この記事では、ワイモバイルにarrows We2 Plusを持ち込むときの確認事項と、SIM単体契約の申し込み方法を解説します。
arrows We2 Plusを使い続けたままワイモバイルに乗り換えたいけれど、通話やデータ通信に対応しているか、設定は必要なのか気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、arrows We2 Plusを持ち込むなら、M06とF-51Eの型番を区別し、使いたいSIMと通話・SMS・データ通信の接続実績を確認したうえで、ワイモバイルのSIM単体契約を選びましょう。
M06とF-51EはどちらもnanoSIMとeSIMに対応していますが、端末が対応しているだけではワイモバイルでの動作は保証されません。接続実績がある場合も、すべての動作が保証されるわけではない点に注意してください。
データ容量の増量が必要な人は、データ増量オプションの初回申し込みがおすすめです。通常月額550円のオプション料が契約初月と翌月から6ヵ月間無料になります。
この記事を参考に利用条件を確認して、持ち込みに問題がなければワイモバイルへ申し込んでくださいね!
この記事でわかること
- arrows We2 Plusの型番別に確認したい接続実績
- nanoSIM・eSIMとAPNの設定方法
- 購入先やワイモバイルの料金・キャンペーン
- arrows We2 Plusのスペックと機種の選び方
目次
結論|arrows We2 Plusはワイモバイルに持ち込む前に型番別の接続実績を確認
arrows We2 Plusをワイモバイルに持ち込むなら、SIMフリー版のM06とドコモ版のF-51Eを区別し、使いたいSIMと機能の接続実績を確認しましょう。
M06とF-51EはどちらもnanoSIMとeSIMに対応していますが、端末が対応しているだけでは、ワイモバイルの通話・SMS・データ通信を使える保証はありません。
arrows We2 Plusを持ち込む前の確認事項
- 型番・SIM・機能ごとに接続実績を確認
- 対応バンドが合っていても動作保証なし
- SIM単体契約は5Gスタンドアローン非対応
- 他社購入端末の故障や操作はサポート対象外
- データ増量が必要なら初回無料特典を利用
持ち込み条件を確認できて、データ増量も必要な人は、ワイモバイルのSIM単体契約と増量特典を利用しましょう!
arrows We2 Plusをワイモバイルで使う前の確認
arrows We2 Plusは、型番とSIMの種類によってワイモバイルでの接続実績を確認する必要があります。
M06とF-51Eは対応する周波数も異なるため、通話・SMS・データ通信を使えるか申し込み前にチェックしましょう。
arrows We2 Plusの持ち込み条件
- M06とF-51Eの通話・SMS・通信の接続実績を確認
- 対応バンドが合っていても動作保証はない
- nanoSIMとeSIMは型番・機能別に接続実績を確認
- SIM単体契約は5Gスタンドアローン非対応
- 他社購入端末は故障や操作のサポート対象外
M06とF-51Eの通話・SMS・通信の接続実績を確認
arrows We2 Plusを持ち込む前に、ワイモバイルの接続実績一覧で型番とSIMの種類を選び、通話・SMS・データ通信を確認しましょう。
SIMフリー版のM06とドコモ版のF-51Eは、同じarrows We2 Plusでも別の端末として確認が必要です。
型番は、端末の設定画面にあるデバイス情報や購入時の箱で確認できます。
接続実績の確認項目
- 型番と使用するSIMの種類
- 音声通話とSMS
- 4G・5Gのデータ通信
接続実績は、一定の条件下で該当機能を利用した実績であり、全ての動作を保証するものではありません。
必要な機能の実績と注意事項を確認した上で申し込みましょう。
参考:ワイモバイルのSIM動作確認済機種
対応バンドが合っていても動作保証はない
arrows We2 PlusはM06とF-51Eで対応する5Gバンドが異なり、ワイモバイルの周波数と合っていても動作は保証されません。
M06は5Gのn1・n3・n28・n41・n77・n78・n79に対応しています。
一方、F-51Eの5G対応バンドはn1・n28・n78・n79です。
4Gは両型番ともB1・B3・B8などに対応していますが、F-51Eの一部バンドにはメーカーの注記があります。
利用できるエリアは端末の対応周波数によって異なり、周波数が合っていても通信できないケースがあります。
自宅や職場で使うなら、接続実績とあわせてワイモバイルの対応エリアも確認しましょう。
nanoSIMとeSIMは型番・機能別に接続実績を確認
arrows We2 PlusのM06とF-51EはnanoSIMとeSIMに対応していますが、ワイモバイルでの接続実績はSIMの種類ごとに確認が必要です。
nanoSIMはカードを端末に挿入し、eSIMは端末に回線情報を設定して使います。
使いたいSIMを選び、通話・SMS・データ通信の実績を確認してから契約しましょう。
ワイモバイル契約後にSIMの種類を変更したい人は、eSIMへの切り替え手順も参考にしてください。
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SIM単体契約は5Gスタンドアローン非対応
ワイモバイルのSIM単体契約では、arrows We2 Plusを含む持ち込み端末で5Gスタンドアローンを利用できません。
ただし、5Gスタンドアローンが使えないことと、5G通信そのものの接続実績は別です。
5Gを使いたい人は、型番とSIMの種類を指定して接続実績を確認しましょう。
参考:ワイモバイルのSIM単体契約
他社購入端末は故障や操作のサポート対象外
ワイモバイルは、他社で購入したarrows We2 Plusの故障受付や操作方法、ワイモバイルのSIMとの組み合わせに関するサポートを提供していません。
端末が故障した時は、購入先やメーカーへ問い合わせる必要があります。
端末と回線をまとめてサポートしてほしい人は、ワイモバイルで販売中の端末も検討しましょう。
arrows We2 Plusをワイモバイルで使う手順
arrows We2 Plusをワイモバイルで使うには、接続実績を確認してSIM単体契約を申し込み、開通後にSIMとAPNを設定します。
写真や連絡先などのバックアップも、申し込み前に済ませておきましょう。
arrows We2 Plusの持ち込み手順
- SIMロックとバックアップを確認して準備
- オンラインストアでSIM単体契約を申し込む
- 開通後にSIMを設定してAPNを入力
- 通信できない場合は設定と電波状況を確認
SIMロックとバックアップを確認して準備
arrows We2 Plusを持ち込む前に、SIMロックの有無を確認し、写真・連絡先・アプリのデータをバックアップしましょう。
SIMロックがかかっている端末は、購入元の携帯電話会社で解除手続きが必要です。
SIMフリー端末なら解除手続きは不要ですが、契約前に型番と接続実績を確認してください。
電話番号を引き継ぐ人は、契約中の携帯電話会社で乗り換え手順も確認しておきましょう。
オンラインストアでSIM単体契約を申し込む
arrows We2 Plusを持ち込むなら、ワイモバイルオンラインストアで端末を購入せず、SIM単体契約を申し込みます。
接続実績を確認したnanoSIMまたはeSIMを選び、料金プランや必要なオプションを指定しましょう。
オンライン手続きの契約事務手数料は3,850円です。
SIM単体契約で準備するもの
- 本人確認書類
- 支払いに使うクレジットカードなど
- 乗り換えに必要な情報
- 接続実績を確認したarrows We2 Plus
データ増量オプションを初めて申し込む人は、月額550円が契約初月と翌月から6ヵ月間無料になる特典を利用できます。
接続実績を確認できて、増量も必要なら、SIM単体契約とデータ増量オプションをあわせて申し込みましょう!
電話番号を引き継ぐ人は、ワイモバイルへの乗り換え手順も参考にしてください。
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開通後にSIMを設定してAPNを入力
ワイモバイルの開通後は、nanoSIMを挿入するかeSIMを設定し、データ通信に必要なAPNを設定します。
他社購入端末にワイモバイルのSIMカードを挿入して使う場合は、次の内容を入力しましょう。
ワイモバイルのAPN設定
- 名前:Y!mobile APN
- APN:plus.acs.jp.v6
- ユーザー名:ym
- パスワード:ym
- MCC:440
- MNC:20
- 認証タイプ:CHAP
- APNタイプ:default,ia,mms,supl,hipri
Androidの設定画面からモバイルネットワークのアクセスポイントを開き、必要な項目を入力して保存した後、作成したAPNを選択してください。
画面の表示や操作手順はOSによって異なるため、入力欄が見つからない時はメーカーの案内も確認しましょう。
参考:参考:ワイモバイルのAPN設定
詳しい操作手順は、ワイモバイルのAPN設定方法でも解説しています。
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通信できない場合は設定と電波状況を確認
arrows We2 Plusで通信できない時は、SIMとAPNの設定、電波状況を順番に確認しましょう。
Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信を試すと、ワイモバイルの回線で通信できているか確認できます。
通信できない時の確認項目
- 機内モードがオフか
- nanoSIMが正しく挿入されているか
- eSIMの設定と回線の有効化が完了しているか
- APNの入力内容と選択状態に誤りがないか
- 利用場所がワイモバイルの対応エリアか
設定を直しても改善しない時は端末を再起動し、ワイモバイルの接続実績とメーカーの案内を確認してください。
通話やSMSも使えない時は、開通手続きが完了しているか確認しましょう。
arrows We2 Plusの購入先とワイモバイルの料金・特典
画像引用:ワイモバイル
arrows We2 Plusは、IIJmioへの乗り換えとギガプランの同時申し込みで、一括29,800円の掲載があります。
ワイモバイルへ持ち込むなら、SIM単体契約の料金とデータ増量特典をあわせてチェックしましょう。
arrows We2 Plusの購入先と料金
- ワイモバイル|端末の販売状況と在庫を確認
- IIJmio|乗り換え一括29,800円の掲載あり
- イオンモバイル|端末価格と24回無金利の条件を確認
- シンプル3はデータ容量と割引条件で選ぶ
- データ増量無料キャンペーン3|初回は翌月から6ヵ月無料
- 契約月は日割り!解約月は満額請求
- 12ヵ月以内の解約は最大1,100円の解除料に注意
ワイモバイル|端末の販売状況と在庫を確認
ワイモバイルでarrows We2 Plusを購入したい人は、オンラインストアや店舗で販売状況と在庫を確認しましょう。
取り扱いがない時は別の購入先で端末を用意し、ワイモバイルのSIM単体契約を検討してください。
すでにarrows We2 Plusを持っている人なら、型番別の利用条件を確認した上で、端末を買い替えずに申し込めます。
IIJmio|乗り換え一括29,800円の掲載あり
arrows We2 Plusの256GBモデルは、IIJmioへの乗り換え価格として一括29,800円の掲載があります。
2026年10月28日時点の価格比較サイトでは、新規契約と機種変更は54,800円と掲載されており、乗り換え価格との差は25,000円です。
掲載価格はIIJmioのギガプランと端末を同時に申し込む条件で、ワイモバイルのSIM単体契約とは別の申し込みになります。
IIJmioの回線も使いたい人は、購入画面で端末価格と適用条件を確認してから申し込みましょう。
参考:参考:arrows We2 Plusの価格掲載
イオンモバイル|端末価格と24回無金利の条件を確認
イオンモバイルにはarrows We2 Plusの商品掲載があり、イオンカードの24回無金利分割払いも選べます。
ただし、Yahoo!ショッピングやその他のECサイトは24回無金利分割払いの対象外です。
無金利でも端末代金が安くなるわけではないため、端末価格と分割総額を確認してから選びましょう。
参考:参考:イオンモバイルのarrows We2 Plus
シンプル3はデータ容量と割引条件で選ぶ
ワイモバイルのシンプル3は、5GBのSが月額3,278円、30GBのMが月額4,378円、35GBのLが月額5,478円です。
シンプル3 Lには、1回10分以内の国内通話かけ放題も含まれます。
| シンプル3 | 月額料金・内容 |
|---|
| S | 5GB:3,278円 |
|---|
| M | 30GB:4,378円 |
|---|
| L | 35GB:5,478円 10分以内の国内通話付き |
|---|
| おうち割 光セット(A) | 月額1,650円割引 |
|---|
| 家族割引サービス | 2回線目以降は月額1,100円割引 |
|---|
| PayPayカード割 | 月額330円〜770円割引 |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 |
|---|
| 契約事務手数料 | 3,850円 |
|---|
| 契約解除料 | 12ヵ月以内:S・Mは858円、Lは1,100円 |
|---|
※価格は2026年10月28日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。
※契約解除料は新規契約・乗り換え・番号移行で加入した回線が対象です。
対象の自宅回線を利用しておうち割 光セット(A)を適用すると、月額1,650円割引されます。
PayPayカード割も適用すると、カードの種類や特典に応じて月額330円〜770円の割引を受けられます。
たとえば、おうち割 光セット(A)とPayPayカード割330円を適用すると、シンプル3 Sは月額1,298円、Mは月額2,398円、Lは月額3,498円です。
毎月5GB以内で足りるならS、動画視聴などで30GB使いたいならM、短い通話も多いならLを選びましょう。
シンプル3の料金と割引条件もあわせて確認してください。
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データ増量無料キャンペーン3|初回は翌月から6ヵ月無料
データ増量オプションを初めて申し込む人は、月額550円が契約初月無料になり、契約翌月からさらに6ヵ月間無料で使えます。
無料特典はオプション料金の割引であり、arrows We2 Plusの端末代金は割引されません。
データ増量無料キャンペーン3の条件
- データ増量オプションへの初回加入が対象
- 契約初月は無料
- 契約翌月を1ヵ月目として6ヵ月間無料
- 無料期間の終了後は月額550円
- 法人契約は対象外
ワイモバイルの契約時はオンラインストアや店舗、契約後はMy Y!mobileから申し込めます。
増量が不要ならオプションを付けず、無料期間だけ利用したい人は終了前に解除しましょう。
接続実績を確認済みでデータ容量を増やしたい人は、ワイモバイルのSIM単体契約と無料特典を利用してくださいね!
参考:データ増量無料キャンペーン3
契約月は日割り!解約月は満額請求
シンプル3の基本料金は契約月が日割りですが、解約月は月の途中で解約しても満額請求されます。
ワイモバイルから別の携帯電話会社へ移る時は、月初に解約しても基本料金が1ヵ月分かかります。
解約月は基本料金に加え、通話料や対象オプションの料金なども確認しましょう。
12ヵ月以内の解約は最大1,100円の解除料に注意
ワイモバイルへ新規契約・乗り換え・番号移行で加入し、回線提供開始月から12ヵ月以内に解約を申し込むと、契約解除料が発生します。
解除料は解約時のプランによって異なり、シンプル3 SとMは858円、シンプル3 Lは1,100円です。
短期間だけ使う予定なら、契約事務手数料や解約月の基本料金も含めて費用を考えましょう。
arrows We2 Plusのスペックは普段使いから撮影まで充実
ドコモ版のarrows We2 Plus F-51Eは、Snapdragon 7s Gen 2とRAM 8GB、最大144Hz表示の約6.6インチ有機ELを搭載しています。
普段使いに十分な性能に加え、光学手ブレ補正付きカメラや防水・防塵にも対応したスマホです。
| arrows We2 Plus F-51E | スペック |
|---|
| 価格 | 購入先によって異なる |
|---|
| SoC(CPU) | Snapdragon 7s Gen 2 |
|---|
| 画面サイズ | 約6.6インチ |
|---|
| ディスプレイ | 有機EL 最大144Hz 2,400×1,080 |
|---|
アウトカメラ (背面カメラ) | 広角:約5,010万画素 超広角:約800万画素 |
|---|
インカメラ (前面カメラ) | 約1,610万画素 |
|---|
| ROM(本体容量) | 256GB |
|---|
| RAM(メモリ) | 8GB |
|---|
| 重量 | 約182g |
|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
|---|
| 防水/防塵 | IPX5・IPX8/IP6X |
|---|
| その他機能 | おサイフケータイ 指紋認証・顔認証 |
|---|
arrows We2 Plusの主な機能
- Snapdragon 7s Gen 2とRAM 8GBを搭載
- 6.6インチ有機ELは最大144Hz表示
- 5,010万画素カメラは光学手ブレ補正に対応
- 5,000mAhバッテリーと防水・防塵に対応
- おサイフケータイと指紋・顔認証に対応
Snapdragon 7s Gen 2とRAM 8GBを搭載
arrows We2 PlusのF-51Eは、Snapdragon 7s Gen 2とRAM 8GBを搭載しています。
LINEやネット検索、動画視聴などの普段使いに加え、複数のアプリを切り替えながら使いたい人にもおすすめです。
保存容量は256GBなので、写真やアプリを多めに保存したい人も使いやすいですね。
256GBのうち、システムなどが使用する領域を除いた容量を保存に使えます。
6.6インチ有機ELは最大144Hz表示
arrows We2 PlusのF-51Eは、約6.6インチの有機ELディスプレイを搭載し、最大144Hz表示に対応しています。
SNSやWebページをスクロールした時の表示が滑らかで、動画や写真も大きな画面で楽しめます。
5,010万画素カメラは光学手ブレ補正に対応
arrows We2 Plusは約5,010万画素の広角カメラに光学手ブレ補正を搭載し、撮影時の手ブレを抑えられます。
約800万画素の超広角カメラもあるため、風景や大人数の写真を広く写したい時にも便利です。
暗い場所では、手ブレを抑えるために端末をしっかり持って撮影しましょう。
5,000mAhバッテリーと防水・防塵に対応
arrows We2 PlusのF-51Eは5,000mAhのバッテリーを搭載し、防水・防塵にも対応しています。
防水性能はIPX5・IPX8、防塵性能はIP6Xで、日常生活でも使いやすい仕様です。
国内メーカー製の家庭用泡ハンドソープなどを使って洗えるため、端末の汚れが気になる人にもおすすめです。
洗う時は電源を切り、濡れた状態では充電しないでください。
おサイフケータイと指紋・顔認証に対応
arrows We2 PlusのF-51Eは、おサイフケータイと指紋認証・顔認証に対応しています。
スマホでの支払いや交通系サービスを使いたい人は、対応アプリを設定して利用できます。
指紋と顔の両方を登録しておけば、使う場面にあわせてロックを解除できますね。
arrows We2 Plusとarrows We2・We3の違いを比較
大画面と滑らかな表示、光学手ブレ補正を重視するなら、約6.6インチ有機ELを搭載したarrows We2 Plusがおすすめです。
価格を重視する人はarrows We2、より新しい機種も候補にしたい人はarrows We3と比較しましょう。
arrowsシリーズの選び方
- arrows We2は価格と基本性能で比較
- arrows We3は発売時期と機能で比較
arrows We2は価格と基本性能で比較
arrows We2 Plusとarrows We2で迷うなら、大画面と最大144Hz表示、光学手ブレ補正が必要かどうかで選びましょう。
arrows We2 Plusは約6.6インチの画面と約5,010万画素のメインカメラを搭載し、動画視聴や写真撮影をよく使う人に向いています。
LINEやネット検索が中心で、画面やカメラの機能を重視しない人は、arrows We2の価格も比較してください。
arrows We2の評判や使い勝手も参考になります。
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arrows We3は発売時期と機能で比較
arrows We3と迷うなら、arrows We2 Plusの大画面や光学手ブレ補正が必要かを考え、arrows We3の価格と機能も比較しましょう。
arrows We2 Plusは2024年発売のため、購入価格だけでなく、購入時点から利用できる更新期間も確認してください。
F-51Eは発売開始から最大3回のOS更新と4年間のセキュリティ更新が案内されており、購入時期によって残りの更新期間は変わります。
大画面とカメラを重視するならarrows We2 Plusを選び、より新しい機種も探したい人はarrows We3の価格を比較しましょう。
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ワイモバイルのarrows We2 Plusに関してよくある質問
最後にワイモバイルのarrows We2 Plusに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- arrows We2 Plusはワイモバイルで使えますか?
- arrows We2 PlusのM06とF-51EはどちらもeSIMに対応していますか?
- arrows We2 Plusでワイモバイルの5G通信は使えますか?
- arrows We2 Plusをワイモバイルで使う時のAPN設定は?
- arrows We2 Plusをワイモバイルで購入できますか?
- arrows We2 Plusを持ち込む時に使えるキャンペーンはありますか?
- arrows We2 Plusをワイモバイルで使う場合の月額料金はいくらですか?
- arrows We2 Plusのカメラやバッテリーの性能は?
- arrows We2 Plusはいつまでアップデートできますか?
arrows We2 Plusはワイモバイルで使えますか?
arrows We2 Plusはワイモバイルへの持ち込みを検討できますが、通話・SMS・データ通信の接続実績は型番ごとに確認が必要です。
SIMフリー版のM06とドコモ版のF-51Eは別々に確認しましょう。接続実績がある場合も、すべての動作が保証されるわけではありません。
また、ワイモバイルでは他社購入端末の故障や操作方法、SIMとの組み合わせに関するサポートを受けられない点にも注意してください。
arrows We2 PlusのM06とF-51EはどちらもeSIMに対応していますか?
M06とF-51EはどちらもnanoSIMとeSIMに対応しています。
ただし、端末がeSIMに対応していても、ワイモバイルのeSIMで通話や通信が使えるとは限りません。申し込み前に、型番とSIMの種類を指定して必要な機能の接続実績を確認しましょう。
arrows We2 Plusでワイモバイルの5G通信は使えますか?
5G通信を使いたい場合は、型番とSIMの種類ごとにワイモバイルの接続実績を確認してください。
M06とF-51Eでは対応する5Gバンドが異なります。また、ワイモバイルのSIM単体契約は5Gスタンドアローンに対応していません。
5Gスタンドアローンの非対応と、通常の5G通信が使えるかどうかは別の話なので、利用する場所の対応エリアもあわせて確認しましょう。
arrows We2 Plusをワイモバイルで使う時のAPN設定は?
他社で購入したarrows We2 PlusにワイモバイルのSIMカードを挿入する場合は、APN設定が必要です。
Androidの設定画面でアクセスポイントを開き、次の内容を入力して保存・選択しましょう。
- 名前:Y!mobile APN
- APN:plus.acs.jp.v6
- ユーザー名:ym
- パスワード:ym
- MCC:440
- MNC:20
- 認証タイプ:CHAP
- APNタイプ:default,ia,mms,supl,hipri
設定後につながらない場合は、入力内容やSIMの開通状況、利用場所の電波を確認してください。
arrows We2 Plusをワイモバイルで購入できますか?
ワイモバイルでの販売状況や在庫は、オンラインストアまたは店舗で確認してください。
取り扱いがない場合は、別の販売店で端末を用意し、ワイモバイルのSIM単体契約を選ぶ方法があります。
イオンモバイルには商品掲載があるので、購入時の価格や在庫も比較しましょう。
arrows We2 Plusを持ち込む時に使えるキャンペーンはありますか?
データ増量が必要なら、データ増量無料キャンペーン3を利用できます。
データ増量オプションに初めて加入する人は、通常月額550円のオプション料が契約初月と翌月から6ヵ月間無料です。法人契約は対象外で、端末代金の割引ではありません。
無料期間の終了後に解除しなければ月額550円がかかるため、増量が不要になった場合は解除しましょう。
接続実績を確認できた人は、ワイモバイルでSIM単体契約と増量オプションを申し込んでくださいね。
arrows We2 Plusをワイモバイルで使う場合の月額料金はいくらですか?
シンプル3の基本料金は、5GBのSが月額3,278円、30GBのMが月額4,378円、35GBのLが月額5,478円です。料金は税込で、端末代金やオプション料は含みません。
シンプル3 Lには、1回10分以内の国内通話かけ放題も付いています。毎月使うデータ容量と通話の多さにあわせて選びましょう。
なお、契約月の基本料金は日割りですが、解約月は満額請求です。
arrows We2 Plusのカメラやバッテリーの性能は?
arrows We2 Plusは、手ブレを抑えて写真を撮りたい人や、大きな画面で動画を見たい人におすすめです。
約5,010万画素の広角カメラは光学手ブレ補正に対応し、約800万画素の超広角カメラも搭載しています。
ドコモ版のF-51Eは、約6.6インチの有機EL画面と5,000mAhのバッテリーを搭載。防水・防塵やおサイフケータイにも対応しています。
arrows We2 Plusはいつまでアップデートできますか?
ドコモ版のF-51Eは、発売開始から最大3回のOS更新と4年間のセキュリティ更新が案内されています。
購入した日から4年間ではないため、これから長く使いたい人は、購入時点で残っている更新期間を確認しましょう。
まとめ|ワイモバイルでarrows We2 Plusを使うなら接続実績を確認
今回は、ワイモバイルにarrows We2 Plusを持ち込むときの条件や設定方法について解説しました。
M06とF-51EはどちらもnanoSIMとeSIMに対応していますが、ワイモバイルで必要な機能を使えるかは型番とSIMの種類ごとに確認が必要です。
接続実績を確認して持ち込むと決めた人は、ワイモバイルのSIM単体契約を申し込みましょう。データ増量が必要なら、初回無料特典も利用できます。
ワイモバイル arrows We2 Plusのまとめ
- M06とF-51Eは型番別に通話・SMS・通信の接続実績を確認
- 接続実績があってもすべての動作は保証されない
- 両型番ともnanoSIMとeSIMに対応
- 対応バンドが合っていても通信できるとは限らない
- ワイモバイルのSIM単体契約は5Gスタンドアローン非対応
- 他社購入端末にSIMカードを挿入する場合はAPN設定が必要
- 他社購入端末の故障や操作はワイモバイルのサポート対象外
- データ増量オプションは初回加入なら契約初月と翌月から6ヵ月間無料
- 無料期間終了後に解除しなければ月額550円が発生
- F-51Eは大画面の有機ELと光学手ブレ補正付きカメラを搭載
- シンプル3の基本料金は契約月が日割りで解約月は満額
arrows We2 Plusを使い続けたい人は、必要な機能の接続実績と利用エリアを確認して、ワイモバイルのSIM単体契約を申し込んでください。
データ増量が必要な人は、契約時にデータ増量オプションの初回無料特典も活用しましょう!