この記事では、ワイモバイルで機種変更を自分でするための具体的な手順を、オンラインストア・持ち込み端末・eSIMのパターン別に徹底解説します。
ワイモバイルショップは手数料や頭金が高そうで、自分で機種変更したいけど、SIM差し替えだけでいいのか、回線切り替えやデータ移行の順番が分からず不安に思っていませんか?
結論、ワイモバイルの機種変更はオンラインストアを使えば自分で簡単にでき、店頭でかかる高額な頭金や手数料を節約できます。
ただし、ワイモバイルの機種変更は割引が少なくお得ではありません。
もし乗り換えOKなら、iPhone16eを投げ売り価格で購入できる楽天モバイルやUQモバイルがおすすめです!
ワイモバイル機種変更と乗り換え価格比較
- ワイモバイル(機種変更):iPhone16eが実質44,016円
- 楽天モバイル(乗り換え):iPhone16eが実質24円
- UQモバイル(乗り換え):iPhone16eが実質5,547円
- ahamo(乗り換え):iPhone16eが実質1,177円
iPhone16eを例にすると、ワイモバイルの機種変更だと実質44,016円かかりますが、乗り換えなら実質24円〜の投げ売り価格です。
ワイモバイルで機種変更する手順をしっかり確認して、お得に乗り換えキャンペーンを利用してくださいね。
この記事でわかること
- ワイモバイルで機種変更を自分でする全手順
- オンラインストア購入と持ち込み端末の手順の違い
- データ移行と回線切り替えの正しい順番
- 回線切り替えできない・繋がらない時の対処法
- 機種変更よりお得な乗り換えキャンペーン情報
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目次
結論|ワイモバイル機種変更は自分でやれば手数料無料!ただiPhone16eは楽天モバイル乗り換えが実質24円
ワイモバイルの機種変更は、オンラインストアを利用すれば自分で簡単に手続きできます。
ワイモバイルショップの店頭では、手数料4,950円や、店舗によっては16,500円から22,000円の高額な頭金がかかる場合があります。
一方で、オンラインストアなら頭金は絶対にかからず、事務手数料も3,850円と店頭より1,100円安く済むのがメリットです。
以前はオンラインストアの事務手数料は無料でしたが、2025年8月頃から3,850円が必要になりました。
ただ、ワイモバイルで機種変更する場合、乗り換え時のような大幅な端末割引は期待できません。
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ワイモバイルで機種変更を自分でする手順|オンラインストア購入編
まずは、ワイモバイルで機種変更を自分でする手順で、最も一般的なオンラインストアで購入する流れを見ていきましょう。
自分で機種変更する手順は、主に7つのステップで完了します。
最大の難所は「回線切り替え」のタイミングですが、順番さえ間違えなければ誰でも簡単にできますよ。
STEP1:データのバックアップとMy Y!mobileの準備
ワイモバイルオンラインストアで手続きを始める前に、まずは今使っているスマホのデータバックアップを行いましょう。
iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウント設定から簡単にバックアップできます。
また、手続きにはMy Y!mobileへのログインが必須です。
My Y!mobileのIDやパスワードを忘れた場合は、事前に再設定を済ませておきましょう。
バックアップとログイン情報さえあれば、機種変更の準備は万全です。
STEP2:オンラインストアで希望機種を申し込む
ワイモバイルの端末一覧ページにアクセスし、購入したい機種を選びます。
画面の案内に沿って契約方法で「機種変更」を選択し、My Y!mobileにログインしてください。
料金プランや一括払いまたは分割払いかを選択すれば、申し込み手続きは完了です。
STEP3:端末到着後に回線切り替え手続き
申し込みから2日から3日程度で、自宅に新しい端末とSIMカードが届きます。
端末を受け取ったら、次に「回線切り替え」の手続きを行いましょう。
回線切り替えは、ワイモバイルの回線を古い端末から新しい端末へ切り替えるための重要な作業です。
オンラインの回線切替受付サイトまたは電話窓口から手続きできます。
商品到着日から6日後の受付時間内までに切り替えなかった場合、翌日に自動で切り替え手続きが行われます。
自動切り替えは時間が指定できないため、自分のタイミングで手続きを済ませましょう!
回線切り替えの受付時間と所要時間
回線切り替えの手続きができる受付時間は、オンラインと電話で異なります。
回線切り替えの受付時間
- オンライン受付:9:00から21:00まで(年中無休)
- 電話受付:10:00から19:00まで(年中無休)
受付時間内に手続きをすれば、通常15分から1時間程度で切り替え作業は完了します。
STEP4:SIMカード差し替えまたはeSIM設定
回線切り替えが完了すると、古い端末は圏外になります。
古い端末の電源を切り、SIMピンを使ってSIMカードを取り出しましょう。
取り出したSIMカードを、新しく届いた端末に差し込みます。
eSIMで申し込んだ場合は、物理的なSIMカードの差し替えは不要で、代わりに新しい端末でeSIMプロファイルをダウンロードする設定作業を行います。
STEP5:iPhone・Androidのデータ移行手順
新しい端末にSIMカードを差し替えたら、いよいよデータの移行作業です。
iPhone同士なら、2台を近づけるだけでデータが丸ごと移行できるクイックスタートが圧倒的に便利です。
AndroidからiPhone、またはiPhoneからAndroidへOSをまたいで移行する場合は、専用のアプリやケーブル接続でデータを移行します。
主なデータ移行の方法
- iPhoneからiPhone:クイックスタート(推奨)
- AndroidからAndroid:GoogleバックアップまたはUSBケーブル接続
- AndroidからiPhone:iOSに移行アプリを利用
- iPhoneからAndroid:USBケーブルで接続して移行
データ移行と回線切り替えはどっちが先?
機種変更を自分でする時、多くの人がデータ移行と回線切り替えのどっちを先にやるべきか迷います。
結論、回線切り替えの前に、データ移行の「準備」を終わらせておくのが正解です。
回線切り替えを実行すると古いスマホがネットに繋がらなくなるため、LINEなどの引き継ぎ設定が面倒になります。
バックアップやアプリの引き継ぎ設定を全て済ませてから回線切り替えを行い、新しい端末でデータを復元する流れが最もスムーズです。
LINEやPayPayなど個別アプリの引き継ぎ
画像引用:LINE|いつもあなたのそばに。
クイックスタートやGoogleバックアップでは、一部のアプリのデータは自動で移行されません。
特にLINEのアカウントやトーク履歴、PayPayやモバイルSuicaなどの電子マネーは、個別に引き継ぎ設定が必要です。
LINEのトーク履歴は、回線切り替えの前に必ず最新のバックアップを取ってください。
データ移行に失敗して残高や履歴が消えてしまわないよう、各アプリの公式サイトで正しい引き継ぎ手順を確認しておきましょう。
ワイモバイルで持ち込み端末に自分で機種変更する手順
続いて、ワイモバイルオンラインストア以外で購入した端末、いわゆる持ち込み端末で自分で機種変更する手順を解説します。
持ち込み端末の場合、オンラインストア購入時とは手順が少し異なり、「回線切り替え」が不要な点が大きな違いです。
Apple StoreのiPhone15やiPhone16も利用可能
ワイモバイルでは、Apple Storeや家電量販店などで購入したSIMフリーのiPhone15やiPhone16も問題なく利用できます。
ワイモバイルのオンラインストアでは取り扱っていない最新機種や、Androidのハイエンドモデルを使いたい人は、自分で端末を用意しましょう。
中古スマホ販売店で購入した端末も利用できますが、必ずSIMロックが解除されているかを確認してください。
持ち込み機種はSIM動作確認一覧を必ずチェック
自分で端末を用意する場合、その機種がワイモバイルの回線に対応しているか、事前に必ず確認が必要です。
ワイモバイル公式サイトのSIM動作確認済機種一覧ページで、自分が使いたい端末がリストにあるかチェックしましょう。
動作確認一覧にない端末は、通話やデータ通信が正常にできない場合があるため、利用は自己責任となります。
特にAndroidスマホは機種によって対応バンドが異なるため、確認は必須です。
SIMフリー端末の持ち込みはAPN設定が必須
持ち込み端末で機種変更する際の最重要作業がAPN設定です。
APN設定は、スマホにワイモバイルの回線を認識させるためのインターネット接続設定だと思ってください。
ワイモバイルで購入した端末はAPNが自動で設定されますが、持ち込み端末は手動での設定が必要です。
設定方法はiPhoneとAndroidで異なります。
APN設定の主な項目
- 名前:Y!mobile
- APN:plus.acs.jp.v6
- ユーザー名:ym
- パスワード:ym
- 認証タイプ:CHAP
持ち込みなら回線切り替えは不要
持ち込み端末に、今使っているSIMカードをそのまま差し替えて使う場合は、オンラインストアでの回線切り替え手続きは不要です。
古い端末からSIMカードを抜き、新しい端末に差し替えます。
その後、APN設定を行って端末を再起動すれば電波を掴むようになります。
ワイモバイルでeSIMの機種変更を自分でする手順
ここからは、物理的なSIMカードを使わない「eSIM」で機種変更する手順をチェックしましょう。
eSIMはSIMカードの差し替えが不要な反面、オンラインでのeSIM再発行手続きが必要です。
オンラインストアでのeSIM再発行手続き
ワイモバイルのeSIMを新しい端末に移す場合、My Y!mobileからeSIMの再発行手続きを行います。
手続き完了後、新しい端末でeSIMプロファイルをダウンロードするためのQRコードが表示されます。
新しい端末をWi-Fiに接続した状態で、カメラでQRコードを読み取れば設定完了です。
物理SIMからeSIMへ変更する場合も、同様にオンラインで手続きできます。
iPhoneはeSIMクイック転送が便利
iPhone同士の機種変更であれば、面倒な再発行手続きが不要なeSIMクイック転送機能が便利です。
新しいiPhoneの初期設定中、または設定メニューから「モバイル通信を追加」を選ぶと、古いiPhoneに通知が届きます。
あとは画面の指示に従って操作するだけで、古いiPhoneから新しいiPhoneへeSIMの情報を直接転送できます。
ワイモバイルの機種変更を自分でするメリットと注意点
次に、ワイモバイルの機種変更を自分でするメリットと、見落としがちな注意点をお伝えします。
最大のメリットは手数料や頭金の節約ですが、オンラインストアならではのルールも存在します。
メリット:事務手数料が店頭より1,100円安い
ワイモバイルのオンラインストアは、以前まで事務手数料が無料であることが最大のメリットでした。
しかし、2025年8月頃からルールが変更され、オンラインでの機種変更でも3,850円の事務手数料が必要です。
とはいえ、ワイモバイルショップ店頭での手数料は4,950円なので、オンラインの方が1,100円安く手続きできます。
さらに、店舗でよくある16,500円から22,000円の高額な頭金もオンラインストアなら一切かからないため、トータルコストは圧倒的に安くなります。
メリット:店舗の待ち時間なしで24時間受付
オンラインストアなら、ワイモバイルショップの営業時間を気にする必要がありません。
深夜でも早朝でも、自分の好きなタイミングで24時間いつでも機種変更を申し込めます。
店舗のように数時間待たされたり、余計なオプションを勧められたりするストレスがないのも大きなメリットですね。
注意点:店舗でのデータ移行サポートは有料(3,960円)
ワイモバイルショップでは、データ移行のサポートを店頭スマホサポートとして提供しています。
しかし、このサポートは有料で、データ移行1件につき3,960円の手数料がかかります。
自分でデータ移行をすれば無料ですね。
iPhoneのクイックスタートなど、今はデータ移行も非常に簡単になっているので、手数料を節約したい人はぜひ自分で挑戦してみましょう!
注意点:オンラインストアは機種変更が3ヶ月に一度
ワイモバイルのオンラインストアでは、短期間での頻繁な機種変更を防ぐため、購入回数に制限が設けられています。
新規契約や前回の機種変更から90日間が経過していない場合、オンラインストアで次の機種変更手続きができません。
このルールはオンラインストア限定なので、もし3ヶ月以内に機種変更が必要になった場合は、ワイモバイルショップの店頭で手続きする必要があります。
注意点:機種変更ができるタイミングは支払い方法で異なる
現在利用中の端末を分割払いで購入している場合、支払い方法によって次に機種変更できるタイミングが異なります。
機種変更できるタイミング
- クレジットカード払い:前回の機種購入から1ヶ月後の同日+1日以降
- 口座振替:前回の機種購入から6ヶ月後の同日+1日以降
口座振替で支払っている人は、半年間は機種変更できない点に注意しましょう。
ワイモバイルで回線切り替えできない・繋がらない時の対処法
続いて、ワイモバイルで自分で機種変更する際に起こりがちな回線切り替えができない、SIMを差し替えても繋がらないといったトラブルの対処法を解説します。
焦らずに原因を一つずつチェックしましょう。
回線切り替え手続きができない原因と対処法
オンラインで回線切り替え手続きがエラーになる場合、ほとんどの原因は「受付時間外」か「入力情報のミス」です。
オンラインの受付時間は9:00から21:00までとなっています。
早朝や深夜に手続きしようとしていないか確認しましょう。
また、手続きには受注番号・生年月日・携帯電話番号の入力が必要です。
特にYWOから始まる16桁の受注番号を間違えやすいため、申し込み完了メールを見ながら正確に入力してください。
SIM差し替え後に圏外で繋がらない原因
回線切り替えを完了し、SIMカードを差し替えても圏外のまま繋がらない場合は、以下の点を確認してください。
圏外になる主な原因
- 回線切り替えがまだ完了していない:切り替え完了まで最大1時間程度かかる場合があります。
- APN設定がされていない:持ち込み端末の場合はAPN設定が必須です。
- 端末の再起動をしていない:SIMを認識させるために再起動が必要です。
- SIMカードの接触不良:SIMカードを一度抜き、ICチップ部分を優しく拭いてから挿し直してみましょう。
上記の項目を確認しても繋がらない場合は、ワイモバイルのカスタマーセンターへ電話で問い合わせてください。
ワイモバイルの機種変更キャンペーンはイマイチ?乗り換えの方がお得
ここからは、ワイモバイルの機種変更で使えるキャンペーンと、さらにお得な乗り換えキャンペーンを紹介します。
正直にお伝えすると、ワイモバイルは機種変更より他社へ乗り換えた方が、端末を圧倒的に安く購入できます。
特にiPhone16eは、楽天モバイルやUQモバイルで実質24円や実質5,547円といった投げ売り価格になっています!
機種変更にこだわりがなければ、お得なキャリアへの乗り換えを積極的に検討しましょう!
ワイモバイル|機種変更の端末割引や下取りプログラム
ワイモバイルの機種変更で利用できるキャンペーンは、常時開催されている端末代金割引と下取りプログラムがメインです。
端末割引は、iPhone13や一部のAndroid機種が対象ですが、割引額は乗り換え時と比べて少なめです。
下取りプログラムは、古い端末を下取りに出すことで、PayPayポイント還元または新しい機種代金の値引きを受けられます。
機種変更する際は、ワイモバイルの端末一覧ページで割引対象機種を確認し、下取りも忘れずに申し込みましょう。
楽天モバイル|iPhone16eが乗り換え2年返却で実質24円!
楽天モバイルの料金プラン
楽天モバイルのメリット
- 3GBまで1,078円、データ無制限でも3,278円と料金が安い
- 乗り換え時のiPhone端末価格が日本最安値
- 楽天ひかりセット利用で毎月1,000ポイント還元
楽天モバイルのデメリット
- エリア確認を怠ると繋がらない可能性がある
- 三木谷キャンペーンは1人1回線まで
iPhone16eをとにかく安く手に入れたいなら、楽天モバイルへの乗り換えが圧倒的におすすめです!
楽天モバイルのiPhone16eは他社から乗り換え&2年返却で実質24円(月1円x24回)という、まさに投げ売り価格です。
一括払いで購入する場合でも、20,000円割引と20,000ポイント還元が適用され、実質64,800円相当とApple Storeより35,000円以上も安くなります。
月額料金もデータ無制限で3,278円と安いため、機種代も通信費も節約したい人は、楽天モバイルに乗り換えましょう!
UQモバイル|iPhone16eが乗り換え2年返却で実質5,547円!
UQモバイルの料金プラン
| UQモバイル | コミコミプランバリュー | トクトクプラン2 |
|---|
| 月額料金 | 3,828円 | 5GBまで:1,628円 30GBまで:2,728円 (各種割引適用時) |
|---|
| データ容量 | 35GB | 30GB |
|---|
| 国内通話 | 10分かけ放題 | 22円/30秒 |
|---|
| 端末割引 | 最大22,000円割引 | 最大22,000円割引 |
|---|
| SIMのみ特典 | 最大20,000円相当還元 | 最大20,000円相当還元 |
|---|
| 申し込み | UQモバイル公式サイト | UQモバイル公式サイト |
|---|
UQモバイルのメリット
- au回線で通信品質が安定している
- 乗り換え時の端末割引額が大きい
- SIMのみ乗り換えで最大20,000円相当のau PAY残高還元
UQモバイルのデメリット
- 割引なしだと料金がやや割高
- Pontaポイントに馴染みがないとメリットが薄い
au回線の安定した通信品質を使いつつ、iPhone16eを安く手に入れたいならUQモバイルがおすすめです。
UQモバイルでは、コミコミプランバリューなどの対象プランへ乗り換えると、最大33,000円の端末割引が適用されます。
iPhone16eなら2年返却で実質5,547円の投げ売り価格で購入可能です。
auやpovoからの乗り換えは割引対象外になりますが、ドコモやソフトバンク・ワイモバイル回線を使っている人は、ぜひUQモバイルを検討してください!
ahamo|iPhone16eが乗り換え2年返却で実質1,177円!
ahamoの料金プラン
ahamoのメリット
- 30GBと5分かけ放題がセットで月額2,970円
- ドコモ回線の安定した通信品質
- 海外でもそのまま30GBまで利用可能
ahamoのデメリット
- 30GB以下の小容量プランがない
- ドコモショップでのサポートは有料
ドコモ回線の安心感と安さを両立したいなら、ahamoが最適です。
ahamoは月額2,970円で30GBの大容量と5分かけ放題がセットになっており、コスパが非常に高いプランです。
ahamoのオンラインショップではドコモと同じ端末が購入でき、iPhone16eは乗り換えで42,493円割引が適用されます。
2年返却を利用すれば実質1,177円の投げ売り価格になるため、通信品質を絶対に落としたくない人はahamoを選びましょう!
ワイモバイルで機種変更を自分でする手順に関してよくある質問
最後にワイモバイルで機種変更を自分でする手順に関してよくある質問に回答します。
ワイモバイルの機種変更はSIMカードを入れ替えるだけで完了しますか?
いいえ、SIMカードを入れ替えるだけでは完了しません。
ワイモバイルオンラインストアで端末を購入した場合、必ず回線切り替えの手続きが必要です。
持ち込み端末で今使っているSIMカードを差し替える場合は回線切り替えは不要ですが、APN設定が必要になるケースがあります。
オンラインと店頭での機種変更手続きの違いは?
最大の違いは事務手数料と手間です。
オンラインストアなら事務手数料3,850円だけで済みますが、店頭では4,950円の手数料や、店舗独自の頭金(16,500円から22,000円)がかかる場合があります。
また、オンラインなら待ち時間なしで24時間手続きできます。
データ移行と回線切り替えはどっちを先にやればいいですか?
データ移行の準備を先に済ませましょう。
具体的には、LINEのトーク履歴バックアップなどを全て済ませてから回線切り替えを実行し、その後に新しい端末でデータを復元する流れが最もスムーズです。
回線切り替え後は古い端末がネットに繋がらなくなるため注意してください。
アップルストアで買ったiPhoneを持ち込みで機種変更できますか?
はい、問題なく利用できます。
Apple Storeなどで購入したSIMフリー端末は、ワイモバイルのSIMカードを差し替えて使えます。
ただし、利用する際は手動でのAPN設定が必要になる点と、事前にワイモバイル公式サイトでSIM動作確認済機種一覧をチェックしておきましょう。
ワイモバイルの機種変更を店舗でする場合の手数料はいくら?
ワイモバイルショップ店頭での機種変更は、事務手数料として4,950円がかかります。
オンラインストア(3,850円)より1,100円高くなります。
さらに、店舗によっては別途頭金が設定されている場合もあるため、総額が高くなりやすいです。
店舗でデータ移行を頼むと有料ですか?
はい、有料です。
ワイモバイルショップでデータ移行を依頼すると「店頭スマホサポート」の扱いとなり、3,960円の手数料が発生します。
iPhoneの「クイックスタート」などを使えば自分でも簡単に移行できるため、節約したい人は自分で挑戦するのがおすすめです。
回線切り替えができない時の対処法は?
まずは受付時間(9:00から21:00まで)内かを確認しましょう。
時間内なのにエラーになる場合は、申し込み完了メールに記載されている受注番号(YWOから始まる16桁の英数字)の入力ミスがないかチェックしてください。
まとめ|ワイモバイル機種変更を自分でする手順と注意点
今回は、ワイモバイルで機種変更を自分でする手順や、持ち込み・eSIMの手順、注意点について解説しました。
ワイモバイルの機種変更はオンラインストアを使えば自分で簡単にできます。
店頭でかかる4,950円の手数料や高額な頭金を節約できますが、オンラインでも事務手数料3,850円は必要です。
ただ、機種変更は乗り換えほどの割引がないため、もし乗り換えOKなら楽天モバイルやUQモバイルでiPhone16eを実質24円や実質5,547円で手に入れるのがおすすめです。
ワイモバイル機種変更を自分でする手順まとめ
- ワイモバイル機種変更は自分で可能
- オンラインストアなら頭金無料で手数料も店頭より安い
- オンライン購入時は「回線切り替え」手続きが必須
- 回線切り替えの受付時間は9時から21時まで
- データ移行の準備(バックアップ)を先にやる
- 回線切り替え後にSIM差し替えとデータ復元
- 持ち込み端末は「APN設定」が必須
- 持ち込み端末は回線切り替え不要
- eSIMの機種変更はオンラインで再発行手続き
- 機種変更は乗り換えより端末割引が少ない
- 乗り換えOKなら楽天モバイルがiPhone16e実質24円
- UQモバイルはiPhone16e実質5,547円
ワイモバイルで機種変更を考えている人は、この記事の手順を参考に自分で手続きを完了させましょう!
もし月額料金や端末代をさらに安くしたいなら、楽天モバイルやUQモバイルへの乗り換えも検討してくださいね!