この記事では、ワイモバイルの料金プラン・シンプルSの月額料金と、家族割引やおうち割で料金を抑える方法を解説します。
シンプルSを使い続けているものの、値上げ後の料金や、自分の契約で使える割引がわからない人も多いのではないでしょうか。
結論、シンプルSの基本料は月2,508円ですが、家族割引が未適用の対象副回線なら、申し込みで毎月1,188円割引され、基本料を月1,320円に抑えられます。
シンプルSの月額基本料
| 適用する割引 | 月額基本料 |
|---|
| 割引なし | 2,508円 |
|---|
| 家族割引を適用 | 1,320円 |
|---|
| おうち割を適用 | 1,320円 |
|---|
※価格は2026年11月1日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。通話料や端末代、オプション料などは別途かかります。
家族割引は対象の2回線目以降に適用され、1人で複数回線を契約している場合も対象です。本人や家族が対象の自宅ネットを使っているなら、1回線目から割引されるおうち割も選べます。
ただし、2つの割引は同じ回線に併用できません。すでにどちらかを適用中なら、データ使用量や通話料も含めて見直しましょう。
シンプルSの料金を抑えたい人は、この記事を参考に、現在の契約に合う割引を申し込んでくださいね!
この記事でわかること
- シンプルSの値上げ後の料金とデータ容量
- 家族割引とおうち割の条件・適用開始時期
- 通話料とかけ放題オプションの選び方
- シンプル2 S・シンプル3 Sとの違いと変更前の注意点
目次
結論|ワイモバイルの料金プラン・シンプルSは基本料2,508円!対象の家族割引で毎月1,188円割引
画像引用:ワイモバイル
ワイモバイルのシンプルSは、月3GBで基本料2,508円の旧料金プランです。
対象の家族割引サービスかおうち割 光セット(A)を適用すると、毎月1,188円割引され、基本料1,320円で使えます。
シンプルSの月額基本料
- 割引なし:2,508円
- 対象の家族割引を適用:1,320円
- おうち割 光セット(A)を適用:1,320円
家族割引は対象の2回線目以降に適用され、主回線は割引対象外です。
一方、おうち割は対象の固定通信サービスなどの条件を満たせば、1回線目から割引を受けられます。
割引後の基本料1,320円に、通話料や端末代、加入中のオプション料などは含まれていません。
シンプルSを契約中で割引が未適用なら、家族割引かおうち割を申し込んで、基本料を毎月1,188円安くしましょう!
なお、シンプルSの基本料は2026年7月1日に330円値上げされました。
値上げ前の2,178円とは異なるため、古い料金を見ていた人は注意してくださいね。
参考:ワイモバイルの料金改定について
シンプルSは旧プランのまま家族割引とおうち割で料金を抑えられる
シンプルSは、対象の家族割引かおうち割を適用すれば、旧プランのまま基本料を2,508円から1,320円に抑えられます。
シンプルSで使える割引
- 家族割引は対象の2回線目以降が月1,188円割引
- 家族割引は申込月から適用!月途中は日割り
- おうち割は月1,188円割引で基本料1,320円
- おうち割は固定通信の費用と適用開始時期に注意
- 家族割引とおうち割は併用できない
家族割引とおうち割は同じ回線に併用できないため、契約状況に合う割引を選びましょう。
家族割引は対象の2回線目以降が月1,188円割引
家族割引サービスは、シンプルSを契約している対象の副回線なら、基本料が毎月1,188円割引されます。
主回線は割引対象外ですが、主回線を除いて最大9回線まで割引を受けられます。
家族割引サービスの主な条件
- 血縁・婚姻関係のある家族、または同じ住所に住む人
- 1人で複数回線を契約している人も対象
- 家族確認書類と主回線契約者の同意が必要
- 法人契約は対象外
離れて暮らす家族や同居中のパートナーも、条件を満たせば家族割引の対象です。
シンプルSの副回線で割引を受けていないなら、家族と契約状況を確認して申し込みましょう。
参考:家族割引サービス
家族割引は申込月から適用!月途中は日割り
家族割引サービスは申込受付月の利用分から適用され、月途中に申し込んだ月の割引額は日割りです。
月途中の申し込みでは1,188円が満額割引されず、月途中に解除した際も割引額は日割りになります。
申込月の基本料は、日割りの割引額を差し引いた金額になります。
翌月まで待たずに割引を受けられるため、対象の副回線で未加入なら早めに申し込みましょう。
おうち割は月1,188円割引で基本料1,320円
おうち割 光セット(A)は、シンプルSの基本料を毎月1,188円割引し、2,508円から1,320円に抑えられます。
家族割引と違って1回線目から対象になり、対象の固定通信サービス1回線につき、スマホなど最大10回線まで割引を受けられます。
本人または家族が対象の固定通信サービスを契約し、指定オプションなどの条件を満たす必要があります。
自宅のネットが対象なら、家族のワイモバイル回線も含めておうち割を申し込みましょう。
おうち割は固定通信の費用と適用開始時期に注意
おうち割は固定通信サービスの料金に加え、月550円からの指定オプションなどが必要です。
月550円からの指定オプション料はネット全体の料金ではなく、固定通信サービスの月額料金や契約時の費用も別途かかります。
割引は申し込み直後ではなく、申込翌月から毎月1〜2日に固定通信サービスの契約成立を確認し、条件を満たした月の利用分から始まります。
おうち割の申し込み条件
- 個人名義で対象プランを契約
- 本人または家族が対象の固定通信サービスを契約
- 指定オプションを利用
- 家族が申し込む場合は家族確認書類が必要
固定通信サービスは原則として申込後180日以内の開通が必要で、集合住宅一括回線用IDサービスは90日以内です。
すでに対象のネットを利用しているならおうち割を申し込み、新たに契約するならネット代も含めて家族全員の支払いを比べましょう。
参考:おうち割 光セット(A)
ワイモバイルのおうち割の条件や併用できる割引も、あわせてチェックしてくださいね。
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家族割引とおうち割は併用できない
家族割引とおうち割は同じ回線に併用できないため、シンプルSで両方の条件を満たしても月2,376円の割引にはなりません。
シンプルSの割引額はどちらも月1,188円ですが、家族割引は主回線が対象外、おうち割は1回線目から対象になります。
すでに家族割引を受けている副回線は、おうち割を申し込んでも基本料がさらに1,188円安くなるわけではありません。
対象のネットを利用中で家族全員の回線を安くしたいなら、主回線にも適用できるおうち割を検討しましょう。
ワイモバイルの料金プラン・シンプルSは月3GBまで使える
シンプルSは月3GBまで使え、余ったデータは翌月に繰り越せます。
月によってデータ使用量に多少差があっても、余った容量を無駄にせず使いやすいプランです。
シンプルSのデータ容量
- 余ったデータは翌月に繰り越せる
- 3GB超過後は最大300kbpsに速度制限
- データ増量オプションで月5GBに増やせる
毎月3GBで足りない人は、データ増量オプションや大容量プランも検討しましょう。
余ったデータは翌月に繰り越せる
シンプルSは使い切れなかったデータを翌月まで繰り越せます。
例えば、当月の3GBのうち1GB余ったなら、翌月は通常の3GBと合わせて最大4GB使えます。
ただし、繰り越したデータの有効期限は翌月末までで、翌々月には持ち越せません。
普段は3GB以内に収まり、外出の多い月だけ少し多く使う人なら、シンプルSを続けてもいいでしょう。
3GB超過後は最大300kbpsに速度制限
シンプルSは繰り越し分を含む月間の利用可能なデータ容量を使い切ると、月末まで通信速度が最大300kbpsに制限されます。
300kbpsでは文字中心のメッセージは使えても、画像の多いページや動画の読み込みには時間がかかります。
データ容量を超えただけで追加料金は発生しませんが、オートチャージを有効にしていると、データの追加購入に0.5GBごとに550円かかるため注意しましょう。
毎月のように速度制限がかかるなら、データ増量オプションや容量の大きいプランを検討してくださいね。
データ増量オプションで月5GBに増やせる
シンプルSは月550円のデータ増量オプションに加入すると、毎月使えるデータ容量を3GBから5GBに増やせます。
家族割引またはおうち割を適用中なら、基本料1,320円とオプション料550円を合わせて月額1,870円です。
割引なしの基本料2,508円で利用している人は、増量オプションを加えると月額3,058円になります。
上記の月額料金に通話料や端末代は含まれていません。
データ増量無料キャンペーン3は、対象の申し込みと同時に初めてオプションへ加入するなど、条件を満たすと契約初月と翌月から6ヶ月間のオプション料が無料です。
法人契約は対象外で、無料期間終了後は解除しない限り月550円かかります。
キャンペーンを利用する人は、無料期間終了後も5GB必要か判断しましょう。
参考:データ増量無料キャンペーン3
ワイモバイルの料金プラン・シンプルSの通話料は30秒22円
シンプルSの国内通話料は30秒22円です。
通話が多い人は、月770円の10分かけ放題か、月1,870円の国内通話かけ放題を追加できます。
シンプルSの通話料とオプション
- だれとでも定額は月770円で10分以内かけ放題
- スーパーだれとでも定額は月1,870円で国内通話かけ放題
- 通話が少ない人はオプションなしでも使える
- 国際電話やナビダイヤルは無料通話の対象外
普段の通話時間や通話先に合わせて、オプションが必要か選びましょう。
だれとでも定額は月770円で10分以内かけ放題
だれとでも定額は月770円で、1回10分以内の国内通話を何回でも無料でかけられます。
1回の通話が10分を超えると、超過分には30秒22円の通話料がかかります。
例えば、1回15分の国内通話なら、10分を超えた5分間に220円かかる計算です。
短い電話を何度もかける人は、月々の通話料と比べてだれとでも定額への加入を検討しましょう。
スーパーだれとでも定額は月1,870円で国内通話かけ放題
スーパーだれとでも定額(S)は月1,870円で、時間や回数を気にせず対象の国内通話をかけられます。
10分を超える電話にも超過分の通話料はかかりません。
家族割引またはおうち割の適用中なら、基本料1,320円と合わせて月額3,190円で利用できます。
国際電話やナビダイヤルなどは無料対象外ですが、長電話が多い人はスーパーだれとでも定額(S)を選びましょう。
申し込み時点で登録された使用者が60歳以上なら、個人契約や対象オプションへの加入などの条件を満たすことで通話オプションの割引も受けられます。
参考:60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン
通話が少ない人はオプションなしでも使える
国内通話が少ない人は、月770円や月1,870円のオプションに入らず、使った分だけ支払う方が安くなります。
例えば、国内通話を1回10分かけた場合、30秒22円の通話料は440円です。
1回ごとに30秒単位で料金がかかるため、短い電話を何度もかける人は通話時間の合計だけでなく、実際の通話料で比べましょう。
普段の請求で対象の国内通話料が770円未満なら、まずはオプションなしのまま使っていいですね。
ワイモバイルの電話料金とかけ放題の選び方も参考にしてください。
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国際電話やナビダイヤルは無料通話の対象外
国際電話や0570から始まるナビダイヤルは、かけ放題オプションに加入していても無料通話の対象外です。
かけ放題の主な対象外
- 海外への国際電話
- 海外での国際ローミング通話
- 0570から始まるナビダイヤル
- 104の番号案内
- 留守番電話センターへの再生時などの通話
ナビダイヤルをよく使う人は、かけ放題に加入していても別途料金がかかるため、請求額に注意しましょう。
参考:ワイモバイルの国内通話かけ放題について
ワイモバイルのシンプルSとシンプル2・3の料金プランを比較
シンプルSと後継プランを比較すると、割引前の基本料はシンプルSが月2,508円で最も安くなります。
一方、月5GB使いたいならシンプル3 Sも候補です。
シンプルS・シンプル2 S・シンプル3 Sの比較
- シンプルSは3GBで基本料2,508円
- シンプル2 Sは4GBで基本料2,695円
- シンプル3 Sは5GBで基本料3,278円
- 料金の比較は割引条件と通話料も含めて判断
| 料金プラン | 月額基本料・データ容量 |
|---|
| シンプルS | 2,508円 3GB |
|---|
| シンプル2 S | 2,695円 4GB |
|---|
| シンプル3 S | 3,278円 5GB |
|---|
シンプルSとシンプル2 Sは旧プランで、新たに申し込めません。
現在シンプルSを使っている人は、変更後の割引額や通話オプション料も含めて比較しましょう。
シンプルSは3GBで基本料2,508円
シンプルSは月3GBで基本料2,508円、対象の家族割引かおうち割を適用すると基本料1,320円です。
シンプル3 Sより割引前の基本料は770円安いため、3GBで足りているなら、現在の契約を続ける方法もあります。
ただし、割引額はプランごとに違うため、基本料の差額だけで実際の支払いを判断しないようにしましょう。
シンプル2 Sは4GBで基本料2,695円
シンプル2 Sは月4GBで基本料2,695円となり、シンプルSより1GB多く使えます。
シンプル2 Sも旧プランのため、現在シンプルSを使っている人が変更先として新たに選ぶことはできません。
すでにシンプル2 Sを契約している家族がいるなら、各回線のプランに応じた割引額で料金を比べましょう。
シンプル3 Sは5GBで基本料3,278円
シンプル3 Sは月5GBで基本料3,278円となり、シンプルSより2GB多く使えます。
おうち割の月1,650円割引と、通常のPayPayカードで支払う場合の月330円割引を適用すると、基本料は月1,298円です。
PayPayカード ゴールドなら所定の増額特典を含めて月770円割引となり、おうち割との適用で基本料は月858円になります。
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円が必要で、増額特典はシンプル3 特別割引と併用できません。
2026年6月1日までにシンプル3が適用されていた人は、シンプル3 特別割引により、2026年12月31日まで改定前と同額の基本料で利用できます。
シンプル3 Sの家族割引は対象の2回線目以降が月1,100円割引で、シンプルSとは割引額が異なります。
毎月3GBを超えてデータを追加しているなら、シンプル3 Sの5GBと割引後の料金を比べてみましょう。
参考:ワイモバイルの料金プラン
シンプル3の料金と割引条件も詳しく解説しています。
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料金の比較は割引条件と通話料も含めて判断
シンプルSからシンプル3 Sへの変更は、家族割引やおうち割、通話オプションを含めた月額料金で判断しましょう。
例えば、おうち割を適用したシンプルSは基本料1,320円ですが、シンプル3 Sはおうち割と通常のPayPayカード割を適用すると基本料1,298円です。
一方、シンプルS向けの10分かけ放題は月770円で、シンプル3 S向けは月880円かかります。
プラン変更前に比べる料金と条件
- 割引後の基本料
- 毎月必要なデータ容量
- かけ放題などのオプション料
- 固定通信サービスやカードの費用
月3GBで足りているならシンプルSを続け、5GB必要ならシンプル3 Sの割引条件まで含めて比べましょう。
ワイモバイルのシンプルSから料金プランを変更する前の注意点
シンプルSは新規受付を終了しているため、変更する前に割引後の料金や変更後の適用時期を確認しましょう。
月3GBで足りているなら、変更を急がず現在の割引や通話料から見直すのがおすすめです。
シンプルSから変更する前の注意点
- 旧プランのまま使える期間は公式案内を確認
- プラン変更のタイミングは適用時期を確認
- 変更後の割引や旧プランへの再加入を確認
旧プランのまま使える期間は公式案内を確認
シンプルSは新規受付を終了していますが、すでに契約している人は旧プランのまま利用できます。
新規受付の終了と契約中プランの提供終了は別なので、シンプルSを使っている人がすぐに変更する必要はありません。
今後の料金改定や提供内容は公式案内で確認し、現在の料金に納得できるか判断しましょう。
参考:シンプルS・M・Lの料金案内
プラン変更のタイミングは適用時期を確認
プラン変更を申し込む前に、変更後の料金とデータ容量がいつから適用されるか確認しましょう。
申し込んだ日に新プランへ切り替わるとは限らないため、今月中にデータを増やしたい人は特に注意してください。
My Y!mobileやワイモバイルショップで、適用予定日と変更後の料金を確認してから申し込みましょう。
変更後の割引や旧プランへの再加入を確認
シンプルSから変更すると、家族割引やおうち割の割引額、通話オプションの料金が変わるため、変更後の月額料金まで比べましょう。
シンプルSは新規受付を終了しているため、変更後に元のプランへ戻せるかも、申し込み前にワイモバイルへ確認してください。
月3GBで足りていて割引も適用済みなら、無理に変更せずシンプルSを使い続けていいですね。
割引が未適用の対象回線なら、まずは家族割引かおうち割を申し込んで、基本料を毎月1,188円安くしましょう!
ワイモバイルの料金プラン・シンプルSに関してよくある質問
最後にワイモバイルの料金プラン・シンプルSに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- シンプルSの月額料金はいくらですか?
- シンプルSは旧プランのまま使えますか?
- シンプルSの家族割引は誰が対象ですか?
- シンプルSのおうち割は家族割引と併用できますか?
- シンプルSのデータ容量を使い切るとどうなりますか?
- シンプルSの通話料とかけ放題はいくらですか?
- シンプルSとシンプル2 S・シンプル3 Sの違いは何ですか?
- シンプルSからプラン変更するタイミングはいつがいいですか?
シンプルSの月額料金はいくらですか?
シンプルSの月額基本料は税込2,508円です。2026年7月1日に330円値上げされたため、改定前の2,178円とは異なります。
対象の家族割引またはおうち割を適用すると、月1,188円割引され、基本料は1,320円です。通話料や端末代、オプション料などは別途かかります。
シンプルSは旧プランのまま使えますか?
すでにシンプルSを契約している人は、旧プランのまま利用できます。新規受付の終了と、契約中のプランの提供終了は別です。
今後の提供内容や料金が変わる可能性はあるため、ワイモバイルからのお知らせも確認しましょう。
シンプルSの家族割引は誰が対象ですか?
シンプルSを契約している対象の副回線は、家族割引サービスで基本料が毎月1,188円割引されます。主回線は割引対象外で、副回線は最大9回線まで対象です。
離れて暮らす家族や同じ住所に住む人のほか、1人で複数回線を契約している場合も対象になります。家族確認書類と主回線契約者の同意が必要で、法人契約は対象外です。
割引は申込受付月から適用され、月途中の申し込みでは日割りになります。未加入の対象副回線があるなら、ワイモバイルの家族割引を申し込みましょう。
シンプルSのおうち割は家族割引と併用できますか?
おうち割と家族割引は、同じ回線に併用できません。シンプルSではどちらも月1,188円割引ですが、おうち割は条件を満たせば1回線目から対象になります。
おうち割には対象の固定通信サービスと月550円からの指定オプションなどが必要です。新たに自宅のネットを契約する場合は、スマホの割引額だけでなく、ネット代も含めて比べましょう。
シンプルSのデータ容量を使い切るとどうなりますか?
シンプルSは、繰り越し分を含む月間データ容量を使い切ると、月末まで通信速度が最大300kbpsに制限されます。
容量を超えただけでは追加料金はかかりません。ただし、オートチャージを設定している場合は、データが自動購入されて追加料金が発生します。
毎月3GBでは足りない人は、月550円のデータ増量オプションで5GBに増やす方法もあります。
シンプルSの通話料とかけ放題はいくらですか?
シンプルSの国内通話料は30秒22円です。通話が多い人は、次のオプションを選べます。
- だれとでも定額:月770円で1回10分以内の国内通話が無料
- スーパーだれとでも定額:月1,870円で対象の国内通話が時間・回数ともに無制限
10分かけ放題は超過分に30秒22円かかります。また、国際電話や0570から始まるナビダイヤルなどは無料対象外です。短い電話が多い人は10分かけ放題、長電話が多い人は時間無制限のかけ放題を検討しましょう。
シンプルSとシンプル2 S・シンプル3 Sの違いは何ですか?
月間データ容量と割引前の基本料が異なります。
- シンプルS:3GBで月2,508円
- シンプル2 S:4GBで月2,695円
- シンプル3 S:5GBで月3,278円
月3GBで足りているなら、シンプルSを続けるのも選択肢です。5GB必要なら、割引額や通話オプション料も含めてシンプル3 Sと比べましょう。
シンプルSからプラン変更するタイミングはいつがいいですか?
月3GBで足りなくなったときや、割引後の料金を比べて変更先の方が使い方に合うときが、見直しのタイミングです。
申し込んだ日に新プランへ切り替わるとは限りません。変更後の適用予定日や割引額、シンプルSに戻せるかを確認してから申し込みましょう。
まとめ|ワイモバイルの料金プラン・シンプルSは割引を使って料金を抑えよう
今回は、ワイモバイルの料金プラン・シンプルSの料金や割引、通話オプションについて解説しました。
シンプルSの基本料は月2,508円です。家族割引が未適用の対象副回線なら、申し込みによって毎月1,188円割引され、基本料を1,320円に抑えられます。
対象の自宅ネットを利用している人は、おうち割も選択肢です。すでに割引を受けている人は、データ容量や通話料も含めて今の使い方に合っているか見直しましょう。
ワイモバイルの料金プラン・シンプルSのまとめ
- シンプルSは月3GBで基本料2,508円
- 2026年7月の料金改定で基本料が月330円値上げ
- 対象の家族割引またはおうち割で基本料が月1,320円
- 家族割引は対象の副回線が月1,188円割引
- 家族割引は申込受付月から適用され、月途中は日割り
- おうち割は条件を満たせば1回線目から対象
- 家族割引とおうち割は同じ回線に併用不可
- 余ったデータは翌月に繰り越せ、容量超過後は最大300kbps
- 国内通話料は30秒22円、通話が多い人は定額オプションを検討
- プラン変更前に割引後の料金やデータ容量、適用時期を確認
家族割引をまだ使っていない対象副回線は、旧プランのまま基本料を抑えられます。自宅ネットが対象ならおうち割も含めて選び、自分の契約に合う割引を申し込みましょう。