この記事では、auのらくらくホンに近い機種の違いと、おすすめの料金プランや機種変更方法を解説します。
使いやすいスマホやガラケーに買い替えたいけれど、どの機種を選べばいいか、料金はいくらかかるのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、文字を拡大して読みたい人はらくらくスマートフォン Lite、専用ボタンが欲しい人はBASIO active3がおすすめです。慣れたキー操作で通話したい人は、折りたたみ型のかんたんケータイ ライト KYF45を選びましょう。
auで機種変更するなら、自分で注文と設定ができる人はオンラインがおすすめです。店頭より機種変更手数料を1,100円抑えられます。
| 機種変更の申し込み先 | 手数料 |
|---|
| au Online Shop | 3,850円 |
|---|
| auショップ | 4,950円 |
|---|
※価格は2026年11月1日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※機種代や月額料金は別途かかります。
60歳以上で短い電話が中心なら、5GBと1回5分以内の国内通話かけ放題が付くシニアバリュープランも選べます。
この記事を参考に使いやすい機種を選んで、auでオンライン機種変更してくださいね!
この記事でわかること
- Lite・BASIO active3・KYF45の違いと選び方
- 本体価格や料金プランの確認ポイント
- 機種変更・乗り換えの手順と手数料
- データ移行の準備と機種別の説明書
目次
結論|auのらくらくホンはLite・BASIO・ガラケーから選べる
auで使いやすい機種を選ぶなら、文字を拡大して読みたい人はらくらくスマートフォン Lite、専用ボタンが欲しい人はBASIO active3がおすすめです。
慣れたキー操作で通話したい人は、折りたたみ型のかんたんケータイ ライト KYF45を選びましょう。
auで使いやすい機種の選び方
- 文字を拡大して読みたいなららくらくスマートフォン Lite
- 電話やメールの専用ボタンが欲しいならBASIO active3
- キー操作で通話したいならかんたんケータイ ライト KYF45
らくらくスマートフォン Liteは、画面の小さい文字を押して拡大できるスマホです。
BASIO active3は電話・ホーム・メールのボタンが画面の下にあり、家族に教わった操作を録画して後から見直せます。
かんたんケータイ ライト KYF45は、よく電話する家族などの連絡先を専用キーに登録できるケータイです。
ただし、KYF45ではGoogle Play ストアやGmailを利用できません。
LINEなどのアプリを追加したい人は、らくらくスマートフォン LiteかBASIO active3を選びましょう。
auのらくらくホンに近い3機種を比較
auで使いやすい3機種は、画面を拡大できるLite、専用ボタンと操作録画が便利なBASIO active3、キー操作で電話をかけられるKYF45から選べます。
auで選べる3機種の特徴
- らくらくスマートフォン Liteは文字を拡大して使える
- BASIO active3は専用ボタンと操作録画が便利
- かんたんケータイ ライト KYF45はキー操作で通話できる
スマホの操作に慣れていない人は、auショップで画面やボタンに触れてから選ぶのもおすすめです。
自分で注文・設定できる人は、auのオンライン機種変更なら店頭より手数料を1,100円抑えられます。
らくらくスマートフォン Liteは文字を拡大して使える
らくらくスマートフォン Liteは、画面の読みたい場所を軽く押すと「おまかせズーム」で拡大できます。
小さい文字が見づらい人でも、読みたい部分を大きく表示できるスマホです。
らくらくスマートフォン Liteの特徴
- おまかせズームで小さい文字を拡大
- 約6.1インチの画面を搭載
- Play ストアからアプリを追加可能
- 迷惑電話を警告表示でお知らせ
初期設定の「標準ホーム」は、かんたんに操作できる画面です。
通常のスマホに近い操作がよければ、「シンプルホーム」にも切り替えられます。
文字の見やすさを重視しつつ、LINEなどのアプリも使いたい人は、らくらくスマートフォン Liteを選びましょう。
BASIO active3は専用ボタンと操作録画が便利
BASIO active3は、画面下の電話・ホーム・メールボタンから、よく使う操作を始められるスマホです。
電話ボタンは発着信や通話終了に使えるほか、不在着信があると点滅して知らせます。
BASIO active3の特徴
- 電話・ホーム・メールの専用ボタンを搭載
- 教わった操作を画面録画
- 約6.1インチの画面と大きな文字
- 迷惑電話対策機能を搭載
家族に教わった操作を録画しておけば、やり方を忘れた時に見直せます。
画面のタッチ操作だけでなく、専用ボタンも使いたい人はBASIO active3を選びましょう。
かんたんケータイ ライト KYF45はキー操作で通話できる
かんたんケータイ ライト KYF45は、連絡先や機能を3つのワンタッチキーに登録できる折りたたみ型のケータイです。
よく電話する家族などを登録しておけば、キーから呼び出せます。
かんたんケータイ ライト KYF45の特徴
- 連絡先や機能を3つのキーに登録
- スライド式スイッチで電源を入切
- 通話相手の声を聞きやすい音質に調整
- Google Play ストアとGmailは利用不可
KYF45はGoogle Play ストアからアプリを追加できないため、スマホと同じ感覚では使えません。
電話を中心に使い、慣れたキー操作を続けたい人はKYF45を選びましょう。
auのらくらくホンの値段は本体価格と購入条件を確認
auの機種代は、機種や購入方法、適用できる割引によって変わります。
長く使うなら一括価格、2年程度で買い替えるなら返却プログラムを利用した場合の負担額も比べましょう。
auで機種を購入する時の確認項目
- 一括払いと分割払いの支払総額を比べる
- 割引や返却プログラムは対象機種と条件を確認
- 在庫やカラーは購入前に確認
一括払いと分割払いの支払総額を比べる
一括払いでは本体価格を、分割払いでは毎月の機種代と支払総額を比べましょう。
分割払いは月々の負担を抑えられますが、契約した回数分の支払いが続きます。
2年返却時の負担額が表示されている機種は、返却せず使い続ける場合の支払総額も確認してください。
機種代とは別に、月額料金や機種変更手数料がかかります。
1台の機種を長く使いたい人は一括価格を、2年程度で買い替えたい人は返却時の負担額も比べて選びましょう。
割引や返却プログラムは対象機種と条件を確認
auの機種変更や乗り換え向けの割引は、対象機種や契約条件を満たすと利用できます。
Lite・BASIO active3・KYF45が同じ割引の対象とは限らないため、希望機種の購入画面で適用後の金額を確認しましょう。
2年返却を利用する人は、対象機種に加えて返却時期や端末の状態などの条件も確認してください。
在庫やカラーは購入前に確認
希望の機種やカラーが決まっている人は、auの販売ページで在庫を確認しましょう。
オンラインと店頭では在庫が異なるため、オンラインで希望色が見つからない時は、近くのauショップにも問い合わせてください。
店頭価格もオンラインと同じとは限らないので、来店するなら価格もあわせて聞いておくといいですね。
auのらくらくホンの料金プランは通話時間とデータ量で選ぶ
60歳以上で毎月5GB以内、1回5分以内の国内通話が中心なら、auのシニアバリュープランがおすすめです。
シニアバリュープランは割引前が月額4,048円で、対象の割引を適用すると月額2,728円で使えます。
auの料金プランの選び方
- 60歳以上はシニアバリュープランで5GBと5分通話が使える
- シニアバリュープランは割引適用で月額2,728円
- 長電話が多いなら月額1,100円の通話定額2を追加
- 60歳未満やガラケー利用者は対象プランを確認
60歳以上はシニアバリュープランで5GBと5分通話が使える
シニアバリュープランは60歳以上が加入でき、毎月5GBのデータ通信と1回5分以内の国内通話かけ放題が付いています。
家族への連絡や短い電話が中心で、外出先ではLINEやネット検索を使う人におすすめです。
シニアバリュープランの通話条件
- 1回5分以内の国内通話がかけ放題
- 5分を超えた分は30秒22円
- 0570や衛星電話などへの通話は対象外
- 迷惑電話対策付き
同一の家族割に加入した家族への国内通話は、別途申し込むと無料になります。
家族以外への長電話が多い人は、通話定額2の追加も検討しましょう。
シニアバリュープランは割引適用で月額2,728円
シニアバリュープランは、auスマートバリューと対象の支払い方法による割引を適用すると、月額4,048円から月額2,728円になります。
| シニアバリュープラン | 月額料金 |
|---|
| 割引前 | 4,048円 |
|---|
| auスマートバリュー | 1,100円割引 |
|---|
| 対象の支払い方法による割引 | 220円割引 |
|---|
| 両方の割引適用後 | 2,728円 |
|---|
対象の支払い方法による割引は、au PAY カードお支払い割またはauじぶん銀行お支払い割です。
auスマートバリューには、自宅のインターネットなど対象サービスへの加入が必要になります。
対象サービスを契約していない人は月額2,728円にならないため、自宅のネット料金も含めて比べましょう。
長電話が多いなら月額1,100円の通話定額2を追加
シニアバリュープランで5分を超える電話が多い人は、月額1,100円の通話定額2を追加すると、国内通話が24時間かけ放題になります。
各種割引を適用した月額2,728円に追加する場合、プランと通話定額2の合計は月額3,828円です。
0570などの対象外番号への通話料は別途かかりますが、家族や友人と長電話する人は追加を検討しましょう。
60歳未満やガラケー利用者は対象プランを確認
60歳未満はシニアバリュープランに加入できないため、スマホで使える別の料金プランから選びましょう。
スマホミニプラン+ 5G/4Gは、毎月使ったデータ量に応じて料金が変わるプランです。
KYF45を選ぶ人はスマホ向けプランをそのまま選べるとは限らないため、購入画面またはauショップで対応プランを確認してください。
スマホ向けプランを詳しく比べたい人は、auの料金プラン一覧も参考にしてください。
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auのらくらくホンはオンライン機種変更で手数料を1,100円抑えられる
auの機種変更手数料は、店頭なら4,950円、オンラインなら3,850円です。
自分で注文と初期設定ができる人は、オンラインで機種変更して、手数料を1,100円抑えましょう。
auのオンライン機種変更と店頭相談
- オンラインは3,850円!店頭は4,950円
- 機種変更はau IDと支払い方法を準備
- 注文後はSMS認証と端末到着後の設定を済ませる
- 操作に不安があるなら来店予約して店頭で相談
オンラインは3,850円!店頭は4,950円
auの機種変更手数料は、オンラインなら3,850円、店頭なら4,950円です。
自分で申し込みと設定を済ませれば、店頭より手数料を1,100円抑えられます。
1,100円の差は機種変更手数料の比較で、機種代を含む購入総額の差ではありません。
注文やデータ移行を自分で進められる人は、au Online Shopで機種変更しましょう。
機種変更はau IDと支払い方法を準備
au Online Shopで機種変更する時は、対象回線のau IDとパスワードを準備しましょう。
一括払いで購入する時は、契約者本人名義のクレジットカードも必要です。
オンライン機種変更で準備するもの
- 対象回線のau IDとパスワード
- 一括払いなら契約者本人名義のクレジットカード
- 対象サービスを利用する場合は本人確認書類
- SMSを受け取れる利用中の端末
準備ができたら希望機種と機種変更を選び、au IDでログインして支払い方法や料金プランを選択してください。
注文後はSMS認証と端末到着後の設定を済ませる
au Online Shopの機種変更では、注文時に届くSMSの認証番号を入力して手続きを進めます。
157から申し込み回線に認証番号が届くため、利用中の端末を手元に用意しておきましょう。
注文から利用開始までの流れ
- 注文内容を確認して申し込む
- SMSの認証番号を有効期限内に入力する
- 端末の到着後に内容を確認する
- 利用開始手続きと初期設定を済ませる
- 電話帳や写真などを移行する
利用開始手続きには期限があるため、端末が届いたら同封の案内に沿って進めてください。
操作に不安があるなら来店予約して店頭で相談
注文や初期設定を自分で進めるのが不安なら、auショップを予約して店頭で相談しましょう。
店頭の機種変更手数料は4,950円ですが、機種を実際に触りながら選べます。
店頭での機種変更に持っていくもの
- 利用中の端末
- 利用中のSIMカード
- 契約者本人の確認書類
高齢の人が手続きする時は、家族と一緒に来店すると操作や契約内容を相談しやすくなります。
データ移行の支援を希望する人は、予約時に対応範囲や料金も聞いておきましょう。
auのらくらくホンへ乗り換える手順
電話番号を引き継いでauへ乗り換えるなら、本人確認書類と支払い方法を準備して申し込みましょう。
MNPワンストップに対応する携帯会社からなら、MNP予約番号を事前に取得せずオンラインで申し込めます。
auへ乗り換える時の準備
- 本人確認書類と支払い方法を準備
- MNPワンストップなら予約番号の事前取得が不要
- オンラインは住所不一致や未成年名義の契約に注意
本人確認書類と支払い方法を準備
au Online Shopへ乗り換える時は、本人確認書類と契約者本人名義のクレジットカード、または金融機関口座を準備しましょう。
本人確認には、選択する方法に応じてマイナンバーカードや運転免許証などを利用します。
auへの乗り換えで準備するもの
- 有効期限内の本人確認書類
- 契約者本人名義のクレジットカードまたは金融機関口座
- 予約番号を使う場合は有効期限が10日以上残った番号
- 利用中の端末と引き継ぎたいデータ
必要なものを用意したら、au Online Shopで希望機種と乗り換えを選んで申し込みましょう。
MNPワンストップなら予約番号の事前取得が不要
MNPワンストップに対応する携帯会社からauへ乗り換えるなら、予約番号を事前に発行しなくても申し込めます。
au Online Shopの申し込み画面から、現在の携帯会社の手続きに進んでください。
一部の携帯会社からの乗り換えには、予約番号の事前取得が必要です。
予約番号を取得する時は、有効期限が10日以上残っているうちに申し込みましょう。
オンラインは住所不一致や未成年名義の契約に注意
au Online Shopでは、本人確認書類の住所と現住所が異なるままでは契約できません。
引っ越し後に住所を変更していない人は、本人確認書類の記載やICチップの情報を最新にしてから申し込みましょう。
また、未成年者本人や法人の名義ではau Online Shopから契約できません。
契約者が成人で利用者が未成年ならオンラインで申し込めるので、契約名義に合わせて申し込み先を選んでください。
らくらくホンへのデータ移行は購入前から準備
電話帳や写真、メールを買い替え後も使うなら、購入前に古い端末のデータを保存しておきましょう。
LINEを使っている人は、アカウントとトーク履歴の引き継ぎ準備も必要です。
買い替え前に準備したいデータ
- 電話帳と写真は移行元に合う方法を選ぶ
- メールはアドレスと保存データの引き継ぎを確認
- LINEはアカウントの引き継ぎを準備
電話帳と写真は移行元に合う方法を選ぶ
電話帳と写真は、利用中の端末に合う方法で保存してから新しい機種へ移しましょう。
スマホからの買い替えと、古いケータイからの買い替えでは使える移行方法が異なります。
データ移行前に確認したい項目
- 電話帳の保存先
- 写真の保存先
- 移行元の機種で使える保存方法
- 新しい機種でデータを読み込む方法
新しい機種で電話帳や写真を確認するまでは、古い端末を初期化せず手元に残してください。
操作に不安がある人は、購入前にauショップへ移行元の機種を伝えて相談しましょう。
メールはアドレスと保存データの引き継ぎを確認
メールは、アドレスを使い続けられるかだけでなく、過去の送受信メールを新しい端末で読めるかも確認しましょう。
auの機種変更と他社からの乗り換えでは、メールアドレスを引き継ぐ条件が異なります。
必要なメールが古い端末に残っている人は、初期化する前に保存方法を確認してください。
auメールの引き継ぎについては、auのメール設定と引き継ぎ方法でも解説しています。
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LINEはアカウントの引き継ぎを準備
LINEを使い続けたい人は、古い端末でアカウントとトーク履歴の引き継ぎ準備を済ませましょう。
新しい端末でログインできても、トーク履歴が自動ですべて移るとは限りません。
古い端末で必要な履歴を保存し、新しい端末で友だちや履歴を確認してから、古い端末を初期化してください。
なお、LINEを使いたい人は、アプリを追加できるLiteやBASIO active3を選びましょう。
auからの乗り換えで料金を抑えるなら楽天モバイルも候補
auから乗り換えてスマホ料金を抑えたいなら、3GBまで割引なしで月額1,078円の楽天モバイルもおすすめです。
Rakuten Linkアプリから発信すれば、対象の国内通話を無料で利用できます。
楽天モバイルへ乗り換える前に確認したいこと
- 楽天モバイル|3GBまで月額1,078円
- 持ち込み端末の対応状況と利用エリアを確認
- 無料通話はRakuten Linkの利用が必要
auのシニアバリュープランとはデータ量や通話の条件が異なるため、普段の使い方に合う方を選びましょう。
楽天モバイル|3GBまで月額1,078円
楽天モバイルのRakuten最強プランは、3GBまで月額1,078円、20GBまで月額2,178円で使えます。
| Rakuten最強プラン | 月額料金 |
|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
|---|
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
|---|
楽天モバイルのメリット
- 3GBまでなら割引なしで月額1,078円
- 最強家族割で対象回線が月額110円割引
- Rakuten Linkからの対象の国内通話が無料
楽天モバイルの注意点
- 無料通話にはRakuten Linkの利用が必要
- 持ち込み端末は機種ごとの対応確認が必要
- 混雑時などは通信速度を制御する場合あり
最強家族割を適用すると、3GBまでの月額料金は968円になります。
auのシニアバリュープランは5GBと5分通話付きなので、月額だけでなくデータ量や電話のかけ方も比べましょう。
楽天モバイルがおすすめな人
- 毎月のデータ利用量が3GB以内の人
- Rakuten Linkを使って通話できる人
- 持ち込み端末の対応状況と利用エリアを確認できる人
スマホ料金を抑えつつ電話も使いたい人は、楽天モバイルで使えるスマートフォンを選んで乗り換えを検討しましょう!
乗り換えの手順は、auから楽天モバイルへの乗り換え方法で詳しく解説しています。
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持ち込み端末の対応状況と利用エリアを確認
auで使っている端末を楽天モバイルへ持ち込むなら、楽天回線への対応状況を機種ごとに確認しましょう。
Lite・BASIO active3・KYF45は、それぞれの機種名で対応状況を調べてください。
あわせて楽天モバイルのエリアマップで、自宅や職場など普段使う場所を確認しましょう。
エリア内でも建物や周囲の環境によって電波の入り方は異なるため、自宅での通話が多い人は利用場所をよく確認してから申し込んでください。
無料通話はRakuten Linkの利用が必要
楽天モバイルで対象の国内通話を無料にするには、Rakuten Linkアプリから電話をかける必要があります。
標準の電話アプリから発信すると、通常は30秒22円の通話料がかかります。
Rakuten Linkからの発信でも、0570・0180や一部の特番などは無料通話の対象外です。
専用ボタンや標準の電話アプリから普段通りにかけたい人は、通話料も含めてauのプランと比べましょう。
auのらくらくホンで困ったら機種別の説明書を確認
操作がわからない時や再起動できない時は、機種名に合うauの説明書を確認しましょう。
らくらくスマートフォン Liteはかんたんマニュアル、BASIO active3はオンラインマニュアルで操作を調べられます。
機種別の説明書と困った時の対処
- Liteはかんたんマニュアルを利用
- BASIO active3はオンラインマニュアルを利用
- 再起動できない場合は機種別の対処法を確認
Liteはかんたんマニュアルを利用
らくらくスマートフォン Liteの操作は、au公式のかんたんマニュアルで確認できます。
ホーム画面の切り替えやおまかせズームの使い方も掲載されているので、文字の拡大方法がわからない時に役立ちます。
スマホやパソコンからPDFを開いて、使いたい機能のページを見てください。
参考:らくらくスマートフォン Lite かんたんマニュアル
BASIO active3はオンラインマニュアルを利用
BASIO active3は、au公式のオンラインマニュアルで電話・ホーム・メールボタンの使い方を確認できます。
ボタンの場所や機能を画面で見られるため、操作に迷った時は家族のスマホやパソコンから開いてみましょう。
参考:BASIO active3 オンラインマニュアル
再起動できない場合は機種別の対処法を確認
再起動できない時は、利用中の機種名を確かめて、機種別の説明書やauのサポートを確認しましょう。
Lite・BASIO active3・KYF45ではボタンや電源の操作が異なるため、別機種の手順を使わないようにしてください。
画面やボタンが反応せず、自分で操作できない人は、端末を持ってauショップに相談しましょう。
買い替えを決めた人は、auのオンライン機種変更なら手数料を店頭より1,100円抑えられます。
自分で注文と設定ができるなら、使いやすい機種を選んで申し込みましょう!
auのらくらくホンに関してよくある質問
最後にauのらくらくホンに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- auでらくらくホンに近い機種はどれですか?
- らくらくスマートフォン LiteとBASIO active3はどっちがおすすめですか?
- auのガラケーで使いやすい機種はありますか?
- auのらくらくスマートフォンの本体価格はいくらですか?
- 60歳以上におすすめのauの料金プランはありますか?
- auのオンライン機種変更に必要なものと手数料は?
- 電話番号をそのままにしてauへ乗り換えられますか?
- 機種変更すると電話帳や写真は引き継げますか?
- らくらくスマートフォン LiteでLINEは使えますか?
- 説明書の見方や再起動できない時の対処法は?
auでらくらくホンに近い機種はどれですか?
auでは、らくらくスマートフォン Lite、BASIO active3、かんたんケータイ ライト KYF45が使いやすい機種の候補です。
文字を拡大して読みたいならLite、専用ボタンのあるスマホならBASIO active3、キー操作で電話をかけたいならKYF45を選びましょう。
らくらくスマートフォン LiteとBASIO active3はどっちがおすすめですか?
文字の見やすさを重視するなら、画面の一部を拡大できるらくらくスマートフォン Liteがおすすめです。
BASIO active3は、画面下に電話・ホーム・メールのボタンがあり、家族に教わった操作を録画して見直せます。ボタンを押して電話やメールを使いたい人はBASIO active3を選びましょう。
auのガラケーで使いやすい機種はありますか?
キー操作で電話を使いたい人には、折りたたみ型のかんたんケータイ ライト KYF45がおすすめです。
よく使う連絡先を3つのワンタッチキーに登録できます。ただし、Google Play ストアやGmailは使えないため、アプリを追加したい人はスマホを選びましょう。
auのらくらくスマートフォンの本体価格はいくらですか?
本体価格は機種や購入方法によって異なります。希望機種の一括価格と分割払いの支払総額を比べて選びましょう。
返却プログラムを利用する場合は、返却する時の負担額だけでなく、返却せずに使い続ける場合の支払総額も確認してください。機種代のほかに、月額料金や手数料もかかります。
60歳以上におすすめのauの料金プランはありますか?
毎月5GB以内の通信と短い電話が中心なら、60歳以上が加入できるシニアバリュープランがおすすめです。
月額料金は割引前が4,048円で、対象の割引を両方適用すると2,728円になります。1回5分以内の国内通話がかけ放題ですが、0570などへの通話は対象外です。
長電話が多い人は、月額1,100円の通話定額2も検討しましょう。
auのオンライン機種変更に必要なものと手数料は?
au Online Shopで機種変更する時は、対象回線のau IDとパスワードを準備しましょう。一括払いでは契約者本人名義のクレジットカードも必要です。
機種変更手数料はオンラインなら3,850円で、店頭の4,950円より1,100円安くなります。自分で注文と初期設定ができる人は、オンライン機種変更を選びましょう。
電話番号をそのままにしてauへ乗り換えられますか?
今の電話番号を引き継いでauへ乗り換えられます。本人確認書類と契約者本人名義の支払い方法を用意して申し込みましょう。
MNPワンストップに対応する携帯会社からなら、予約番号の事前取得は不要です。予約番号を取得した場合、au Online Shopでは有効期限が10日以上残っている必要があります。
機種変更すると電話帳や写真は引き継げますか?
電話帳や写真は引き継げますが、移行方法はこれまで使っていた機種によって異なります。
購入前に保存方法を調べ、新しい機種でデータを確認するまでは古い端末を初期化せずに残しましょう。自分での移行が不安な人は、利用中の機種を伝えてauショップに相談してください。
らくらくスマートフォン LiteでLINEは使えますか?
らくらくスマートフォン Liteでは、Play ストアからLINEなどのアプリを追加できます。
すでにLINEを使っている人は、機種変更前にアカウントとトーク履歴の引き継ぎを準備しましょう。新しい端末でログインしても、過去のトークがすべて自動で移るとは限りません。
説明書の見方や再起動できない時の対処法は?
操作に困った時は、au公式サイトで利用中の機種に合う説明書を開きましょう。
らくらくスマートフォン Liteはかんたんマニュアル、BASIO active3はオンラインマニュアルで操作を調べられます。再起動できず画面やボタンが反応しない場合は、端末を持ってauショップに相談してください。
まとめ|auのらくらくホンは使い方に合わせて選ぼう
今回は、auのらくらくホンに近い機種の選び方や料金プラン、機種変更の方法について解説しました。
文字を拡大して使いたいなららくらくスマートフォン Lite、専用ボタンが欲しいならBASIO active3、キー操作で通話したいならかんたんケータイ ライト KYF45がおすすめです。
自分で注文と設定ができる人は、店頭より機種変更手数料を1,100円抑えられるauのオンライン申し込みを選びましょう。
auのらくらくホンまとめ
- Liteはおまかせズームで小さい文字を拡大できる
- BASIO active3は電話・ホーム・メールの専用ボタン付き
- KYF45はワンタッチキーを使って電話できる
- KYF45ではGoogle Play ストアとGmailを利用できない
- 本体価格は一括価格や分割払いの支払総額で比較
- 60歳以上は5GBと5分以内の国内通話が付くシニアバリュープランを選べる
- シニアバリュープランは割引前が月額4,048円で対象の割引適用後は月額2,728円
- 機種変更手数料はオンラインが3,850円で店頭が4,950円
- 電話帳や写真などは移行元の機種に合う方法で保存
- 再起動できない時は機種別の説明書やauショップに相談
本体価格や在庫は機種や購入方法によって異なります。使いたい機能と料金プランを選んだら、購入画面で機種代や割引条件を確認しましょう。
自分で手続きできる人は、auのオンライン機種変更で手数料を抑えて、使いやすい機種に買い替えてください!