
モバイル事業の契約者数も増加傾向にあり、赤字幅も改善しています。
すぐにサービスが停止して使えなくなる可能性は低いと考えていいでしょう。
楽天モバイルの電波改善はプラチナバンドのエリア拡大待ち
ここからは、楽天モバイル最大のデメリットである電波問題の現状と今後について解説します。
楽天モバイルの電波品質について、弱点だったプラチナバンドの提供が始まりましたが、まだまだ今後のエリア拡大待ちです。
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プラチナバンド提供開始もエリア拡大はこれから
楽天モバイルの電波が悪いと言われていた最大の理由は、プラチナバンドと呼ばれる周波数帯を持っていなかったためです。
プラチナバンドは周波数が低く、障害物を回り込んで電波が届きやすい性質があります。
ドコモやau、ソフトバンクはこのプラチナバンドを持っているため、ビルの中や地下でも電波が繋がりやすいのです。
楽天モバイルもプラチナバンド(Band28)の提供を順次開始しましたが、今後のエリア拡大に期待できる段階であり、今すぐ劇的に電波が良くなるわけではありません。
楽天回線とauローミングエリアのマップ確認が必須
楽天モバイルの電波が不安な人は、契約前に必ず2つのエリアマップを確認してください。
それは、楽天モバイルの自社回線エリアマップと、KDDIが公開している楽天モバイル向けローミング提供エリアマップです。
プラチナバンドはエリア拡大待ちですが、この両方のエリアマップで、自宅や職場が対応エリア内になっていれば、自社回線とパートナー回線の両方が使えるため、普通に快適に使えると考えていいでしょう。
逆に、楽天モバイルのエリアマップだけで判断して契約すると、繋がらない場所で後悔するかもしれません。
乗り換え前に、必ず2つのマップでエリア確認をしましょう!
5Gエリアはまだ限定的で今後の拡大に期待
楽天モバイルは5G通信にも対応していますが、5Gエリアは大手キャリアと比較するとまだ限定的です。
都市部の一部でしか利用できず、5G通信が使える場所はかなり限られています。
5Gの高速通信を期待して楽天モバイルに乗り換えると、後悔するかもしれません。
5Gエリアも順次拡大予定ですが、現時点ではオマケ程度に考えておきましょう。
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デメリットを上回る楽天モバイルのメリット
次に、楽天モバイルのデメリットを上回る強力なメリットをお伝えします。
楽天モバイルには、先ほど解説したデメリットを許容できるのであれば、他社にはない圧倒的なメリットがあります。
【2025年最新】楽天モバイルキャンペーン総まとめ!乗り換え最強はコレ
データ無制限が月額3,278円で使い放題
楽天モバイル最大のメリットは、データ通信が月額3,278円で使い放題になることです。
「Rakuten最強プラン」は使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制プランで、20GBを超過すると、どれだけ使っても料金は月額3,278円から上がりません。
さらに、スマホのテザリングも追加料金なしで無制限に利用できます。
毎月大量のデータ通信を行う人にとって、この料金は圧倒的にお得です。
Rakuten Linkアプリ利用で国内通話が無料
画像引用:Rakuten Link | 楽天モバイル
通話品質にデメリットがある一方、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話がかけ放題無料になるのは大きなメリットです。
他社では有料オプションとなる通話かけ放題が標準で付いてくるため、通話時間を気にせず電話できます。
音質よりも通話料の安さを重視する人には嬉しいポイントです。
SPU連携で楽天市場のポイント還元率がアップ
楽天モバイルを契約していると、楽天市場での買い物でもらえる楽天ポイントの還元率がアップします。
楽天市場のSPUの対象となり、ポイント倍率が上がります。
貯まった楽天ポイントは月額料金の支払いにも使えるため、普段から楽天市場や楽天カードなどを利用する楽天経済圏のユーザーなら、通信費を実質的にもっと安くできます。
海外でも月2GBまで無料でデータ通信が使える
楽天モバイルは、海外の対象国と地域で毎月2GBまで無料でデータ通信が利用できます。
追加の申し込みや設定は不要で、現地でそのままスマホが使えます。
短期の海外旅行や出張であれば、2GBでも十分対応できるでしょう。
海外用のWi-Fiルーターをレンタルする手間や費用を節約できるのは、大きなメリットです。
契約事務手数料や1年以上の利用で解約金が無料
楽天モバイルは、契約時の事務手数料が無料です。
2025年4月1日以降に申し込んだ場合、1年以内に解約すると1,078円の解約金が発生するようになりました。
とはいえ、解約金は安価ですし、1年以上利用すれば解約金も無料になります。
電波状況が不安な人でも、まずはお試しで契約しやすい料金体系になっています。
2025年3月以前に契約した人は、利用実態がない場合の短期解約で解約金1,078円が発生します。
楽天モバイルのデメリットを踏まえておすすめしない人・おすすめな人
画像引用:AQUOS sense10の特長|AQUOS:シャープ
ここからは、楽天モバイルのメリットとデメリットを踏まえて、どんな人におすすめで、どんな人におすすめしないのかについて解説します。
楽天モバイルは、料金の安さやデータ無制限という強力なメリットがある一方で、通信品質という大きなデメリットも抱えています。
そのため、利用する人によって評価がハッキリと分かれるキャリアです。
通信品質を最優先する人にはおすすめしない
楽天モバイルは、プラチナバンドの提供が始まりましたが、まだ大手キャリアの通信品質には及びません。
いつでもどこでも安定した高速通信を最優先する人には、楽天モバイルはおすすめしません。
特に、仕事で安定した通話品質が必須な人や、電波の途切れが許容できない人は、後悔するかもしれません。
毎月3GB未満しか使わない人は割高になる
先述の通り、楽天モバイルはデータ使用量が少なくても月額1,078円がかかります。
毎月のデータ使用量が3GB未満で、とにかく月額料金を安くしたい人にも、楽天モバイルはおすすめしません。
IIJmioやmineoなど、より安い料金プランを提供している格安SIMを選びましょう。
データ通信量が多い人・料金を安くしたい人
楽天モバイルを最もおすすめしたいのは、毎月20GB以上のデータを消費するヘビーユーザーです。
月額3,278円でデータ通信とテザリングが使い放題になるのは、他社にはない圧倒的な強みです。
自宅に光回線を引かず、スマホのテザリングでPCやタブレットを使う人にも最適でしょう。
通信品質のデメリットを許容できるなら、通信費を劇的に安くできます。
楽天市場など楽天経済圏のユーザー
データ使用量に関わらず、普段から楽天のサービスをよく使う楽天経済圏のユーザーにも、楽天モバイルはおすすめです。
SPUによるポイントアップや、貯まったポイントを月額料金に充当できることを考慮すれば、実質的な負担額は月額1,078円よりさらに安くなります。
楽天ポイントを効率よく貯めたい人は、楽天モバイルを契約するメリットが非常に大きいです。
楽天モバイルのデメリットが不安な人におすすめの乗り換え先
画像引用:OPPO Reno11 A | オッポ
次に、楽天モバイルの電波品質やサポート体制にデメリットを感じて不安な人に向けて、おすすめの乗り換え先を紹介します。
楽天モバイルのデータ無制限は魅力的だけど、やっぱり繋がらないのは困るという人は、以下のキャリアを検討してみてください。
ワイモバイル|安定通信と端末セールが魅力
楽天モバイルの通信品質に不安があるなら、ソフトバンクと同品質の安定した通信が使えるワイモバイルがおすすめです。
ワイモバイルは2025年9月25日から新プラン「シンプル3」の提供を開始しました。
シンプル3 Mプランなら、おうち割とPayPayカード割を適用すれば月額1,958円で30GBの大容量データが利用できます。
ワイモバイル 料金プラン
スクロールできます
| ワイモバイル | シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L |
|---|
| データ量 | 5GB | 30GB | 35GB |
|---|
| 月額料金 | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
|---|
| 割引後料金 ※1 | 858円 | 1,958円 | 3,058円 |
|---|
| 主な割引 | ・おうち割 光セット(A):1,188円割引 ・PayPayカード割:最大550円割引 ※「おうち割 光セット(A)」と「家族割引(1,100円割引/2回線目以降)」は併用不可 |
|---|
| 主な特典 | ・データくりこし対応 ・LYPプレミアムが追加料金なし ・海外データ通信が毎月2GBまで無料 (2026年夏以降予定) ・PayPay利用でギガ増量キャンペーン (11月以降予定) |
|---|
| 主なキャンペーン | ・SIMのみ乗り換えで15,000円相当還元 ・紹介キャンペーン最大20,000円相当還元 ・他社から乗り換えで対象機種一括1円〜 ・乗り換え&2年返却で対象機種実質24円〜 |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 ※シンプル3 Lは標準で10分かけ放題 |
|---|
| 初期費用 | 3,850円 (オンラインストア) |
|---|
| 最低利用期間 | なし |
|---|
| 解約金 | なし |
|---|
| 申し込み | ワイモバイルオンラインストア |
|---|
※1 SoftBank AirまたはSoftBank 光に加入し、PayPayカードゴールドで支払った場合の料金です。
さらに、ワイモバイルはオンラインストアで端末の投げ売りセールを頻繁に開催しています。
iPhone16eが乗り換えと2年返却で実質4,920円、AQUOS wish5などが実質24円で購入できるなど、機種代金も激安です。
通信の安定性と端末価格の安さを両立したい人は、ワイモバイルに乗り換えましょう!
mineo|マイそくの低速使い放題が月額990円
楽天モバイルの料金でも高く感じる、とにかく安くデータを使いたいという人には、mineoがおすすめです。
マイネオの料金プラン
| 料金・内容 |
|---|
マイピタ (定額プラン) | 1GB:1,298円 5GB:1,518円 10GB:1,958円 20GB:2,178円 50GB:2,948円 |
|---|
マイそく (低速無制限プラン) | 5Mbps:2,200円 1.5Mbps:990円 300kbps:660円 32kbps:250円 ※1回198円で24時間データ使い放題 |
|---|
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 SIMカード発行料:440円※ ※au回線・ドコモ回線選択時 |
|---|
| キャンペーン | ・対象機種購入で最大3,500円分の電子マネーギフトプレゼント |
|---|
| スマホセット割 | eo光×mineoセット割:eo光の月額料金330円割引 |
|---|
| 最低利用期間 | なし |
|---|
| 申し込み | mineo公式サイト |
|---|
mineoの「マイそく」スタンダードプランは、月額990円で最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題になります。
最大1.5Mbpsの速度があれば、SNSやWebサイトの閲覧はもちろん、YouTubeの中画質程度の動画視聴なら問題なくこなせます。
マイそくは、平日12時台の通信速度が最大32kbpsに厳しく制限されるため、お昼休みにスマホを使う人には向きません。
平日のお昼休みにスマホを触らない人なら、月額990円でデータ使い放題にできるコスパ最強のプランです。
ahamo|30GB大容量と5分かけ放題がセット
楽天モバイルの電波は不安だけど、データ容量は多めに欲しいという人にはahamoがおすすめです。
ahamoの料金プラン
ahamoは2024年10月からデータ容量が増量され、月額2,970円で30GBのデータ容量と5分間の国内通話無料がセットになっています。
ドコモの安定した回線品質で、楽天モバイルの3GBプランと20GBプランの中間にあたる大容量データが使えます。
さらに、海外でも追加料金なしでそのまま30GBまで利用できるため、海外利用が多い人にも最適です。
楽天モバイルのデメリットが許容できず、30GBの容量で足りる人はahamoを選びましょう!
UQモバイル|au品質の安定通信とセット割が魅力
au回線の安定した通信品質を求めるなら、UQモバイルもおすすめです。
UQモバイルはauのサブブランドであり、通信品質はauと遜色ありません。
料金プランは、35GBと10分かけ放題がセットになった「コミコミプランバリュー」や、データ使用量に応じて料金が変わり、セット割で安くなる「トクトクプラン2」があります。
auひかりやauでんき、WiMAXなどとのセット割を適用できる人は、トクトクプラン2で5GBを月額1,628円から利用できます。
au回線エリアで安定して使いたい人は、UQモバイルを検討してくださいね。
楽天モバイルのデメリットに関してよくある質問
最後に楽天モバイルのデメリットに関してよくある質問に回答します。
楽天モバイルの最大のデメリット・ダメなところは?
やはり電波品質です。
屋内や地下、電車内や駅ホームなどの混雑時に繋がりにくい、または速度が遅くなるという評判が多い点が最大のデメリットです。
また、Rakuten Linkの通話品質がデータ通信環境に左右されることや、データ使用量が3GB以下だと月額1,078円となり、他社より割高になる点も注意が必要です。
楽天モバイルは田舎や山間部でも繋がりますか?
田舎や山間部など、楽天モバイルの自社回線エリア外の場所は、パートナー回線であるau回線に接続されます。
「Rakuten最強プラン」ではau回線もデータ無制限で利用できます。
ただし、お住まいの地域が両方のエリアに対応しているか、契約前に楽天モバイルのエリアマップとKDDIのローミングエリアマップを必ず確認しましょう。
Rakuten Linkのデメリットや落とし穴は?
Rakuten Linkはデータ通信を利用して通話する仕組みのため、電波が悪い場所では通話品質が不安定になったり、音が途切れたりする点がデメリットです。
また、iPhoneで利用する場合、電話の着信が標準の電話アプリに来ます。
そのため、不在着信の履歴からそのまま折り返し電話をかけると、Rakuten Link経由にならず有料通話になってしまう落とし穴があります。
楽天モバイルでiPhoneを使うデメリットは?
先述の通り、Rakuten Link利用時に標準アプリへ着信するため、折り返し電話で通話料が発生しやすい点が最大のデメリットです。
通話料を無料にするには、自分でRakuten Linkアプリを起動してかけ直す手間が発生します。
また、iPhoneではSMS送信も標準アプリ経由となり、料金がかかる点にも注意が必要です。
楽天モバイルは赤字続きで危ない・潰れる可能性はありますか?
楽天モバイル事業は基地局整備などの先行投資で赤字が続いていますが、契約者数は順調に増えており、赤字幅も改善傾向にあります。
楽天グループ全体では金融事業やEC事業などが好調です。
すぐにサービスが停止したり潰れたりする可能性は低いと考えていいでしょう。
楽天モバイルとワイモバイルやahamoはどっちがいいですか?
料金の安さとデータ無制限を最優先するなら楽天モバイルがおすすめです。
一方、通信品質の安定性を重視するなら、ワイモバイルやahamoを選んだ方が後悔しないでしょう。
ワイモバイルはソフトバンク品質、ahamoはドコモ品質の安定した通信が魅力です。
まとめ|楽天モバイルのデメリットは電波!エリア確認で後悔を回避
今回は、楽天モバイルのデメリットについて解説しました。
楽天モバイルの最大のデメリットは、やはり電波の繋がりにくさです。
プラチナバンドの提供が始まりましたが、エリア拡大はこれからです。
しかし、契約前に楽天モバイルのエリアマップとKDDIのローミングエリアマップの両方を確認し、エリア内であれば自社回線とパートナー回線の両方が使えるため、普通に快適に使えるでしょう。
楽天モバイルのデメリットまとめ
- 最大のデメリットは電波(屋内・地下・混雑時)
- 田舎や山間部はau回線頼み
- プラチナバンドはエリア拡大待ち
- 契約前に楽天回線とau回線の2つのエリア確認が必須
- Rakuten Linkの通話品質はデータ通信に依存
- iPhoneではRakuten Linkの着信が標準アプリに来る
- 3GB以下だと月額1,078円で割高
- データ無制限は月額3,278円で最安値
- 国内通話無料・楽天ポイント連携・海外利用2GB無料がメリット
- 通信品質重視ならおすすめしない
- データ無制限・楽天経済圏ユーザーにおすすめ
電波のデメリットが許容でき、データ無制限の安さを重視する人は、楽天モバイルへの乗り換えを検討しましょう!
電波が不安なら、ワイモバイルやahamoもおすすめです。
【11月】楽天モバイル最大4万円相当還元!
楽天モバイルはSIMのみ乗り換えなら、話題の三木谷キャンペーンで14,000ポイント還元されます。
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