この記事では、ソフトバンクのデータプランを比較し、料金やデータ使用量に合うおすすめの選び方を解説します。
無制限や小容量のプランがあるうえに、家族割やPayPay特典も違うため、どれを選べばいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、データをたくさん使うならテイガク無制限、PayPayでの買い物が多いならペイトク2を比較するのがおすすめです。
毎月5GB以内で足りて、ミニフィット2を割引なしで使っている人は、ワイモバイルのシンプル3 Sに切り替えると基本料金を抑えられます。
ソフトバンクとワイモバイルの月額基本料金
| プラン | データ容量 | 割引前の月額料金 |
|---|
| ミニフィット2 | 2GB以下 | 5,258円 |
|---|
| ミニフィット2 | 2GB超〜5GB | 6,358円 |
|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,278円 |
|---|
※価格は2026年10月31日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。通話料や端末代は別途かかります。
月3GB使う場合、シンプル3 Sならミニフィット2より基本料金が毎月3,080円安くなります。
一方、ミニフィット2を月2GB以下で使い、家族3回線以上・光セット・PayPayカード ゴールド払いの割引を受けているなら、月額3,058円で使えるため、今の契約を続けるのも選択肢です。
乗り換え時は家族の割引や通話料も変わるため、家族全体の料金も比べましょう。
月5GB以内でスマホ料金を抑えたい人は、ワイモバイルのシンプル3 Sをチェックして、切り替えを検討してくださいね!
この記事でわかること
- ソフトバンクのデータプランの料金とおすすめの選び方
- 家族割や光セット割、PayPay特典の条件
- ワイモバイルのシンプル3 Sとの料金比較
- 速度制限やテザリング、タブレット向け契約の注意点
- プラン変更と解約・乗り換えの方法
目次
ソフトバンクのデータプラン一覧と料金比較
ソフトバンクのスマホ向けデータプランは、月5GBまでのミニフィット2と、データ無制限のテイガク無制限・ペイトク2が中心です。
5〜18歳の新規契約やガラケーからの変更なら、4GBを翌月から12ヶ月間月額1,078円で使えるスマホデビュープラン+も選べます。
| プラン | 月額料金 |
|---|
| テイガク無制限 | 無制限:8,008円 |
|---|
| ペイトク2 | 無制限:10,538円 |
|---|
| ミニフィット2 | 2GB以下:5,258円 2GB超〜5GB:6,358円 |
|---|
| スマホデビュープラン+ | 4GB:2,596円 20GB:4,246円 |
|---|
※料金は税込・割引前です。
ソフトバンクの主なデータプラン
- テイガク無制限は割引前月額8,008円
- ペイトク2は割引前月額10,538円
- ミニフィット2は2GBまで月額5,258円
- スマホデビュープラン+は4GBが1年間月額1,078円
テイガク無制限は割引前月額8,008円
テイガク無制限は、月額8,008円でデータを無制限に使えるプランです。
家族3回線以上で新みんな家族割を適用し、SoftBank 光またはSoftBank AirとPayPayカード ゴールド払いを組み合わせると、翌月から1回線あたり月額5,148円になります。
テイガク無制限の割引内訳
- 基本料金:月額8,008円
- 新みんな家族割:月額1,210円割引
- おうち割光セット:月額1,100円割引
- PayPayカード割:月額550円割引
- 割引後:月額5,148円
直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsに速度制御されますが、毎月たくさん動画を見たり、外出先で通信したりする人におすすめです。
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ペイトク2は割引前月額10,538円
ペイトク2は月額10,538円のデータ無制限プランで、対象の買い物にPayPayポイントが上乗せされます。
テイガク無制限と同じ割引条件を満たすと、翌月から月額7,678円です。
PayPayカード ゴールドを持ち、回線とPayPayアカウント、カードとPayPayアプリを連携すると、対象の買い物に最大10%、月4,000円相当までポイントが上乗せされます。
テイガク無制限より基本料金が月額2,530円高いため、普段の買い物で受け取れるポイントを比べて選びましょう。
ミニフィット2は2GBまで月額5,258円
ミニフィット2は、月のデータ使用量が2GB以下なら月額5,258円、2GBを超えて5GBまでは月額6,358円です。
家族3回線以上の新みんな家族割、おうち割光セット、PayPayカード ゴールド払いを適用すると、翌月から2GB以下は月額3,058円、2GB超から5GBまでは月額4,158円になります。
5GBを超えると請求月末まで最大300kbpsに速度制限されるため、毎月の使用量が5GB以内に収まる人におすすめです。
スマホデビュープラン+は4GBが1年間月額1,078円
スマホデビュープラン+は、対象条件と割引条件を満たすと、4GBを翌月から12ヶ月間月額1,078円で使えます。
5〜18歳の新規契約や、ガラケー・キッズフォンからの乗り換え、機種変更が対象です。
スマホデビュープラン+の月額料金
- 4GB:翌月から12ヶ月間は1,078円、14ヶ月目以降は2,596円
- 20GB:翌月から12ヶ月間は2,728円、14ヶ月目以降は4,246円
1年おトク割+を適用中の人や過去に適用された人は、同じ割引を再び受けられません。
ソフトバンクで新規契約やプラン変更を考えている人は、料金プランと割引条件を見て、自分に合うプランを選んでくださいね。
ソフトバンクのデータプランは使用量とPayPay利用額で選ぼう
月5GB以内ならミニフィット2、大量のデータを使うならテイガク無制限がおすすめです。
PayPayでの買い物が多い人は、ポイント上乗せがあるペイトク2とテイガク無制限の料金差を比べましょう。
ソフトバンクのデータプランの選び方
- 月5GBまでならミニフィット2が候補
- 大量通信ならテイガク無制限がおすすめ
- PayPay決済が多いならペイトク2を比較
- 初めてのスマホならデビュープラン+を検討
月5GBまでならミニフィット2が候補
毎月のデータ使用量が5GB以内なら、使用量に応じて月額5,258円または6,358円になるミニフィット2が候補です。
自宅のWi-Fiを中心に使い、外出先ではLINEや調べ物が中心なら、無制限プランより基本料金を抑えられます。
ただし、ワイモバイルのシンプル3 Sは割引前でも5GBが月額3,278円です。
月5GBまでの料金を安くしたい人は、ワイモバイルも比較しましょう。
大量通信ならテイガク無制限がおすすめ
外出先で動画やゲームをたくさん楽しむなら、割引前月額8,008円のテイガク無制限がおすすめです。
ミニフィット2は5GBを超えると速度制限されますが、テイガク無制限なら月間の容量上限を気にせず使えます。
家族3回線以上の割引と光セット割、PayPayカード ゴールド払いを組み合わせると月額5,148円になるため、家族でソフトバンクを使う人にも向いています。
ただし、直近30日間で300GBを超えると速度制御されます。
PayPay決済が多いならペイトク2を比較
PayPayでの対象決済が多い人は、テイガク無制限より月額2,530円高いペイトク2を比較しましょう。
PayPayカード ゴールドを持って所定の連携を済ませると、対象の買い物に最大10%、月4,000円相当までポイントが上乗せされます。
上乗せ率10%の対象決済を毎月25,300円使えば、単純計算で2,530円相当を受け取れます。
ただし、ポイントは決済ごとに小数点以下が切り捨てられ、通信料や医療機関での支払い、交通系ICカードへのチャージなどには対象外のものもあります。
PayPayカード ゴールドの年会費11,000円や、テイガク無制限で受けられる特典も含めて選びましょう。
初めてのスマホならデビュープラン+を検討
5〜18歳の新規契約やガラケーからスマホに変更する人は、スマホデビュープラン+がおすすめです。
割引条件を満たすと、翌月から12ヶ月間は4GBを月額1,078円、20GBを月額2,728円で使えます。
14ヶ月目以降は4GBが月額2,596円、20GBが月額4,246円になるため、割引終了後の料金も含めて選んでくださいね。
ソフトバンクのデータプランは家族割や光セット割で安くなる
テイガク無制限は、家族割・光セット割・PayPayカード ゴールド払いを組み合わせると、月額8,008円から5,148円になります。
光回線やゴールドカードを新しく契約する場合は、スマホ以外にかかる料金も含めて比較しましょう。
ソフトバンクの主な割引と注意点
- 新みんな家族割は対象回線数で割引額が変わる
- おうち割光セットは対象プランが月額1,100円割引
- PayPayカード割はカードの種類で割引額が変わる
- 光回線のオプション料金やカードの年会費も含めて比較
新みんな家族割は対象回線数で割引額が変わる
新みんな家族割は、家族割引グループの対象回線数に応じて、スマホの月額料金が安くなる割引です。
テイガク無制限とペイトク2は、対象回線が2回線なら月額660円、3回線以上なら月額1,210円割引されます。
ミニフィット2は、3回線以上で月額550円割引です。
スマホデビュープラン+は割引対象外ですが、家族の対象回線数には数えられます。
おうち割光セットは対象プランが月額1,100円割引
おうち割光セットは、SoftBank 光やSoftBank Airと対象プランを組み合わせると、スマホ1回線あたり月額1,100円割引されます。
テイガク無制限・ペイトク2・ミニフィット2が対象で、家族の対象回線にも割引を適用できます。
SoftBank 光では指定オプションへの加入が必要です。
なお、スマホデビュープラン+はおうち割光セットの対象外です。
PayPayカード割はカードの種類で割引額が変わる
PayPayカード割は、スマホ料金の支払いを対象カードに設定すると適用されます。
最新の情報はソフトバンク公式を確認してください。
ゴールドカードの方が月額363円多く割引されますが、年会費11,000円がかかるため、スマホ1回線の割引差額だけでは年会費を上回りません。
普段の買い物で貯まるポイントも含めて、ゴールドカードを選ぶか決めましょう。
光回線のオプション料金やカードの年会費も含めて比較
割引のために光回線やゴールドカードを新しく契約するなら、スマホ料金だけでなく追加費用も含めて比べましょう。
SoftBank 光のファミリータイプは、2年自動更新プランの加入例で月額5,720円に加え、指定オプションが月額550円から必要です。
また、SoftBank 光の一部プランは2026年12月から基本料金が月額330円値上げされます。
2026年11月末時点で自動更新ありのプランを契約している人は、12月以降の契約期間満了月の翌月から改定後の料金が適用されます。
ソフトバンクのデータプランは速度制限と追加料金に注意
ソフトバンクの無制限プランは、直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsに速度制御されます。
ミニフィット2は5GB超過後に最大300kbpsになるため、毎月の使用量に合うプランを選びましょう。
速度制限と追加料金の注意点
- 無制限プランも直近30日で300GB超なら速度制御
- ミニフィット2は5GB超過後に最大300kbps
- スマホデビュープラン+は容量超過後に最大128kbps
- 追加データは1GBあたり1,100円
- テザリング料金はプランによって異なる
- 国内通話は30秒22円で通話定額は別料金
無制限プランも直近30日で300GB超なら速度制御
テイガク無制限とペイトク2は、直近30日間のデータ使用量が300GBを超えると最大4.5Mbpsに速度制御されます。
テイガク無制限は、テザリングやデータシェアの子回線で使ったデータ量も300GBに含まれます。
前日までの直近30日間で超過したことを確認した時点から翌日0時まで制御されるため、自宅の固定回線代わりに大量通信する人は注意しましょう。
ミニフィット2は5GB超過後に最大300kbps
ミニフィット2は、請求月のデータ使用量が5GBを超えると、請求月末まで最大300kbpsに制限されます。
文字中心のメッセージは使えますが、画像の多いサイトや動画は読み込みに時間がかかります。
毎月5GBを超えて追加購入しているなら、テイガク無制限や必要な容量に合う他社プランへの変更を検討しましょう。
スマホデビュープラン+は容量超過後に最大128kbps
スマホデビュープラン+は、4GBまたは20GBの契約容量を超えると、請求月末まで最大128kbpsに制限されます。
最大128kbpsでは画像や動画の読み込みに時間がかかるため、外出先で動画を見る人は20GBを選んだ方がいいでしょう。
容量を使い切った後も、追加データを購入すれば速度制限を解除できます。
追加データは1GBあたり1,100円
ソフトバンクの追加データは、1GBあたり1,100円で購入できます。
容量超過後も、購入したデータ容量の範囲内なら速度制限を受けずに通信できます。
1GBを毎月追加すると年間13,200円かかるため、追加購入が続くなら大容量プランへの変更を検討しましょう。
テザリング料金はプランによって異なる
テイガク無制限・ペイトク2・ミニフィット2は、テザリングオプションの月額使用料が無料です。
一方、スマホデビュープラン+の4GBでは月額550円かかります。
スマホを使って外出先のパソコンやタブレットをネットに接続したい人は、契約前にプランごとの料金を確認しましょう。
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国内通話は30秒22円で通話定額は別料金
ソフトバンクの主なスマホ向けプランは、国内通話料が30秒22円で、かけ放題は別料金です。
テイガク無制限とペイトク2では、1回5分以内の国内通話が無料になる準定額オプション+を月額880円で追加できます。
時間を気にせず国内通話を使いたいなら、月額1,980円の定額オプション+を選びましょう。
ナビダイヤルなど、かけ放題の対象外となる通話もあります。
ソフトバンクのデータプランは2026年7月に値上げ
ソフトバンクは2026年7月、メリハリ無制限やミニフィットプラスなどの対象プランを月額110円〜550円値上げしました。
対象プランを契約中の人にも改定後の料金が適用されているため、請求額を見直しましょう。
2026年7月の料金改定で確認したい内容
- 対象プランは月額110円〜550円の値上げ
- メリハリ無制限の契約者は改定後の料金を確認
- ミニフィットプラスの契約者も料金を見直そう
対象プランは月額110円〜550円の値上げ
ソフトバンクは2026年7月1日から、一部料金プランを月額110円〜550円値上げしました。
対象にはメリハリ系、旧ペイトク、ミニフィットプラスなどが含まれ、契約中の人にも改定後の料金が適用されています。
請求締め日が毎月20日の一部契約者は、2026年7月21日からの改定です。
最新の情報はソフトバンク公式を確認してください。
参考:参考:ソフトバンクの料金プラン改定
メリハリ無制限の契約者は改定後の料金を確認
メリハリ無制限を使っている人は、2026年7月の改定後料金と現在適用されている割引を確認しましょう。
無制限プランを使い続けたい人は、割引前月額8,008円のテイガク無制限と比較できます。
プラン変更で割引や利用できるサービスも変わるため、My SoftBankの変更画面で月額料金を見てから申し込んでください。
ミニフィットプラスの契約者も料金を見直そう
ミニフィットプラスを使っている人も、2026年7月の料金改定後の請求額を確認しましょう。
毎月5GB以内で足りるなら、ミニフィット2に加え、5GBが割引前月額3,278円のワイモバイルも比較できます。
家族割や光セット割を適用中なら、変更後に受けられる割引まで含めて選んでくださいね。
ソフトバンクのデータプランとワイモバイルを5GBで比較
月5GBまでの基本料金を比べると、ワイモバイルのシンプル3 Sはミニフィット2より安く使えます。
ミニフィット2の2GB超から5GBまでの料金は月額6,358円ですが、シンプル3 Sは5GBで月額3,278円です。
| プラン | 割引前の月額料金 |
|---|
| ミニフィット2 | 2GB以下:5,258円 2GB超〜5GB:6,358円 |
|---|
| シンプル3 S | 5GB:3,278円 |
|---|
※通話料や端末代は別途必要です。
ミニフィット2とシンプル3 Sの比較
- ミニフィット2は2GB超から5GBまで基本料6,358円
- ワイモバイルのシンプル3 Sは5GBで基本料3,278円
- 2GB以下で割引を満たすならミニフィット2も候補
- 乗り換え前に通話料や家族割の変化も確認
ミニフィット2は2GB超から5GBまで基本料6,358円
ミニフィット2は、データ使用量が2GBを超えて5GBまでの月は、割引前の基本料金が6,358円です。
2GB以下なら5,258円ですが、2GBを超えると1,100円上がります。
毎月2GBを超えて使い、家族割や光セット割を適用していないなら、5GBを月額3,278円で使えるシンプル3 Sの方が基本料金を抑えられます。
ワイモバイルのシンプル3 Sは5GBで基本料3,278円
ワイモバイルのシンプル3 Sは、5GBを割引前の月額3,278円で使えます。
ミニフィット2の2GB超から5GBまでの基本料金と比べると、毎月3,080円、1年間で36,960円安くなります。
通話料や端末代は別途必要ですが、ソフトバンクのネットワークを使いながら基本料金を抑えたい人におすすめです。
月5GB以内で足りてミニフィット2を割引なしで使っているなら、月額3,278円のシンプル3 Sに切り替えましょう!
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2GB以下で割引を満たすならミニフィット2も候補
毎月2GB以下で、家族3回線以上・光セット・PayPayカード ゴールド払いの割引を満たすなら、ミニフィット2は月額3,058円です。
シンプル3 Sの割引前料金3,278円より220円安いため、すでに割引を受けている人はミニフィット2を続ける方法もあります。
ただし、シンプル3 Sでも条件を満たせば割引を受けられます。
ミニフィット2は2GBを超えると割引後でも4,158円になるため、月ごとの使用量と両プランの割引を比べて選びましょう。
乗り換え前に通話料や家族割の変化も確認
ワイモバイルへの切り替え前には、自分の基本料金だけでなく、家族全員の割引額や通話料も比べましょう。
ソフトバンクの対象回線が3回線から2回線に減ると、残る家族の新みんな家族割が変わり、家族全体では想定より安くならないこともあります。
契約事務手数料や機種代の残額、利用中のオプションも含めて、切り替え後の支払いを確認してください。
シンプル3 Sは規定容量などを超えると最大300kbps、さらに所定のデータ量を使うと最大128kbpsになります。
ソフトバンクのタブレット向けデータプランは使い方で選ぶ
タブレット単体で通信したいならデータ通信専用プラン、スマホと容量を分け合いたいならデータシェアプランを検討しましょう。
外出先で複数の端末を使う人は、持ち運べるポケットWiFiも候補です。
タブレットでデータ通信する方法
- 3GBなどのデータ通信専用プランを選ぶ
- データシェアプランでスマホの容量を共有
- 外出先で複数端末を使うならポケットWiFiも候補
3GBなどのデータ通信専用プランを選ぶ
最新の情報はソフトバンク公式を確認してください。
スマホと別にタブレット用の容量を確保できるため、外出先で地図やメールを使う人にも向いています。
タブレットの対応機種や、申し込める容量・料金は契約時に確認しましょう。
データシェアプランでスマホの容量を共有
データシェアプランは、対象のスマホ回線とタブレットでデータ容量を共有できるプランです。
テイガク無制限やペイトク2などの対象回線と組み合わせ、親回線と子回線のペア設定を行います。
タブレット専用の容量を別に契約せずに使いたい人は、子回線の料金と共有できる容量を確認して申し込みましょう。
外出先で複数端末を使うならポケットWiFiも候補
タブレットとパソコンを外出先で一緒に使うなら、複数端末を接続できるポケットWiFiも候補です。
スマホのテザリングでも接続できますが、スマホの電池を使うため、長時間通信する人はポケットWiFiの方が使いやすいでしょう。
毎月のデータ使用量に加え、端末代や月額料金をタブレット専用契約と比べて選んでください。
ソフトバンクのデータプラン変更はMy SoftBankで手続き
ソフトバンクの契約プランやデータ使用量は、My SoftBankで確認できます。
変更先の料金と適用時期を確認してから申し込み、オンラインで手続きを進められない時はソフトバンクショップに相談しましょう。
データプラン変更の流れ
- 契約プランとデータ使用量を確認
- 変更先の料金と適用時期を確認して申し込む
- オンラインで手続きできない場合はショップに相談
契約プランとデータ使用量を確認
現在の契約プランとデータ使用量は、My SoftBankにログインして確認できます。
当月だけでなく過去数ヶ月分のデータ使用量も見ると、毎月必要な容量を選びやすくなります。
月によって2GBを超える人はミニフィット2の5GBまでの料金、5GBを超える人は無制限プランも比べましょう。
変更先の料金と適用時期を確認して申し込む
プランを変更する時は、My SoftBankの料金プラン変更メニューから希望のプランを選び、表示された料金と適用時期を確認して申し込みます。
変更は原則として翌請求月から適用されるため、月の途中で申し込んでも、すぐに新プランへ切り替わるとは限りません。
請求締め日は契約によって異なるため、申し込み画面に表示される適用日を確認しましょう。
オンラインで手続きできない場合はショップに相談
My SoftBankで希望のプランへ変更できない時は、ソフトバンクショップに相談しましょう。
契約内容や利用中のサービスを確認しながら、変更先の料金や手続き方法を案内してもらえます。
ショップへ行く前に、本人確認書類や持参する端末を確認しておくと手続きがスムーズです。
ソフトバンクのデータプランの解約方法と乗り換え手順
電話番号を引き継がずにスマホ回線を解約するなら、My SoftBankから手続きできます。
番号を引き継いで他社へ乗り換える場合は、転入先の契約成立時にソフトバンク回線が自動解約されます。
タブレットなどのデータ通信専用契約はウェブで解約できないため、ショップで手続きしましょう。
ソフトバンクの解約と乗り換え手順
- スマホ回線の解約はMy SoftBankから手続き
- 乗り換えは転入先の契約成立で自動解約
- タブレットのデータ通信専用契約はショップで解約
- 解約金や解約月の料金は契約内容を確認
スマホ回線の解約はMy SoftBankから手続き
電話番号を引き継がずにスマホ回線を解約するなら、My SoftBankから手続きできます。
My SoftBankにログインし、解約手続きへ進んで契約内容や注意事項を確認しましょう。
加入中のオプションや割引によってウェブで手続きできない時は、ソフトバンクショップに相談してください。
乗り換えは転入先の契約成立で自動解約
電話番号を引き継いで他社へ乗り換える場合は、転入先の契約が成立するとソフトバンク回線が自動解約されます。
MNP予約番号を使う場合は、ソフトバンクで予約番号を発行し、転入先で申し込みましょう。
番号を引き継ぎたい人は、先に通常の解約手続きをしないよう注意してください。
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タブレットのデータ通信専用契約はショップで解約
タブレットやモバイルデータ通信端末など、音声通話を利用しない契約はMy SoftBankから解約できません。
データ通信専用契約を解約したい人は、ソフトバンクショップで手続きしましょう。
スマホとデータを共有している人は、解約する回線を間違えないよう、対象の電話番号や契約内容を確認してください。
解約金や解約月の料金は契約内容を確認
解約金や解約月の料金は、契約したプランや申し込み時期によって扱いが異なります。
スマホの機種代を分割払い中なら、回線を解約しても残額の支払いは続きます。
家族割や光セット割の変更も含め、解約・MNPの手続きを進める前に解約後の請求額を確かめてください。
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ソフトバンクのデータプランに関してよくある質問
最後にソフトバンクのデータプランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ソフトバンクのデータプランはどれがおすすめですか?
- 月3GB程度ならワイモバイルとどちらが安いですか?
- ペイトク2はどんな人におすすめですか?
- データ無制限でも速度制限されますか?
- データ容量を超えたら追加できますか?
- テザリングは無料で使えますか?
- メリハリ無制限やミニフィットプラスは値上げされましたか?
- 契約中のデータプランはどこで確認・変更できますか?
- タブレット向けのデータプランはありますか?
- データプランを解約して電話番号を引き継ぐ方法は?
ソフトバンクのデータプランはどれがおすすめですか?
月5GB以内ならミニフィット2、大量のデータを使うならテイガク無制限がおすすめです。
ミニフィット2の割引前料金は、2GB以下が月額5,258円、2GB超から5GBまでは月額6,358円です。テイガク無制限は割引前月額8,008円で、月間のデータ容量に上限がありません。
PayPayの対象決済が多い人は、ポイント特典があるペイトク2も比較しましょう。料金はすべて税込です。
月3GB程度ならワイモバイルとどちらが安いですか?
割引前の基本料金なら、ワイモバイルのシンプル3 Sの方が安いです。
月3GB使う場合、ミニフィット2は月額6,358円ですが、シンプル3 Sは5GBまで月額3,278円で使えます。
ただし、乗り換え後は家族の割引額が変わる場合もあります。通話料や端末代も含めて比較したうえで、ワイモバイルのシンプル3 Sを検討しましょう。
ペイトク2はどんな人におすすめですか?
ペイトク2は、PayPayで対象の買い物をよくする人におすすめです。
PayPayカード ゴールドを持ち、必要な連携を済ませると、対象の買い物に最大10%、月4,000円相当までポイントが上乗せされます。
テイガク無制限より基本料金が月2,530円高いため、普段の対象決済で貯まるポイントと、ゴールドカードの年会費11,000円を含めて選びましょう。
データ無制限でも速度制限されますか?
テイガク無制限とペイトク2は、直近30日間のデータ使用量が300GBを超えると、最大4.5Mbpsに速度制御されます。
テイガク無制限では、テザリングやデータシェアの子回線で使ったデータ量も含まれます。自宅の固定回線代わりに使う人は、複数端末の合計使用量にも注意しましょう。
データ容量を超えたら追加できますか?
ミニフィット2やスマホデビュープラン+では、追加データを購入できます。
ミニフィット2は5GBを超えると請求月末まで最大300kbpsに制限されますが、1GBを1,100円で追加できます。
毎月追加しているなら、テイガク無制限や必要な容量に合うプランへ見直した方がいいでしょう。
テザリングは無料で使えますか?
テイガク無制限・ペイトク2・ミニフィット2は、テザリングオプションの月額使用料が無料です。
一方、スマホデビュープラン+の4GBでは月額550円かかります。パソコンやタブレットを接続する人は、契約プランの料金と利用条件を確認しましょう。
メリハリ無制限やミニフィットプラスは値上げされましたか?
メリハリ無制限やミニフィットプラスは、2026年7月の料金改定の対象です。
対象プランは月額110円から550円値上げされ、契約中の人にも改定後の料金が適用されています。現在の請求額と割引を確認し、テイガク無制限やミニフィット2と比較しましょう。
契約中のデータプランはどこで確認・変更できますか?
契約プランやデータ使用量は、My SoftBankで確認できます。
プラン変更メニューから希望のプランを選び、表示される料金や適用時期を確認して申し込みましょう。オンラインで手続きできない場合は、ソフトバンクショップに相談してください。
タブレット向けのデータプランはありますか?
ソフトバンクには、iPadやタブレット向けのデータ通信専用プランがあります。
スマホとデータ容量を分け合いたい人は、データシェアも候補です。申し込み前に、使いたい端末が対応しているか、子回線の料金はいくらかを確認しましょう。
データプランを解約して電話番号を引き継ぐ方法は?
電話番号を引き継いで乗り換える場合は、転入先で番号を引き継ぐ手続きを行います。
MNP予約番号を使う場合は、ソフトバンクで番号を発行してから転入先に申し込みましょう。転入先の契約成立時にソフトバンク回線は自動解約されるため、先に通常の解約手続きをしないよう注意してください。
なお、タブレットなどの音声通話を利用しない契約はウェブで解約できないため、ソフトバンクショップで手続きしましょう。
まとめ|ソフトバンクのデータプランは使用量と割引で選ぼう
今回は、ソフトバンクのデータプランの料金や選び方について解説しました。
大量のデータを使うならテイガク無制限、PayPayの対象決済が多いならペイトク2がおすすめです。月5GB以内で足りる人は、ミニフィット2とワイモバイルのシンプル3 Sを比べましょう。
ソフトバンクのデータプランのまとめ
- テイガク無制限は割引前月額8,008円
- ペイトク2は割引前月額10,538円でPayPayの対象決済にポイント上乗せ
- ミニフィット2は2GB以下が月額5,258円、2GB超から5GBまでが月額6,358円
- スマホデビュープラン+は対象者と割引条件を満たすと4GBが翌月から12ヶ月間月額1,078円
- 家族割や光セット割を使う場合は光回線の料金やカードの年会費も含めて比較
- 無制限プランも直近30日間で300GBを超えると速度制御
- ミニフィット2は5GBを超えると請求月末まで最大300kbps
- メリハリ無制限やミニフィットプラスなどは2026年7月の料金改定対象
- シンプル3 Sは5GBで割引前月額3,278円
- タブレットはデータ通信専用プランやデータシェアが候補
- 契約プランやデータ使用量はMy SoftBankで確認
- タブレットなどのデータ通信専用契約の解約はソフトバンクショップで手続き
※料金は税込です。
ミニフィット2を月2GB以下で使い、家族割や光セット割などを受けている人は、月額3,058円で使える場合があります。切り替える前に、自分と家族の割引や通話料も含めて比べましょう。
月5GB以内で足りて、ミニフィット2を割引なしで使っている人は、基本料を抑えられるワイモバイルのシンプル3 Sに切り替えてくださいね!